秋冬イベント+各ジャンルコンテンツ。

1階アウトドアプランツ群より。1Fbaner2階インドアプランツ群より。Print10.20+21.ティランジア専門ナーセリー”たゆみま”即売&WorkShop。空席あれば随時受付。 tilland ◆10.27+28. かぼちゃでランタンづくり。一部予約あり。フォーム準備中。 halloween

◆11.4.食べるお花”エディブルフラワー”ムーランルージュ。試食会。& CAFE でも先着で食べれる。 muran3 ◆11.10.ドライ+多肉 WorkShop。予約受付あり。 ◆11.17+18.クリスマスリースWork Shop。

◆12.14+15. お正月リースWork Shop。


Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1。

秋植え球根販売の季節になりました。この秋に、この球根たちを植える植えないで春の景色は格段に変わります。秋の今、春をイメージするのはなかなか難しいものです。でも一度経験した方は、もう夢中。。。それが「秋植え球根」というものです。bb3005オザキにはすでにたくさんの球根が並びはじめましたが、まだまだ入荷中。すでに売切れがあるなど、秋本番に向かってワクワクです。bb3007春の輝くような花壇の隠れた主役となる秋植え球根の美しさを知らない方にどうしたらお伝えできるか、、、ここ数年、球根を扱うところに相談していたところ、なんと数百球サンプル提供いただくことに!。オザキ建物と駐輪場・駐車場をつなぐ ”GROWERS CAFE”前の小路沿いに植えることになりました。

まずは、サツキを一部撤去。19日はまだまだ暑く、限られた時間なので抜根移植作業まで実行。bb3001その後、ひたすら雨ーーーーー。

そして今日!すばらしい快晴!やりっぱなしだったところをかたづけて、球根たちがくるまで土づくりに入ります。まずは、土の中にある、ゴミ、根っこ、ガラ、などを細かく取り除いていきます。bb3003ちょとグチャグチャだった(汗)のがやっと少し落ち着きました。bb3002そして本題の土。赤土が長年かけてカチコチに変化しています。bb3004このままでは、球根を植えられません。土を直していきます。花壇は2か所。奥行1×幅2.8m。奥行0.8×幅2.8m。花壇広範囲の改良材として定番のバーク堆肥に、今回は、1階2階でも販売中の「土のリサイクル材・コーヒーの恵み」(プロトリーフ)も、6袋、使用します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今までゴミとなっていたコーヒー豆のかすともみがらをじっくり熟成、植物由来なので嫌な臭いもなく、もちがらが、土の物理性も改善。。。ふむふむ。もみがらのような感じ。これは、けっこう目的買いで来店される方の多い、密かな人気のリサイクル材です。003まんべんなくまぜていきます。004さらにオザキスタッフ多数がお気に入りのベラボンMサイズ どさっと入れ混ぜていきます。ベラボンは冬型球根で土の替わりに100%使用したり、クリスマスローズの土や山野草の土にまぜたり、高温多湿の状況を打破してくれる救世主のような存在。マルチング材にも、使用予定。1001下の写真でベラボンについて詳しく説明しています。4004OLYMPUS DIGITAL CAMERA2階売場にて両商品は販売中です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA


参考|八ヶ岳ふもとの展示会

毎年、秋、長野県山梨県の県境ふきんのハウスや施設を利用して、関係者だけが入場できる園芸の展示会があります。3日間開催される「フラワートライアルジャパン2018秋」。全国の、園芸店やホームセンター、 花鉢 花苗をあつかうお店がこの展示会をめがけ、泊りがけで、集ってきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花苗、野菜苗を中心とした新品種の紹介、今年試験販売&来年本販売、などが中心で紹介されており、会場は、6か所、総距離 約70kmをかけて回っていきます。オザキは、試験販売ものもよく店頭にでますので、少しかぶるものもありながら新しい品種のなかから、ピックアップして少し紹介。OLYMPUS DIGITAL CAMERA「日本人の心に響く」をコンセプトに開発された八重咲きペチュニア・花衣・シリーズ「黒真珠」。OLYMPUS DIGITAL CAMERAシックで引き締まった花は秀逸。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれは今年少し並びました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAツイとなる花衣シリーズ「紅水晶」。オザキでは 来春 新入荷見込み。OLYMPUS DIGITAL CAMERA変わり咲きビンカ。エキゾチック。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花穂が今までのサイズ感とは違いけっこう大きめの存在感 サルビア・ビッグブルー。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれで少し伝わりますか???OLYMPUS DIGITAL CAMERAナデシコ。ダイアンサスもいろいろ出ている中 香りを前面に出した品種 来年 母の日イチオシ商品として紹介されました。香水の香り サンフロールケイリー。時間や気候的に その時は花からの香りは感じませんでしたが、このあたり一面が、花とは違ったとても良い香りがしていたので、それかな???であったら、おすすめです!OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA 以上 M&B Flora。

