参考|クリスマスローズhyb手入れ|花を咲かそう。


クリスマスローズの小苗も出回りはじめ、年末にかけ、まずニゲルたちが出回り、年明けには、クリスマスローズハイブリッドの季節・・ソワソワしますね。このブログを読む方はお花好き=クリスマスローズお持ちの方がほとんどではないでしょうか・・・。101

クリスマスローズをけっこう持っているナツさんより今~12月上旬くらいまでにおすすめする作業の写真をもらいましたので紹介します。今まであった葉が全部ゴワゴワのガチガチに。この葉は年末にはほとんど機能していないので、株元に陽をあてるためこの葉をとります。

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葉茎の根元でカット・・・なのですが、昔ハサミを消毒しないで次々に切っていたら、たくさんブラックデスに感染させてしまった苦い記憶があり、毎年オザキで講演してくださっている横山直樹先生に教わったハサミを使わないスタイルに今年は切り替えたんだそうです。葉に対してこのように手を添えます。左手親指が手前です。

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そのまま写真のようにおると、硬いクリスマスローズの葉が簡単にポキっと折れます。

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反対方向には何故かとれません。何十万株とのつきあいの中生み出された横山流奥義をエトク(笑)。こんな感じでどんどん葉をもぎます。(この時期、株によっては新芽がでています。明らかに明るくやわらかい葉なので間違ってとらないように)

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手持ちの肥料をあげます。ナツさんはナメクジの発生しない「グリーンキング」が好きだそうでいろんな植物にあげているそう。(下写真クリックでWEB通販ページへ)

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そして「これがかかせないのです!」とベラボンでマルチング。見た目の美しさ、乾燥防止、凍結防止の役目をはたします。土とまざっても、逆に喜ばしい素材! 最初の写真をみれば一年後の雰囲気も分かりますね~。

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ナツさんは一年前までは普通にこの葉茎はハサミでカットしていましたので、その場合は、鉢の表面はベラボンのみとなります。今は葉もぎが気持ちよくて茎はこのままなんだそうです。※株中心のアタリは薄くして陽を当ててください。(ベラボンのWEB通販ページは下写真をクリック)

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では皆さんのクリスマスローズが来年素敵に開花しますように。→→→ハサミ消毒剤の販売はこちら←←←

2018年新年早々、横山先生の講習会が決定しました!2018年1月7日(日)14:30~。かぶりつきで聞きたい方はとにかく座席予約をしておきましょう!明日2017/11/13.9:00~まずは電話で受け付けるそうです!

 

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参考|パッションフルーツ|収穫|翌年への冬管理


皆さん。こんにちは。植木場の地曳(じびき)です。私の実家は、千葉県木更津でパッションフルーツを生産する「JBK Farm」。8月5日のブログで果実の収穫までのお話を少しさせていただきました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この写真の鉢の収穫したときの話を少しします。ブログ担当さんがこの鉢を買い上げ経過を見る、とのことでオザキ敷地内で管理を続け、写真の実たち、前回のブログ記事に書いたとおりの場所でポロっと落ちました。運よく自分がすぐ気づき、持ち主さんに届けました。キレイに色づいてるでしょ?

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ブログ担当さんも「おおおお!」と感動!「で。これはどうすればいいの?」「一週間ほど机の上でほうっておいてください」。約10日後くらいかな。表面にシワがはいってきています。そろそろ食べごろです。もっとシワがはいってもいいです。

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おっかなびっくり切ったそうです。皮、内側の白いところは、まるで発泡スチロールみたいになり、軽くなっています。

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この実の部分をスプーンですくって食べてください。甘酸っぱさとタネの食味がたまりません。担当さんは、ヨーグルトの上にのせ、ご家族みんなで食べたそうです。

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「美味しすぎた!」と大興奮で報告いただきました!今季は写真の2つとも無事に収穫、食べたそうです。

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~2か月経ちすっかり寒くなりました。パッションフルーツはそのまま屋外に置いておくと枯れてしまいます。ほんの少し手入れをして室内に取り込んでください。本当は11月末位、葉が黄色になったらに行いたい作業ですが、昨年も11月に雪が降ったりと天気が読めないため、今頃でもよいと思います。8月の写真と比べると、つる枝が3倍くらい伸びています。

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まずは枝葉を傷つけないよう支柱を丁寧にはずしましょう。

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全部ほどきました。

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中心となる枝を決め、脇に出た枝は はずしていきます。

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はずします。

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ハサミを入れる場所は 残す枝から2芽ほど上。枯れ込んできた時の保険です。

