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タンジー[Tanacetum vulgare]

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

ヨーロッパでは雑草扱いで、古くは防腐剤や虫除けなどに使われていた植物です。葉に樟脳のような強い香りがあります。
また昔はお菓子の香り付けに使われていたそうですが、現在は毒性があるとわかっており、食用には適しません。
夏にまんまるの黄色い小花が咲きます。
利用法としては、虫除け効果として畑や果樹などに植える他、乾燥した花や葉を小袋に入れてタンスに虫除けとして利用する、乾燥した束をつるして蟻除けにする、枯れた後土に漉き込んで土壌改良に使うなどとして利用されています。
植物名:
タンジー
学名:
科・属:
Tanacetum vulgare
多年草(宿根草) キク科ヨモギギク属
原産地:
ヨーロッパ
別名:
ヨモギギク、ゴールデンボタンズ
花期:
7月~9月ごろ
利用部位:
葉、花
草丈:
70~150cm
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
水やり:
乾いたらたっぷり。やや乾燥に強いです。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
投稿日:2013年6月5日
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