続いては 今週土曜日にも入荷する美しいカラーリーフでも有名ハルディンよりOLYMPUS DIGITAL CAMERA新登場のペチュニア。フィオナ・フラッシュ。コレ。強い色なのにかなり個性強くかわいい感じ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA小町シリーズの新色 紫小町。OLYMPUS DIGITAL CAMERAカリブラコア カリビアーナシリーズ。個性的な色彩が揃っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA以上 ハルディンより。

この場をあとにして、車で20分。サントリーフラワーズ会場。。。といった感じで移動して内覧をすすめていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAサントリーフラワーズさんといえば「本気」シリーズの野菜。野菜苗を扱う会場は、どの会場も行っていますが、まずは味。試食を用意してくれています。ミニトマト「純あま」本当に甘い。おいしい!。面白いことに、熟練者の方ほど、純あま はえらばず、若い世代のご家族づれや、ビギナーさんに大人気だそうです。トマトにトマトらしい味をもとめる場合、トマトもおやつ感覚でおいしいものが食べたい場合、いろんなニーズがあるわけですね。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの時季ならでは!収穫の夏秋ですから、さまざまな品種の実際の実がならびます。来年の春、この野菜たちと、皆さんをつなぐイベントできたらいいなと考えています。片すみに覚えておいてください!OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、もう一方の花チーム。話題は、なんといっても、絶えない人気のサフィニアが、30周年をむかえること。皆さん知っていましたか?サフィニアが発売されて30年も経っていたなんて・・・ちょっと絶句してしまいました。なんと 1989年大阪万博の時に登場したそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA来年春に発売される新色とその特徴は、新登場当初の当時センセーショナルだった特性をリバイバル。コンパクトコンパクトを突き詰めてきた流れに反し、そもそもその名の由来とおり、サーフィンをする波のごとく、生育旺盛しだれるように咲く、濃ピンク、濃ブルー系が登場します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA2019年登場 アニバーサリーパープル。OLYMPUS DIGITAL CAMERAディープブルー(暑さにより強い形でマイナーチェンジ)OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、そのサフィニアより2まわりほどこぶりの ミリオンベル シリーズ。この花つきの圧倒感がおすすめ。2018年はおおぶりの花グランシリーズが登場、2019年は小ぶり系が登場予定。この写真の鉢は、6月末ごろ、1鉢に3苗植え付けで2か月半経ったもの。夏の暑さを乗り越えてのこのぶりぶり感。す すごいですね。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ペーパーのようなテイストの コロロ。室内でドライフラワーのように長く楽しめ、耐寒性が高く、花が長持ち。開花していく表情が本当に豊かです。写真は フランボワーズ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA下記写真クリックで品種紹介ページへ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAニチニチソウの極小輪タイプ フェアリースター。第一園芸より譲渡移行された品種は、その後も改良が重ねられ、立ち枯れずらい、花が落ちづらい、など、格段に質があがり、花壇にもおすすめになりました。ニチニチソウは乾燥ぎみを好むので、花壇には、とても合いますね。このサイズ感の花を面で魅せてくれる花はなかなかないので、人気がでるのもうなづけます。(リンクあり)OLYMPUS DIGITAL CAMERAもちろん 大手メーカーさんだけでなく、ニッチどころも展示しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらのブースでは、めずらしい花木中心の取扱い。この時 対応していただいたのは、眞鍋氏。1ADC6DDB-7B9B-4987-A3E1-8AA9D446CCF9少し話題がそれますが、この方実は、北海道の、かの眞鍋庭園 園主。東京では絶対ありえない西洋のような空気感をもつ美しい庭園を管理しています。あまりの木々の美しさに、旅行会社で北海道へのガーデンツアーがたびたび組まれるほど。303心が洗われるような景色。機会があればぜひご参加ください。41927418_1988280864797446_7368233871957032960_n資材メーカーも多少ですが展示で参加しています。あ!洋ランの清水氏が、、、。ここに勤務なんですね! 食虫植物の土、新発売だそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA初日の最後は、「フラワートライアル大賞2018」表彰式が行われました。この賞では、来年のトレンドの指針として注目すべき優れた品種や園芸資材などを選定します。①植物部門最優秀賞・・・スーパーサルビア ロックンロール。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA②グッドプランニング賞最優秀賞・・・オザキでもすでにイチオシ中の サースティ。やはり、このみずやりグッズは、内外評判が良いです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA日程はあと2日。来年の春に向かって各担当は動き出しています。


