原種シクラメン|横山園芸

同時開催・原種シクラメンフェア。12/1:1階店頭FAIR[苗] and  12/1:21時~WEB通販[苗+種](下の赤バナー) 002申込みは下記バナー予約応募フォームより003WEB通販 12/1 21時~・・の当日は大変なことに。。。皆さん達人すぎます。。。初見の方は、種販売、苗も引き続きご覧ください。Print


ポインセチアの世界2018|フェア開催

クリスマスカラーがインパクト大、空間の演出効果に大活躍のポインセチアの入荷がオザキでも少しずつはじまりました。今日は、オザキで毎年たくさんの仕入れをお願いし、これから、約1か月の間、集中的に出荷に追われる「篠園芸」さんを紹介。最後にポインセチアフェアの予告も入ります。bb003埼玉県入間市、茶畑がこんな近くにあるんだな、、と驚く光景の奥に、ハウスが数棟見えてきました。この日は、11月9日金曜日。bb001ハウスの中は真っ赤なポンセチアであふれかえっています。bb002迎えてくれたのは 2代目 篠園芸 篠 孝幸さん。出荷前調整の忙しい中、時間を割いてハウス内を案内してくれました。プロ野球選手かプロレスラーになることを夢見ながら、ポインセチアに囲まれて育ち、学生の頃までは、後を継ぐことは考えていなかったという篠少年。しかしその後、家業に目が行くようになり、大手有名園芸店で販売から営業まで約3年間さまざまな仕事を経験した後、就農、現在に至ります。bb004出荷直前のハウス内には、約6万株のポインセチアが真っ赤な絨毯を広げています。555篠園芸さん、毎年夏までは、全国のポインセチア生産者さんが、夏から栽培生産していく小苗の生産もしていて、その数はなんと 30万苗!666夏以降、篠園芸さんが出荷する苗を生産開始するわけです。・・・ポインセチア、と言えば、昼間の時間が短くなっていくのを感じて、苞葉(ほうよう)と呼ばれるものが、赤く色づく、、という認識、知っている方は知っていると思います。純粋な疑問、、bb005「こんなにたくさんの株の短日処理はどうしているんですか?」と尋ねると、周りが真っ暗だから、何もしない自然のままで、赤く色づいている、とのこと。家の灯りや街灯がないからできる環境、、あたりまえなのにとても意外で驚きでした。そして、、、ここ数年、その色や模様もさまざまな品種が登場し、目を楽しませてくれます。bb006篠園芸の歴史は47年間におよび、篠さんのお父さん 太一さん が 昭和46(1971)年東京中野区から入間市に移住し、シクラメン鉢花の栽培を開始したことにはじまります。昭和48(1973)年、それまで、栽培が大変困難だったポインセチアを、丈夫でとても良い品種をもつ海外のナーセリーから、はじめて導入し、商用栽培を開始した生産者4軒のうちの1軒でした。事務所には、日本ポインセチア界を先進的に開拓したパイオニア4人が描かれたノスタルジー感あふれる線描画が。左下が太一さん。予期せぬ寒さとの戦い、英語の栽培マニュアルだけの中、最初は栽培にとても苦労したそうです。bb007太一さんは、日本ポインセチア協会会長を務め、今では、ポインセチア生産者にとって名誉とされる「ポールエッケジュニア賞」を受賞するなど、数々の品評会で高品質栽培の証である賞を受賞。折れた枝をポンポンと花器に挿しただけで、こんなにもシンプルで印象的なシーンが生まれます。999そのノウハウは、しっかりと息子・孝幸さんに継承されています。「篠園芸のポインセチアは、とにかく品質がいい!」と、オザキ売場担当たちも以前から強く絶賛しています。その特徴は、太く短く引き締まった株。折れることがなかなかないそうです。これが、重要なポイント。bb1001息子 孝幸さんは、確かな栽培技術のもと、常に求めてもらえるものを作り続けたいと、吊り下げ式「フリーダム」でポインセチア全国品評会でベストデザイン賞を受賞したり。bb1003超一流ホテルにも納品される予定の大迫力巨大鉢を仕立て。bb1002様々なニーズにあわせて、高品質の株を仕立て続けています。bb009今年は、その通称「篠ポイン」11/23(金・祝)~12/2(日)にかけて、オザキ2階の売場にて、一人でも多くの方に楽しんでもらいたいとフェアを開催します!入荷は、本当に直前に行いますので、超フレッシュでおすすめの篠ポイン。ぜひご家庭で、ショップで楽しんでください。888下の写真は、昨年前の12月上旬の売場。ここから一気に売場が真っ赤に染まっていきます、クリスマスですね!gg0014-700x512