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脇枝を全部はずしたら、主枝の葉を間引いていきます。

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ちなみに手でむしっても?と聞かれたりしますが、パッションフルーツの枝葉は意外とかためなので、ヘンに割けたりしないようハサミを使います。

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苗の手入れは終了。すっきりしました。

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ここまでつるが伸びるのに一度折れた場所をみつけました。その先の枝が枯れてなければ大丈夫。念のため、接木テープを巻いておくと安心ですね。

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あとはかるく巻いて終了。

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一番避けたいのが雪が被ること、霜にあたること、なので室内に取り込んで可能な限り陽のある場所で水は控えめで管理してください。

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来年も立派な実ができるといいですね!この記事を読んで育てたくなった方は来年ゴールデンウィークまでお待ちください。私の実家の苗(収穫するための品種選抜苗)がまた、オザキに並ぶと思います!

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8月5日のブログはコチラ↓↓↓

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参考|パッションフルーツその後。


皆さん。こんにちは。植木場の地曳(じびき)です。私の実家は、千葉県木更津でパッションフルーツを生産する「JBK Farm」。5月20日オザキで開催、父が講習させていただきましたパッションフルーツのイベントでは、思った以上たくさんの方にパッションフルーツに興味を持っていただきありがとうございました。003その後、皆さんの苗はどうですか? 写真の苗は、5月2日頃、鉢に植えたもの。背丈は、2節くらい、からまっちゃったのでカットし、少し低いです。花は4~5輪咲き、受粉ができたのが2つだったので現在 実は2つ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA下の写真は実家で咲いたもの。花は、一日花、受粉は午後におこないましょう。また、秋に咲く花に実がなったりしますが、気温的に熟すところにまでいけないので、観賞、来春までがんばって持ち越してみるか、株の充実を期待して、実は早めにとってしまいましょう。004立派な実ができて、ここからはいつ収穫なのか?が気になるところです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA実のヘタの部分(正確には愕にあたります)に離層(りそう)があり、時期になると、ここが自然と離れて落ちる仕組み。(軽く触ると取れるくらい)OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの鉢は、あと一か月くらいしたら、実が赤くなり、収穫時期になりそうです。そこから一週間、常温で置き、そのころには、表面がしわしわになって超食べごろです。秋ごろ、越冬の準備について、また、お話しできればと思います。では!常夏のパッションフルーツの収穫めざして、あと少し、楽しく待ちましょう~!

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追記★収穫~冬対策編へは下記バナーをクリック


5.20.|パッションフルーツ無料講習会。


千葉県木更津でパッションフルーツを生産する「JBK Farm」を僕・地曳(じびき)の父が営んでいます!「おいしい実を食べたい」に集中し、品種を選抜、苗や実の生産、ジャムやソースをつくっています。当日は、父がオザキに来て、生産者ならではの大収穫に向けての育て方を特別にお教えいたします!OLYMPUS DIGITAL CAMERA10時30分~と14時~。ご予約不要で、1階建物入ってすぐのイベントスペースで開催します。販売は、自慢の苗、数量限定のジャムです。僕もいますのでなんでも聞いてください!

イベント案内ページはコチラ。888同日開催のイベントはコチラ。バラ


5.20.sat|エディブルプランツDAY|パッションフルーツ&食香バラ


2017年5月20日(土)”植物を育てて食べる”エディブルプランツに関する「生産者直販系」イベントが二つ開催されます。植物の苗の他、関連の加工品が特別販売されます。20日は半日でも空けてオザキにお立ち寄りください~!

1★「専門農家産直パッションフルーツ」この日、産直の苗、数量限定の果実のジャムを販売する他、専門家の地曳昭裕 氏(JBKファーム)の栽培ポイント講習会も無料開催!「今年こそパッションフルーツを収穫したい!」という人向け。日常の管理から、受粉、収穫、おいしい食べ方、翌年も楽しむための冬越しなどなど、より具体的な栽培ポイントを教えてくれます。

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2★「食香バラ」。ブルガリアの谷のバラの香りより強い香り!? この春初登場の日本でまだほとんど発売されていない「食香バラ」を、生産者さんが直接紹介しに来てくれます。苗、薔薇の花のお茶、ローズオイル、ローズウォーターなどの直販など、バラ好きさん大注目の販売会です。豊華収穫WEB2