9.15.1F|フォーチュンベゴニア&ウッドプランターイチオシDAY

近年その実力に毎年購入される方が増えているフォーチュンベゴニア。9.15.~オザキ一階はおすすめ週間に入ります。初日には、関東圏、お台場、日比谷、さまざまな場所にフォーチュンを提供している生産者「飯塚園芸」さんが皆さんに直接紹介に来てくれます。フォーチュンベゴニアについては、とっても素敵に深掘りした記事がありましたので、掲載元ご了解のもと、下記写真にリンクをはっておきますのでぜひご覧ください。

 大フォーチュンバナー全色そろえる努力をします!とは言っていただいていますが、開花状況により一部こない色があるかもしれないことと、数に限りがありますので、希望の色めがある方はお早めに。。少しでもたくさんの株で楽しんでいただきたいので、多数買いの方への当日発表&限定の特典をご用意しています。赤バナー今回、フォーチュンベゴニアと一緒に紹介している、ウッドバレルプランター(タカショー)。2階売場入口にて紹介していますが、こちらも、フォーチュンベゴニアを購入者の方に限り、この日限定の特典があります。ぜひ、売場にてご確認ください。大バレルバナー

大青バナー

 

 


夏OZAKI + 秋OZAKI_contents。

直前見込みで詳細ページリンク予定。11月最初の土日に公開施工したいコッツウォルズ石積企画は間に合うか!!!

9/15-24 2F_柱サボテン+ウチワサボテンWeek。

Micheldever Woods in Hampshire.

9/15-24 1F_風に揺れる憧れグラスWeek。

Micheldever Woods in Hampshire.

9月中旬より秋植え球根本格入荷開始見込み(2F)

Micheldever Woods in Hampshire.

◆2018.8.26.sun.まで

OZAKI は Tokyo Wonder Botanical Summer ! 期間。又右衛門が日本に紹介する大型プランツたちが滞在。

bb001この間、イベントが盛りだくさんでした。ざっと振り返ります。

◆8.11+12.生産者直販DAYS。

地元野菜の直売出張、アナウンス後3分もたずに即完売。bb003 

◆同日 2階 メインの直販。

かなりわいわいし続けた2日間。写真は、ティランジア「たゆみま」ブース。じーーーと見て「実は限定1株もの」を選び抜く凄腕ユーザーが当日多数登場し、、、オザキスタッフも、たゆみまサイドも脱帽。 10/20+21.には、ビギナー向けのイベント「たゆみま」さんもの企画が飛び出ている(←フライング!!)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆8.11+12。多肉狩り&寄せ植えWorkShop & 虫企画

寄せ植えと虫あわせて 200人越えの参加。ありがとうございました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