 


11.16.~冬季営業時間です

営業時間:9時~19時になります


明日夜9時あの番組にあの人が!?

昨年今年と「東京でランと暮らす」をテーマにオザキで開催した洋ランイベントの重要キーパーソン清水氏。明日夜9時の「マツコの知らない世界」後半ネタに登場? 公式ページ(写真クリック)に予告動画がUP中。ちなみに2019年3月最後の土日、第三弾はすでに計画中。 →→前回登場の記事←←

2003

※電話やメールでのお問い合わせには対応していません。

Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.2。

2019年春に咲く秋植え球根のサンプル花壇。前回の土壌改良から約1か月経ちました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA20年以上サツキが植えられていた植栽マスの一部をあけ、その土はカッチコチ。下がその写真。粘土質になっていましたが↓↓↓bb1029_10001「コーヒーの恵み」「ベラボン」「バーク堆肥」をまぜ、土の状態は、なかなかいい感じに変化しました。↓↓↓OLYMPUS DIGITAL CAMERA今日は秋晴れの気持ちの良い日。日中は気温が高く夜温がしっかり下がる、良い環境です。ついに球根を植えます。まずは、土壌にゆっくり効く緩効性肥料をまきます。肥料大定番の「マグァンプK」。大粒・中粒・小粒と種類がありますが、これは効きめの長さ。秋植え球根花壇は来年の6月ごろには、リメイクされると思われるので、中粒を選択。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花壇全体の土に均等にまき、まぜていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAさあ。やっと主役の登場です。今回植える球根は、球根屋さんから少しでも多くのお花好きの方に秋植え球根のすばらしさを直接見てもらいたいと提供いただき、なんと16品種約400球!OLYMPUS DIGITAL CAMERAオザキ側からの品種指定はしていないので、チューリップ中心に、ちょっとニッチ系も入っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAさあ。植えましょう。どさっと入れて、個人的にはバラバラ適当に配置したいのですが、、、一応きちんとしてみます(笑)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA1球1球、球根の向きを直していきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAぷっくりふくらみのある方を手前にするときれいに葉がひらいた姿になります。今回は、少し斜めにして方向をそろえていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAチューリップ中心の内容、どんなのが植えられたのかは、現地に案内しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA本当は、球根を植えるのと同時に、その上に冬花壇を彩る花を一緒に植えていきたいのですが、今回は後回し。ほんの数株フライングで植えられたストックたち。花を上に植えることで、水やりを忘れることなく、芽のふいていない冬の時期も綺麗な景色となります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今度はニッチ系ブロックに移動。そこに植えるフリチラリア・ペルシカ。なかなかでかい球根ですが、ひときわ暑さに弱そうですね・・・OLYMPUS DIGITAL CAMERAフリチラリア・メレアグリス・・・。わああ。こっちはもっとデリケートそう。。。皆さん。球根は、買われたら、すぐに開封して植え付けましょうね。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのブロックは、さらに、保水・水はけをよくするため、例のベラボンをさらに投入します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA実際に植えた具体的な内容については後日、もう少し詳しく触れてみるつもります。葉が長くなりがちなムスカリ以外を、植え終わりました~!OLYMPUS DIGITAL CAMERA⇒⇒前回の Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1 はコチラ。


