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ディル[Anethum graveolens]

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

ふわふわっとした繊細な羽毛状の葉が特徴で、独特の香りがあります。
サーモンと相性がよくサーモンのマリネに使われるのが定番、他、魚の酢漬け、ピクルスなどでお馴染みです。
全草に消化促進、鎮静作用などがあり、また種は、ディルシードと呼ばれ、スパイスとして利用されます。
種子のハーブティーは消化を助け、腸内のガスを減らすとされています。
植物名:
ディル
学名:
科・属:
Anethum graveolens
半耐寒性一年草  セリ科イノンド属
原産地:
地中海沿岸、西アジア
別名:
イノンド、ヒメウイキョウ
利用部位:
葉、種
花期:
5~7月
草丈:
80~120cm
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。移植を嫌いますので、植え付けの際は、根をいためないようにします。タネを直播するのもオススメです。
春に植え付け花が咲くと終わってしまいますので、花を咲かせないように摘みとりながら管理すると長く収穫できます。
背丈が高くなると倒れやすくなりますので、支柱などで支えてください。
水やり:
乾いたらたっぷり。やや乾燥を嫌います。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
投稿日:2013年4月2日
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