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クレマチス 柿生(カキオ)[Clematis PINK CHAMPAGNE 'Kakio'](旧枝咲き、弱剪定)

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

クレマチス 柿生(カキオ)
Clematis PINK CHAMPAGNE 'Kakio'   旧枝咲き、弱剪定

弁端が鮮桃色で中心が白っぽくぼけるピンクのクレマチス。早咲き系の一季咲きです。”麻生”の兄弟実生です。 欧米では「ピンク・シャンパン」とも呼ばれています。
学名:
科・属:
Clematis PINK CHAMPAGNE 'Kakio'
落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属
原産地:
主に北半球
性質、剪定:
旧枝咲き、弱剪定
系統:
パテンス系
花径:
12~16cm
花期:
4~5月
草丈:
2~3m
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
クレマチスは根を切られることを嫌いますので、庭植えの場合一度植えたら移植は避けてください。
株元がじりじり焼けるのを嫌います。真夏の時期など暑い場合は、下草を植えたり、敷き藁などで保護してあげるとよいです。

「旧枝咲き」は、前年に伸びた枝に花をつけるタイプで、強く剪定してしまうと翌年は開花しないことがあります。花後に先端の1~2節ぐらいを切るか、花柄を切る程度にとどめます。
冬は葉っぱが枯れて枝だけになります。春になると新しく地中から新しい芽が芽吹いてきて、年々株が充実するようになってきます。
水やり:
乾いたらたっぷり。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
秋10月頃にリンサン分を含んだ緩効性肥料。
春芽出し前の2月下旬~3月頃に軽く追肥。

投稿日:2013年3月6日
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