秋冬イベント+各ジャンルコンテンツ。

1階アウトドアプランツ群より。1Fbaner2階インドアプランツ群より。Print10.20+21.ティランジア専門ナーセリー”たゆみま”即売&WorkShop。空席あれば随時受付。 tilland ◆10.27+28. かぼちゃでランタンづくり。一部予約あり。フォーム準備中。 halloween

◆11.4.食べるお花”エディブルフラワー”ムーランルージュ。試食会。& CAFE でも先着で食べれる。 muran3 ◆11.10.ドライ+多肉 WorkShop。予約受付あり。 ◆11.17+18.クリスマスリースWork Shop。

◆12.14+15. お正月リースWork Shop。


Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1。

秋植え球根販売の季節になりました。この秋に、この球根たちを植える植えないで春の景色は格段に変わります。秋の今、春をイメージするのはなかなか難しいものです。でも一度経験した方は、もう夢中。。。それが「秋植え球根」というものです。bb3005オザキにはすでにたくさんの球根が並びはじめましたが、まだまだ入荷中。すでに売切れがあるなど、秋本番に向かってワクワクです。bb3007春の輝くような花壇の隠れた主役となる秋植え球根の美しさを知らない方にどうしたらお伝えできるか、、、ここ数年、球根を扱うところに相談していたところ、なんと数百球サンプル提供いただくことに!。オザキ建物と駐輪場・駐車場をつなぐ ”GROWERS CAFE”前の小路沿いに植えることになりました。

まずは、サツキを一部撤去。19日はまだまだ暑く、限られた時間なので抜根移植作業まで実行。bb3001その後、ひたすら雨ーーーーー。

そして今日!すばらしい快晴!やりっぱなしだったところをかたづけて、球根たちがくるまで土づくりに入ります。まずは、土の中にある、ゴミ、根っこ、ガラ、などを細かく取り除いていきます。bb3003ちょとグチャグチャだった(汗)のがやっと少し落ち着きました。bb3002そして本題の土。赤土が長年かけてカチコチに変化しています。bb3004このままでは、球根を植えられません。土を直していきます。花壇は2か所。奥行1×幅2.8m。奥行0.8×幅2.8m。花壇広範囲の改良材として定番のバーク堆肥に、今回は、1階2階でも販売中の「土のリサイクル材・コーヒーの恵み」(プロトリーフ)も、6袋、使用します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今までゴミとなっていたコーヒー豆のかすともみがらをじっくり熟成、植物由来なので嫌な臭いもなく、もちがらが、土の物理性も改善。。。ふむふむ。もみがらのような感じ。これは、けっこう目的買いで来店される方の多い、密かな人気のリサイクル材です。003まんべんなくまぜていきます。004さらにオザキスタッフ多数がお気に入りのベラボンMサイズ どさっと入れ混ぜていきます。ベラボンは冬型球根で土の替わりに100%使用したり、クリスマスローズの土や山野草の土にまぜたり、高温多湿の状況を打破してくれる救世主のような存在。マルチング材にも、使用予定。1001下の写真でベラボンについて詳しく説明しています。4004OLYMPUS DIGITAL CAMERA2階売場にて両商品は販売中です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA


参考|八ヶ岳ふもとの展示会

毎年、秋、長野県山梨県の県境ふきんのハウスや施設を利用して、関係者だけが入場できる園芸の展示会があります。3日間開催される「フラワートライアルジャパン2018秋」。全国の、園芸店やホームセンター、 花鉢 花苗をあつかうお店がこの展示会をめがけ、泊りがけで、集ってきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花苗、野菜苗を中心とした新品種の紹介、今年試験販売&来年本販売、などが中心で紹介されており、会場は、6か所、総距離 約70kmをかけて回っていきます。オザキは、試験販売ものもよく店頭にでますので、少しかぶるものもありながら新しい品種のなかから、ピックアップして少し紹介。OLYMPUS DIGITAL CAMERA「日本人の心に響く」をコンセプトに開発された八重咲きペチュニア・花衣・シリーズ「黒真珠」。OLYMPUS DIGITAL CAMERAシックで引き締まった花は秀逸。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは今年少し並びました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAツイとなる花衣シリーズ「紅水晶」。オザキでは 来春 新入荷見込み。OLYMPUS DIGITAL CAMERA変わり咲きビンカ。エキゾチック。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花穂が今までのサイズ感とは違いけっこう大きめの存在感 サルビア・ビッグブルー。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれで少し伝わりますか???OLYMPUS DIGITAL CAMERAナデシコ。ダイアンサスもいろいろ出ている中 香りを前面に出した品種 来年 母の日イチオシ商品として紹介されました。香水の香り サンフロールケイリー。時間や気候的に その時は花からの香りは感じませんでしたが、このあたり一面が、花とは違ったとても良い香りがしていたので、それかな???であったら、おすすめです!OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 以上 M&B Flora。

続いては 今週土曜日にも入荷する美しいカラーリーフでも有名ハルディンよりOLYMPUS DIGITAL CAMERA新登場のペチュニア。フィオナ・フラッシュ。コレ。強い色なのにかなり個性強くかわいい感じ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA小町シリーズの新色 紫小町。OLYMPUS DIGITAL CAMERAカリブラコア カリビアーナシリーズ。個性的な色彩が揃っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA以上 ハルディンより。

この場をあとにして、車で20分。サントリーフラワーズ会場。。。といった感じで移動して内覧をすすめていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAサントリーフラワーズさんといえば「本気」シリーズの野菜。野菜苗を扱う会場は、どの会場も行っていますが、まずは味。試食を用意してくれています。ミニトマト「純あま」本当に甘い。おいしい!。面白いことに、熟練者の方ほど、純あま はえらばず、若い世代のご家族づれや、ビギナーさんに大人気だそうです。トマトにトマトらしい味をもとめる場合、トマトもおやつ感覚でおいしいものが食べたい場合、いろんなニーズがあるわけですね。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの時季ならでは!収穫の夏秋ですから、さまざまな品種の実際の実がならびます。来年の春、この野菜たちと、皆さんをつなぐイベントできたらいいなと考えています。片すみに覚えておいてください!OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、もう一方の花チーム。話題は、なんといっても、絶えない人気のサフィニアが、30周年をむかえること。皆さん知っていましたか?サフィニアが発売されて30年も経っていたなんて・・・ちょっと絶句してしまいました。なんと 1989年大阪万博の時に登場したそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA来年春に発売される新色とその特徴は、新登場当初の当時センセーショナルだった特性をリバイバル。コンパクトコンパクトを突き詰めてきた流れに反し、そもそもその名の由来とおり、サーフィンをする波のごとく、生育旺盛しだれるように咲く、濃ピンク、濃ブルー系が登場します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA2019年登場 アニバーサリーパープル。OLYMPUS DIGITAL CAMERAディープブルー(暑さにより強い形でマイナーチェンジ)OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、そのサフィニアより2まわりほどこぶりの ミリオンベル シリーズ。この花つきの圧倒感がおすすめ。2018年はおおぶりの花グランシリーズが登場、2019年は小ぶり系が登場予定。この写真の鉢は、6月末ごろ、1鉢に3苗植え付けで2か月半経ったもの。夏の暑さを乗り越えてのこのぶりぶり感。す すごいですね。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ペーパーのようなテイストの コロロ。室内でドライフラワーのように長く楽しめ、耐寒性が高く、花が長持ち。開花していく表情が本当に豊かです。写真は フランボワーズ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA下記写真クリックで品種紹介ページへ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAニチニチソウの極小輪タイプ フェアリースター。第一園芸より譲渡移行された品種は、その後も改良が重ねられ、立ち枯れずらい、花が落ちづらい、など、格段に質があがり、花壇にもおすすめになりました。ニチニチソウは乾燥ぎみを好むので、花壇には、とても合いますね。このサイズ感の花を面で魅せてくれる花はなかなかないので、人気がでるのもうなづけます。(リンクあり)OLYMPUS DIGITAL CAMERAもちろん 大手メーカーさんだけでなく、ニッチどころも展示しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらのブースでは、めずらしい花木中心の取扱い。この時 対応していただいたのは、眞鍋氏。1ADC6DDB-7B9B-4987-A3E1-8AA9D446CCF9少し話題がそれますが、この方実は、北海道の、かの眞鍋庭園 園主。東京では絶対ありえない西洋のような空気感をもつ美しい庭園を管理しています。あまりの木々の美しさに、旅行会社で北海道へのガーデンツアーがたびたび組まれるほど。303心が洗われるような景色。機会があればぜひご参加ください。41927418_1988280864797446_7368233871957032960_n資材メーカーも多少ですが展示で参加しています。あ!洋ランの清水氏が、、、。ここに勤務なんですね! 食虫植物の土、新発売だそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA初日の最後は、「フラワートライアル大賞2018」表彰式が行われました。この賞では、来年のトレンドの指針として注目すべき優れた品種や園芸資材などを選定します。①植物部門最優秀賞・・・スーパーサルビア ロックンロール。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA②グッドプランニング賞最優秀賞・・・オザキでもすでにイチオシ中の サースティ。やはり、このみずやりグッズは、内外評判が良いです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA日程はあと2日。来年の春に向かって各担当は動き出しています。


