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クレマチス キャサリン・ホィーラー(キャサリン・ウィラーまたはキャスリーン・ウィーラー)[Clematis 'Kathleen Wheeler'](新旧両枝咲き、弱剪定)

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

クレマチス キャサリン・ホィーラー(キャサリン・ウィラーまたはキャスリーン・ウィーラー)
Clematis 'Kathleen Wheeler'   新旧両枝咲き、弱剪定

薄紫の大輪花。大きすぎて花弁が垂れてしまうほどの巨大輪。 ミセススペンサーキャッスル(Clematis 'Mrs. Spencer Castle')の実生です。 今年伸びた新しい枝にも前年の枝にも開花する新旧両枝咲きですが、剪定は弱剪定の方がよい様です。
学名:
科・属:
Clematis 'Kathleen Wheeler'
落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属
原産地:
主に北半球
性質、剪定:
新旧両枝咲き、弱剪定
花径:
16~20cm
花期:
5~9月
草丈:
2.5~3m
交配親:
不明。Seedling of 'Mrs. Spencer Castle'
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
クレマチスは根を切られることを嫌いますので、庭植えの場合一度植えたら移植は避けてください。
株元がじりじり焼けるのを嫌います。真夏の時期など暑い場合は、下草を植えたり、敷き藁などで保護してあげるとよいです。

「新旧両枝咲き」は、前年に伸びた枝にも、今年新たに伸びた枝にも花をつけるタイプで、強剪定、弱剪定のどちらでもよいですが、品種によっては弱剪定にとどめた方がよいものもあります。
冬は葉っぱが枯れて枝だけになります。春になると新しく地中から新しい芽が芽吹いてきて、年々株が充実するようになってきます。
水やり:
乾いたらたっぷり。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
秋10月頃にリンサン分を含んだ緩効性肥料。
春芽出し前の2月下旬~3月頃に軽く追肥。
投稿日:2013年3月7日
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