2010/08/28
8月も末だというのに、今年の夏は本当に暑いですね。
そんな中、グリーン ブリーズの母体である園芸店、オザキフラワーパークでは、スイレン、クルクマ、エキナセアなどが美しい花を咲かせています。暑ければ暑いなりにその環境が好きな植物もあり、元気に花を咲かせている姿が夏バテを癒してくれるようです。
ブログの間隔が空いてしまいましたが、春から夏にかけてたくさんのお客様邸を手掛けさせていただきました。
その中から、今回は中野区K様邸をご紹介します。
K様のご希望は、日陰が多い、水はけが悪い、子供達の遊び場所になっていない、などでお悩みの庭を、「明るく、植物も楽しめ、家族団欒の場になるような空間にリフォームしたい」というものでした。

リフォーム前の様子
そこで、デザイナーの小出がK様ご家族のお好みを踏まえてご提案したのが
・大部分をウッドデッキにして
・目隠しフェンスやウッド柱でプライベート感を確保し
屋外のリビングのような、ご家族が団欒する場所にしましょう。
というものでした。
なお、ウッドには耐久性の高いウリン材を採用しました。無塗装でも耐久性は高いので、これからのお手入れがとても楽です。

リフォーム後。ウッドデッキ、フェンス、ウッド柱などによりプライベート感のある空間に

植栽スペースも少しずつ取り入れて
ベンチの中は収納庫に
お庭の完成が夏直前であったため、今はプールを出す場所としてウッドデッキが大活躍しているご様子。秋になって過ごしやすくなりましたら、外でランチや夕食をするのも楽しそうですね。
このアウトドアリビングで、これからご家族・ご友人との楽しい思い出をいっぱい作って下さい!
2010/05/10
やっと、すがすがしい陽気になってまいりました。秋田です。
昨日おとといと、光が丘IMA「光の広場」にて、「お庭のデザイン相談会」を開催、無事終了いたしました。
練馬区石神井台のオフィスを飛び出しての今回のイベントは天候にもめぐまれ、たくさんの方と直接お話しできました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
また、わたくしたちのイベントを目的に遠路、光が丘までご来場いただきました多数のお客様、誠にありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。
光が丘の地元の方々には、くちぐちに「このようなイベント、めずらしいですね」とご好評のお言葉もいただき、また、ちょうど、光が丘公園では、東京では初の「ロハスフェスタ」も開催されていた様子で、帰りがけの方ともお話ができ、さらに楽しい時間をすごさせていただきました。
2010/04/29
本日「昭和の日」、やっとこの季節らしいポカポカの陽気になりました。
ご無沙汰しております、秋田です。
祝日の今日はオザキフラワーパーク店内も、たくさんのお客様にご来店いただき大忙し!の状態です。誠にありがとうございます!
さて、このたび、「グリーンブリーズ」が店内サロンを飛び出し、練馬区の光が丘IMAにて、「ガーデン相談会」を開催することとなりました。
ガーデンデザイナーに気軽に直接相談できるチャンスです。敷地図や写真などを持ってぜひ、ご相談にいらっしゃってください。
なお、デザイナーに相談希望の方は、お待たせすることのないように、ご予約された方を優先とさせていただきますので、5/6(木)までにお気軽に、お電話か当サイト内お問い合わせフォームより、ご希望をお知らせください。折り返しご予約の確認のご連絡をさせていただきます。
当日皆様にお会いできますこと楽しみにしております。
2010/02/4
こんにちは。秋田です。本日は、昨年の年の暮れに完成しました素敵なお庭をご紹介いたします。こちらのお庭はデザインも担当させていただきました。
【練馬区H様邸】 お伺いした約4m四方のお庭は次の様子でした。 道路・隣家の境界にコニファーなどの木々 ・約2m四方のウッドデッキ………この状態で10年目を迎えたお庭。ウッドデッキはところどころの床が崩れ、コニファーは大きく育ち、地面にはドクダミが茂る。植物がお好きな奥様も、うっそうとした雰囲気に足を踏み入れる機会が少しずつ減っていかれたそうです。
「見て気持ちの良い素敵な空間にしたい」
「この10年一度も庭に出なかった主人に庭でくつろいでほしい」
その奥様の想いをうけて、この空間は生まれ変わりました