9.15.1F|フォーチュンベゴニア&ウッドプランターイチオシDAY

近年その実力に毎年購入される方が増えているフォーチュンベゴニア。9.15.~オザキ一階はおすすめ週間に入ります。初日には、関東圏、お台場、日比谷、さまざまな場所にフォーチュンを提供している生産者「飯塚園芸」さんが皆さんに直接紹介に来てくれます。フォーチュンベゴニアについては、とっても素敵に深掘りした記事がありましたので、掲載元ご了解のもと、下記写真にリンクをはっておきますのでぜひご覧ください。

 大フォーチュンバナー全色そろえる努力をします!とは言っていただいていますが、開花状況により一部こない色があるかもしれないことと、数に限りがありますので、希望の色めがある方はお早めに。。少しでもたくさんの株で楽しんでいただきたいので、多数買いの方への当日発表&限定の特典をご用意しています。赤バナー今回、フォーチュンベゴニアと一緒に紹介している、ウッドバレルプランター(タカショー)。2階売場入口にて紹介していますが、こちらも、フォーチュンベゴニアを購入者の方に限り、この日限定の特典があります。ぜひ、売場にてご確認ください。大バレルバナー

大青バナー

 

 


夏OZAKI + 秋OZAKI_contents。

直前見込みで詳細ページリンク予定。11月最初の土日に公開施工したいコッツウォルズ石積企画は間に合うか!!!

9/15-24 2F_柱サボテン+ウチワサボテンWeek。

Micheldever Woods in Hampshire.

9/15-24 1F_風に揺れる憧れグラスWeek。

Micheldever Woods in Hampshire.

9月中旬より秋植え球根本格入荷開始見込み(2F)

Micheldever Woods in Hampshire.

◆2018.8.26.sun.まで

OZAKI は Tokyo Wonder Botanical Summer ! 期間。又右衛門が日本に紹介する大型プランツたちが滞在。

bb001この間、イベントが盛りだくさんでした。ざっと振り返ります。

◆8.11+12.生産者直販DAYS。

地元野菜の直売出張、アナウンス後3分もたずに即完売。bb003 

◆同日 2階 メインの直販。

かなりわいわいし続けた2日間。写真は、ティランジア「たゆみま」ブース。じーーーと見て「実は限定1株もの」を選び抜く凄腕ユーザーが当日多数登場し、、、オザキスタッフも、たゆみまサイドも脱帽。 10/20+21.には、ビギナー向けのイベント「たゆみま」さんもの企画が飛び出ている(←フライング!!)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆8.11+12。多肉狩り&寄せ植えWorkShop & 虫企画