◆8.15.16:00~ 又右衛門×石塚秀彦トークセッション。

この日の4-5日前までアフリカのセネガルにいた、大型植物輸入のスペシャリスト又右衛門氏。忙しい中、この日も朝から本拠地、関西より文字通り飛んでOZAKIに到着。登壇の機会はとても多いという又右衛門氏には、学術的なお話ではなく、あえて、世界の驚きの植物の姿や、輸入の経緯など、その目で実際に見て何を感じ何を考え行動しているかを、話して欲しいとオファー。bb005その話を深く掘ってもらうため、お相手に、大人気メディア・WEB『LOVEGREEN』 フリーペーパー『Botapii』の仕掛け人・ストロボライト代表の石塚秀彦氏をコーディネート。植物大好きの皆さんの代表としてぜひ!との突然の依頼にもかかわらず、快くOKをいただき、この日、スタッフ5-6人とともに来店。シャイだという又右衛門氏を巧みにリード。bb004じつはこの日、初対面の主役の二人。直前2時間前には、会場集合、わきあいあいの空気の中、内容を打合せ。当日ぶっつけ本番を、どんと引き受ける二人の器の大きさと、植物愛という共通テーマに、分かり合うのに時間は必要なし、、という感じ。bb601 モニターを観ながらのイベントのため、事前予約は60名ほどで打ち切りましたが、当日も増え続け、総勢90名以上の方が集合。会場は静かな熱気であふれました。今回のお客様は、その7割以上が初来店、ということが判明、30-40代の方中心に、幅広い層の純粋に植物好きの方から、造園関係、樹木医の方まで、皆「植物の面白さ・雄大さ」に耳を傾けています。bb002「この場のみです」という特別写真、たくさん観せていただきました。そんな中の一枚。ほんの数日前に撮影された写真。倒れた巨大なバオバブの根の裏側に立つ又右衛門。これを90℃別角度から撮った樹の全身が見れる写真を見ると・・・これで元気に葉を茂らせ生きているんです。bb102こんな姿をたくさん、直接、彼の目で見て触る又右衛門。命の尊厳のもと、命を大切につないでいきたいと強く感じ接する姿勢を貫いています。こんな感じで世界の巨樹の写真をはじめ、巨樹にまつわる文化の話し、昨年秋、11,000キロの旅の末、広島市植物公園に移植された巨大なバオバブの移植の作業の様子など、盛りだくさんの内容でした。300年500年1000年、、普通に出てくる年数、、、人として体験・理解できない雄大な時間の流れと、人ひとりがいかに小さい存在であるか、、、などに想いを馳せる不思議な空間が生まれました。オザキに集う方々は皆植物にまっすぐ興味があって空気が違います、、と今までも、講習会を行うと、よく先生方に感想をいただいていましたが、最後の、、、質問タイムもすぎ、OZAKIスタッフがこの会を閉めても、しばらく皆さん席を立たない、、、今まで一度もなかった不思議な現象が起こりました。bb003  

◆さいごに。

1階エントランスを占拠中の又右衛門プランツ。空気を圧倒する樹齢300年のオリーブの存在感はもとより、写真右の「マクロザミア・ムーレイ」3年に1cmしか伸びない超レアで希少、価格も300年オリーブ越えの大株。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ぜひこの株にも注目してください。野火にあっても萌え朽ちない焼かれた樹皮Grassland wildfire, Kununurra, Western Australia, Australia, Pacific 炭化している幹肌がたまりません。OLYMPUS DIGITAL CAMERA 人気のユッカ・ロストラータも こんなにのびのび本来のサイズ感で見れるのは、もうなかなかないでしょう。暑さ寒さに強い又右衛門セレクトプランツ。正式展示は 8.26まで

又右衛門の活動がつづられているブログはこちら。bb201


「つくろう」コーナー登場|タカショー

ガーデニング、エクステリア、、、園芸初心者です!という方以外は、たぶん、その名前は聞いたことのあるメーカー。タカショー。そのタカショーが新しく立ち上げたブランド「つくろう」。“グリーンをもっと手軽に、もっと身近に”  “つくろうで、つくろうグリーンのある毎日”がコンセプト。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA2階ドーム入口にこの「つくろう」のコーナー設置されました。こげ茶の色合いで統一されています。このカラーは、迷ったら、この色で決めれば間違いなしのテッパン色。失敗がありません。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、、、ん???このタイプのプランターは 前からよく見るけど、、、実は20年近く販売され続けているロングセラーの焼き杉タイプのコンテナ。ロゴが入っているのは、タカショーがイギリスで展開している「VegTrug」シリーズから販売している中、現地より、コンテナが最後、底が朽ちてしまうのを改善できないか?と相談をうけていてOLYMPUS DIGITAL CAMERA約1-2年前に、改善型として開発したそうです。流行廃り関係なく長く使用できるこの色のコンテナがより長くもつタイプとなったことは、ユーザー目線でもとても嬉しいことで、買うのに迷いがなくなりますね。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして他にも注目は、おうちパーティ演出に大活躍しそうなLED球。接続も簡単なのでおすすめです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAその他ウッドの芯にまかれたシュロ縄やOLYMPUS DIGITAL CAMERA瓶に入った使いやすそうなシュロ縄。OLYMPUS DIGITAL CAMERA実はオザキにもこの手のネームプレートあったんだね。のおしゃれな名札。OLYMPUS DIGITAL CAMERA手軽にライトアップ商品は他にも。OLYMPUS DIGITAL CAMERAランタンのハンギングバスケットや、簡単に花壇が作れる、これもロングセラーの連杭などなど。秋のシーズンの参考にしてください。2階ドーム入口にて。OLYMPUS DIGITAL CAMERA


