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クレマチス 穂高(ホダカ)[Clematis 'Hodaka'](新旧両枝咲き、弱剪定)

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

クレマチス 穂高(ホダカ)
Clematis 'Hodaka'   新旧両枝咲き、弱剪定

ビロードのような質感の濃紫のクレマチス。黄色の葯とのコントラストも美しいです。
株の充実ぐあいによって、半八重で弁端がフリルのような感じになります。
また温度環境によって、赤紫に見える場合と、青紫に見える場合とがあります。(上記写真は青みが強く出た状態の株を撮影したものです。)
学名:
科・属:
Clematis 'Kathleen Wheeler'
落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属
原産地:
主に北半球
性質、剪定:
新旧両枝咲き、弱剪定
花径:
12~20cm
花期:
5~10月
草丈:
2~3m
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
クレマチスは根を切られることを嫌いますので、庭植えの場合一度植えたら移植は避けてください。
株元がじりじり焼けるのを嫌います。真夏の時期など暑い場合は、下草を植えたり、敷き藁などで保護してあげるとよいです。

「新旧両枝咲き」は、前年に伸びた枝にも、今年新たに伸びた枝にも花をつけるタイプで、強剪定、弱剪定のどちらでもよいですが、品種によっては弱剪定にとどめた方がよいものもあります。
冬は葉っぱが枯れて枝だけになります。春になると新しく地中から新しい芽が芽吹いてきて、年々株が充実するようになってきます。
水やり:
乾いたらたっぷり。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
秋10月頃にリンサン分を含んだ緩効性肥料。
春芽出し前の2月下旬~3月頃に軽く追肥。
投稿日:2013年3月30日
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