寄せ植えと虫あわせて 200人越えの参加。ありがとうございました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆8.15.16:00~ 又右衛門×石塚秀彦トークセッション。

この日の4-5日前までアフリカのセネガルにいた、大型植物輸入のスペシャリスト又右衛門氏。忙しい中、この日も朝から本拠地、関西より文字通り飛んでOZAKIに到着。登壇の機会はとても多いという又右衛門氏には、学術的なお話ではなく、あえて、世界の驚きの植物の姿や、輸入の経緯など、その目で実際に見て何を感じ何を考え行動しているかを、話して欲しいとオファー。bb005その話を深く掘ってもらうため、お相手に、大人気メディア・WEB『LOVEGREEN』 フリーペーパー『Botapii』の仕掛け人・ストロボライト代表の石塚秀彦氏をコーディネート。植物大好きの皆さんの代表としてぜひ!との突然の依頼にもかかわらず、快くOKをいただき、この日、スタッフ5-6人とともに来店。シャイだという又右衛門氏を巧みにリード。bb004じつはこの日、初対面の主役の二人。直前2時間前には、会場集合、わきあいあいの空気の中、内容を打合せ。当日ぶっつけ本番を、どんと引き受ける二人の器の大きさと、植物愛という共通テーマに、分かり合うのに時間は必要なし、、という感じ。bb601 モニターを観ながらのイベントのため、事前予約は60名ほどで打ち切りましたが、当日も増え続け、総勢90名以上の方が集合。会場は静かな熱気であふれました。今回のお客様は、その7割以上が初来店、ということが判明、30-40代の方中心に、幅広い層の純粋に植物好きの方から、造園関係、樹木医の方まで、皆「植物の面白さ・雄大さ」に耳を傾けています。bb002「この場のみです」という特別写真、たくさん観せていただきました。そんな中の一枚。ほんの数日前に撮影された写真。倒れた巨大なバオバブの根の裏側に立つ又右衛門。これを90℃別角度から撮った樹の全身が見れる写真を見ると・・・これで元気に葉を茂らせ生きているんです。bb102こんな姿をたくさん、直接、彼の目で見て触る又右衛門。命の尊厳のもと、命を大切につないでいきたいと強く感じ接する姿勢を貫いています。こんな感じで世界の巨樹の写真をはじめ、巨樹にまつわる文化の話し、昨年秋、11,000キロの旅の末、広島市植物公園に移植された巨大なバオバブの移植の作業の様子など、盛りだくさんの内容でした。300年500年1000年、、普通に出てくる年数、、、人として体験・理解できない雄大な時間の流れと、人ひとりがいかに小さい存在であるか、、、などに想いを馳せる不思議な空間が生まれました。オザキに集う方々は皆植物にまっすぐ興味があって空気が違います、、と今までも、講習会を行うと、よく先生方に感想をいただいていましたが、最後の、、、質問タイムもすぎ、OZAKIスタッフがこの会を閉めても、しばらく皆さん席を立たない、、、今まで一度もなかった不思議な現象が起こりました。bb003  

◆さいごに。

1階エントランスを占拠中の又右衛門プランツ。空気を圧倒する樹齢300年のオリーブの存在感はもとより、写真右の「マクロザミア・ムーレイ」3年に1cmしか伸びない超レアで希少、価格も300年オリーブ越えの大株。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ぜひこの株にも注目してください。野火にあっても萌え朽ちない焼かれた樹皮Grassland wildfire, Kununurra, Western Australia, Australia, Pacific 炭化している幹肌がたまりません。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 人気のユッカ・ロストラータも こんなにのびのび本来のサイズ感で見れるのは、もうなかなかないでしょう。暑さ寒さに強い又右衛門セレクトプランツ。正式展示は 8.26まで

又右衛門の活動がつづられているブログはこちら。bb201


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