プリティーベル|冬まで?楽しみたい。

4月末にすべりこみ到着した実付きプリティーベル。ポット苗は少量しか入荷せず即完売。実付きも、そのワクワクする見た目にたくさんの方がご自宅用に、プレゼントにと、買い求め、母の日まで断続的に入荷しましたが母の日には完売という人気ぶりでした。bb000今日は、NHK趣味の園芸「やさいの時間」でおなじみの深町貴子先生が、お店に遊びにきてくれて、プリティーベルのことをたくさん教えてくださいました! 春夏野菜として登場するトマトは秋には枯れてしまうもの、が通常ですが実は、このプリティーベルなら、上手に冬栽培ができれば、季節関係なく、一年中栽培可能!?というお話をいただきました。bb001◆実がついたものは、そのまま赤くなったら採って食べます(さすがにこれは皆さん了解のことですね。。)おいしい!。小さいままでも赤くなったら食べてください。プリティーベルは、花が咲けば必ず実になる性質。グルタミンが多く、ジュレ部分も少ない、ミニトマトながら果肉が多いので、そのまま焦がさないように鍋でソースにしたり、もおすすめだそうです。bb004また、わざと採らずに置くと、この品種は、実がなかなか落ちないタイプなので、ついた状態でドライになっていきます。写真の感じも、まだまだ!もっとシワシワさせちゃいましょう!それがとってもおいしいそうです。bb003◆実が全部なくなったタイミングで肥料をあげましょう!プリティーベルはその性質から、室内栽培(窓辺、出窓など)も推奨していますが、その理由もあって、選ぶ肥料は迷わずコレ!bb005まず「速効性」があり「肥料切れ」のメリハリがしっかりしている液肥。加えて、トマト栽培に抜群のアミノ酸が入っているもの「ペンタガーデン」。そして、このパッケージとはたまたまダブリますが、野菜は絶対絶対日光がないと!!なわけですが、大きくて厚めの葉は、日光条件をすこし和らげてくれます。それが室内栽培をおすすめする理由の一つだそう。bb006実がついているうちは、肥料をあげないでくださいね。実を一度収穫し終わったら、液肥です。体(葉)を育てる時に肥料が成長を助けてくれます。すると、脇芽がでて、花がいっせいに咲き、またすべてに実が成って、、、を繰り返すわけです。(写真はペンタガーデン現液。これを100倍に薄めて水やりのようにしっかり与えます)bb007今回販売された5号のままで深町先生は、なんと2年半同じ株を栽培したことがあるそうです!えええええーーーー!しばし、絶句。。。ちなみに、おっきな鉢に植えるのは、このトマトの根の性質にあわないので、一応7号鉢までの鉢増しを推奨します。まずは、お手元にプリティーベルがある皆さん、赤くなったら収穫、株に実がない状態になったら、液肥、またいっせいにお花が咲いて実になって・・・。を夏まで、秋まで、冬まで、、、ちょっと目指してみませんか?bb002

反映しないトラブル中ですが。。ぜひ。ぽちっとおねがいします!@@

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七夕|笹|販売|予約2018。

1階生花ラフレシアにて、事前注文(希望日一週間前まで)で、七夕用の笹を承っています。毎年、法人、学校、保育園、さまざまなところからお声がかかります。京都 嵐山の竹林価格: 1m:1,080円/// 1.5m:1,620円/// 2m:2,160円/// 2.5m:2,700円 ///3m:3,240円 ///3.5m:3,780円 ///4m:4,320円。詳しくは生花ラフレシアまで。03-3929-0544(代表)


