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クレマチス モンタナ マーガレット・ジョーンズ[Clematis montana 'Margaret Jones'](旧枝咲き、剪定しない)

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

クレマチス モンタナ マーガレット・ジョーンズ
Clematis montana 'Margaret Jones'   旧枝咲き、剪定しない

花弁が剣弁のモンタナ系。4弁の一重ですが、株が充実してくると花弁が半八重~八重咲きにもなるようです。 丸弁の多いモンタナ系の中では個性的な花形です。
学名:
科・属:
Clematis montana 'Margaret Jones'
落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属
原産地:
主に北半球
性質、剪定:
旧枝咲き、剪定しない
系統:
モンタナ系
花径:
5~7cm
花期:
5~6月
草丈:
5~7m
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
クレマチスは根を切られることを嫌いますので、庭植えの場合一度植えたら移植は避けてください。
株元がじりじり焼けるのを嫌います。真夏の時期など暑い場合は、下草を植えたり、敷き藁などで保護してあげるとよいです。

「旧枝咲き」は、前年に伸びた枝に花をつけるタイプです。
「モンタナ系」は、剪定してしまうと翌年は開花しないので、ほとんどのモンタナ系品種は剪定しないようにします。
また、「モンタナ系」の多くは早咲きで、他のクレマチスよりも早く開花し、春の一季咲きです。
品種によっては、5~6月頃の遅咲き種もあるようです。
芳香のある品種が多いのも「モンタナ系」の特徴で、ピンクのタイプ(代表種は「モンタナ・ルーベンス」など)はチョコレートorバニラの香りがするものが多く、根強い人気があります。
充実した株はびっしりと花をつけ、春に満開になった様子は圧巻です。
冬は葉っぱが枯れて枝だけになります。春になると新しく地中から新しい芽が芽吹いてきて、年々株が充実するようになってきます。
水やり:
乾いたらたっぷり。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
秋10月頃にリンサン分を含んだ緩効性肥料。
春芽出し前の2月下旬~3月頃に軽く追肥。

投稿日:2013年2月15日
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