「動きがあって、アンティーク感たっぷりの空間が好きです」「共働きなので植栽をもう少しおさえたいです」
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幅をとり空間を暗くジメっとさせていたコニファーの代わりに動きのあるウォールで、お庭は広くなりました。テーブルを置く予定の場所には自然石のテラスを配置。後は、「なるべく地面を固めたくない」奥様のご要望に沿い、導線のためのレンガを余計な雑草抜きの手間がでないようバランスをとりながら配置しました。
ご主人様の感性には「魅せ場」が重要なポイントをしめているようでした。水場をフォーカルポイントの中心に置き、気が向いたときに瓶などを置いて壁泉風にしましょう!と奥様と作戦を練りました。施工のさなか、思いもよらず、ご主人様より壁に入れる文字のご提案をいただきました。「趣のある庭」という意味を込められているとのこと、とてもうれしいご提案でした。新しいお庭に向けてワクワクして用意してしまいました!と奥様がご用意された鐘やホースが取り付けられ、もともといた天使の置物なども配置され完成を迎えました。
道路からお庭の中をのぞくと・・・・・・・。
職人さんの腕と感が冴える現場となり、奥様にはとても喜んでいただきました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そして一番印象深かったこと・・・一歩もお庭に出たことがなかったご主人様が完成した次の日、お庭で「イップク」している姿をみかけました、という奥様のお知らせをいただいたことでした。
2010/01/15
こんにちは。秋田です。東京・練馬でも毎朝霜柱が立つほど寒さも本番となりました。この寒さの中施工に来ている職人さんには、熱いお茶を差し出さずにはおれません。
さて、本日は数少ない冬の花の中でも特にお庭植えとして「手間いらず」「毎年咲く」私がお薦めのものを2種類ご紹介いたします。※難しい名詞・厳密な表現・説明はあえて控えさせていただいております。
★スイセン「ティタティタ」★(球根植物)————————————————————————————昔から日本人にとって身近なスイセン。花のない時期に、彩りをあたえてくれる貴重な存在、群生する姿は本当に見事です。でも、日本水仙を代表するように背は40〜50cm・地植えにしたり日当たりが悪かったりすると数年は花が咲かず葉ばかりの水仙となってしまい、何のために植えたのかしら? または、場所ばかりとられそうで植えるのを避けている………という方が多いのではないでしょうか?

左写真:意外にも地中海沿岸が原産の「日本水仙」。この風景にはホッさせられます。 右写真画面右下黄色いお花が「ティタティタ」。洋風のお庭にもよく似合います。 「ティタティタ」は草丈約15cm程度のコンパクトさに加え、毎年、日があまり長くあたらないところでも、比較的よく咲いてくれます。この黄色の色も冬の寒々しい気持ちを暖かくしてくれる要因です。開花しているポット苗が今一番店頭に並びます。
‐ ★クリスマス・ローズ★———————————————————————————————————
常緑で草丈20cm程、苦手な夏を越えて年々横に広がり大株となっていきます。なんといっても1月下旬ころから咲き始めて、ほったらかしにすると5月ごろまで、開花しつづけることが最大の魅力でしょうか。比較的日陰に耐えてくれる植物の代表としてお庭植えにはよく登場します。お花の形や色も様々、ひとつとして同じ花をつけるものがないことから、熱狂的なファンを多く持つ植物でもあります。ひとつ難点といえば、お値段が高いこと。晩秋頃より、すぐに咲かない苗が1000円以内程ででまわりますが、それは、どんな花が咲くかまったく分かりません。せっかくの一鉢を購入するのでしたら、高くてもぜひ、花をつけた鉢を購入してくださいね。

スイセンと同じく今時期がお花をつけた開花株が数多く店頭に並びます。値段も年々下がってきているのでお気に入りの一鉢は、早いもの勝ち。お値段は、1800〜2500円程が主流です。

※購入鉢のままほったらかし2年目。元気なぷっくり花芽。強い強い!
オザキフラワーパーク店頭にも毎週たくさんのクリスマスローズ、ティタティタが入荷します。1月末までは新しくなった会員カード入会キャンペーン中。5パーセントOFFでお花を購入+プレゼントのコーヒー券であったまった後、ぜひ、このお薦めのお花たちをお庭に仲間入りさせてください。———————————————–
2010/01/8
こんにちは。秋田です。今日は、ウッドデッキの老朽化をうけての作り替えについて、中でも印象深かったお客様をご紹介いたします。
【西東京市H様邸】 お気に入りの既存ウッドデッキが壊れてきたため作り替えを考えられたのが二年前。様々な業者さんにお問い合わせの末、私どものサロンにご来店、ご依頼をいただきました。雰囲気あるガーデン造りとガーデニングを楽しまれている施主様のために、イギリス・ロンドンのアンティークレンガを使用して花台と灯台をウッドデッキ作り替えのプランの中に追加施工しました。耐久性の高いハードウッドを使用しての作り替えの仕上がりには、施主様も大変喜ばれ「この二年間探し続けて妥協しなくてよかった!!」とのお言葉をいただきました。デッキの形、板目の方向、階段の仕様など詳細なご希望がありましたので、施工職人の腕が光る現場となりました
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デッキに使用される材料は、以前はレッドシダー材が主流でしたが、耐久性の面から近年はハードウッドと総称される木材が主流になりつつあります。このハードウッドは、今まで木材に持たれていた耐久性の概念を払拭するもので、家と同じくらい保つという考え方になります。デッキやフェンスにウッドの質感を求めたい時、素材の選択肢は天然木・樹脂・アルミなど様々。迷われたり、よく分からない などございましたらお気軽にご相談ください。
2009/09/10
2009年9月9日「グリーン ブリーズ」ホームページがリニューアルオープンいたしました。