参考|国際バラとガーデニングショウ2018

第20回をむかえたバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」。今年は 吉谷桂子さんのガーデンにスポットをあてつつレポートします。

2018.5.20.⇒今日は、入場口で出迎える二つの20周年アニバーサリーガーデン、吉谷桂子氏のガーデンに迫ります。第1回目からこの第20回までずっと参加されている吉谷氏。施工するスタッフを事前に集めた研修会で語ります。今までは「吉谷桂子」に対する求められるイメージを重視し、童話の世界(2015年ブログ参照)や、かわいらしい世界をデザインすることが多かったけれど、この記念の庭は、本展覧会では最後の参加つもりでのぞんでいるので本当に自分が創りたい庭を作ります。b6005タイトルは「My Back Ground 1950s 昭和30年代に生まれて」。b6001デザインのベースとなったのは、バウハウスに影響を受けていた建築家のお父様が、戦後すぐに描いた下のガーデンデザイン画。戦後すぐにこの内容・・・。驚きの一言です。b6004右上の幼少期のご自宅はお父様デザイン。植物が入ることで、建築本来の姿をいい意味でごまかしてしまう、と植栽は一切せず、ずっと石庭だったそうです。すごく納得する話。。。b6003デザインのベースはどこか懐かしいミッドセンチュリーをイメージし、植栽は、最先端の21世紀をはしります。植物の形(点&線&面)、光と影の色、色のつながり、重なりの景色を常に意識し、ミクロとマクロの視点を持つように。27年前に学んだ英国のガーデン技法をもとに、吉谷氏流にさらにわかりやすく紐解かれてゆきます。b6006 (実際の会場写真より)それらが実践されてのこの景色。b6007最初はもちろん、まっさらの白紙グラウンドですから。。。この計算たるや。。。b6009舞台美術も学んだという吉谷氏の様々な計算のもと草花施工一日目に大枠が終了。普通なら、これでもう終わってるでしょ?と感じることでしょう。b6010さらに一日かけて 植物を入れ替える 数を減らす 向きをそろえる。。。入念に整えていきます。ガーデンの中央の作業はもう大変です。b6011b6012b6013冒頭でも述べた、英国ガーデン技法が静かに厳格に、そして最新の手法で施工された庭。その考え方、取り組む姿勢、丁寧な仕事、文字で読む経歴以上のものでした。日本のガーデンにこの考え方が当たり前にどこでも施工されれば、どの庭も美しくなることでしょう。その目でお楽しみください。

 

 

2018.5.18.⇒ さあ。華やかな祭典がスタート。何度も言っちゃいますが、今年は駅からドームをつなぐ正面入口からストンと入場できちゃいます!b002ワークショップも楽しみなものばかり。b2002

中央より奥手のソトナカがコンセプトのスケルトン躯体・あり LiveGardenにてb2001現在、池袋サンシャインでもミニチュアハウスが大量展示中の Pice of mind の加藤氏によるピクチャーガーデンづくり。b2005必要パーツを、参加者数分制作しているそうだから驚きです!b4003唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。b2006村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」。b2003その他、もちろんバラ界の先生方のトークショウや他イベント目白押し。b4002販売店ブースもバラをテーマに苗はもちろん、英国雑貨や関連のお店がたくさん並びます。b4001会期は23日(水)まで。さあ。貴方はいつ行きますか?

 

 

