HOME店舗案内ガーデニング Zone花苗・鉢花クレマチス > クレマチス スイセイ2号 [Clematis 'Suisee-nigoo'](新旧両枝咲き、弱剪定)
店舗案内

クレマチス スイセイ2号 [Clematis 'Suisee-nigoo'](新旧両枝咲き、弱剪定)

※店頭在庫ではありません[今まで店頭で扱った商品を資料として掲載しています]

クレマチス スイセイ2号
Clematis 'Suisee-nigoo'  新旧両枝咲き、弱剪定

1992年に日本で作出された濃いブルーの八重咲き品種。
中心部分が万重咲きになるタイプで、華やかで豪華な雰囲気があります。
環境や株の充実具合によってはダリアのような万重咲きになる場合と、マルチブルーのように針のように細く咲く場合とがあるようです。
学名:
科・属:
Clematis 'Suisee-nigoo'
落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属
原産地:
主に北半球
性質、剪定:
新旧両枝咲き、弱剪定
花径:
12~15cm
花期:
5~10月
草丈:
1.5~2.5m
管理:
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
クレマチスは根を切られることを嫌いますので、庭植えの場合一度植えたら移植は避けてください。
株元がじりじり焼けるのを嫌います。真夏の時期など暑い場合は、下草を植えたり、敷き藁などで保護してあげるとよいです。

「新旧両枝咲き」は、前年に伸びた枝にも、今年新たに伸びた枝にも花をつけるタイプで、強剪定、弱剪定のどちらでもよいですが、品種によっては弱剪定にとどめた方がよいものもあります。
冬は葉っぱが枯れて枝だけになります。春になると新しく地中から新しい芽が芽吹いてきて、年々株が充実するようになってきます。
水やり:
乾いたらたっぷり。
肥料:
植え付け時に緩効性肥料。
秋10月頃にリンサン分を含んだ緩効性肥料。
春芽出し前の2月下旬~3月頃に軽く追肥。

投稿日:2013年3月13日
一覧に戻る
ページTOPへ