2018.5.17.⇒会期前日。いよいよ明日18日~23日まで会期スタートです。会期前なので詳細にはあまりふれませんのでご安心を。前日は、開会式と内覧会があります。このスタンドから見下ろす視界は毎年恒例だったのですが17_006今回、20周年ということもあり、駅からドームに向かっていく正面からそのまま入場できるようになりました。いつも、ぐるっと坂をのぼって結構歩いて、階段降りて、、と会場にたどりつくのが大変でしたが、これは劇的な変更です。17_003午前中はコンテストの審査などが行われ、午後の開会式では、審査結果発表および授賞式もあります。最初に、「バラ鉢植え部門」応募総数 456作品中の大賞。品種:ゴールデンボーダー/ナカムラ・アキラ氏。17_008美しいイエローの花がたわわに咲いています。17_016「ハンギングバスケット部門」応募総数 169点中の大賞 シノガヤ・エツコさん。なんと、2016年に続き、二度目の大賞受賞です。(下の写真クリックで当時の記事へジャンプ)17_013タイトル「時は花なり」。本展20周年、ご自身がハンギングバスケットマスターとなってから20年、コンテストに挑戦しはじめて、約10年と様々な節目の年、それらをイメージしての作品とのこと。じつは、使用している植物、ヒューケラやシダはご友人に譲ってもらい、ヒペリカムは再利用、そのほかの植物も、どこでも手に入るものを使用しています。17_00112時→20時で時計をイメージして制作した台座には、本当はトケイソウがそえられていたそうです。17_015「ガーデン部門」応募総数 75点中の大賞は RadiantGreenGarden+貝塚造園+GreenCalmHouse。17_014「おだやかに暮らす~庭とともに~」。デザイナーのアオキ・マリコさんは20代、三者の力があってこその受賞!と元気一杯。コンテストライズされていないリアリティある素朴で美しい景色はぜひ会場で。後日ここにUP追記します。17_002会場なかばにあるLiveGarden。有福氏デザインの「中にいるのに外と同じ空気を感じる」スケルトンのエリアで3つのワークショップが開かれます。村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」・・作りたい!。17_004唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。会場には唐津さん制作のドライがとても素敵にディスプレイされていて魅入ってしまいます。17_005写真左に見える材料で制作する「植物のある風景を飾るピクチャーガーデン」。ミニチュアハウスなどで近年話題、知る人ぞ知る Pice of mind の加藤氏のワークショップです。本気で全部参加したくなる内容ですが、、、し 仕事で来れません(泣)。各コース2-3時間少人数制でじっくり取り組むようです。おすすめです。17_007場内を歩くと、バラ界の有名先生が揃っている場所に遭遇。・・そこは撮影会の場に~笑。今日は、大野先生、小山内先生だけのようですが、これは、明日からの会期、大変です。17_011と、思ったら、先日オザキで140名近くを前に、爆弾発言含めた、なんとも楽しく、ためになるバラと宿根草のお話をいただいた河合先生にも遭遇。なんとも嬉しそうに、たくさんバラを買われていて、驚きました!「だって!目があっちゃったから!」。17_012最後に。入場してすぐ右手の吉谷桂子さんのアニバーサリーガーデンでは、忙しい合間をぬって、吉谷先生が多数の植物たちを最後までメンテナンス中。17_018花がらとり、水やり、どんなガーデンでも、行うことは「同じ」なのです。あ。手持ちのジョーロはHAWS製ですね? ロングリーチカンかな? これすっごく使いやすいんです!!! 道具にもかなりのこだわりを感じます。17_020アニバーサリーガーデンの詳細については、後日、どのような意図で制作したか、ぜひ皆さんにも知ってもらいたい、とのことでしたので、早めの段階でUP予定です(植栽技法に触れるので必見)。今回の会期は、オープン一時間前から写真撮りタイム(有料)があるそうで、その分メンテナンスも早く来ないと!とスタッフの皆さん気合を入れていました。17_017

1階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

2018.5.16.⇒会期2日前。吉谷桂子さんのガーデン。昨日おおわくの配置を終え、今日は一日、花の向き、16_402配置換え、各所で微調整を繰り返します。16_401その植え方は、とても丁寧で、葉や花を傷つけないよう、今後の水やりのことも考えた植え方にするよう、スタッフに念を押しながら自らもどんどん作業を行っています。16_405そして夕方ついに、展示を汚さないための養生シートがはがされ、16_404オリジナルの植栽用支柱も登場し、設置されていきます。16_403吉谷先生のガーデンの先には「コマツガーデン」。このバラたちが買えるのはこのショウならでは。16_208あ。先日の河合先生の講習会時のバラ苗の件ではお世話になりました!と互いにあいさつ。ついでにオススメのバラを聞いてみました。16_301サラマンダー。火の精霊の由来の名を冠するこのバラは、河合先生の品種。赤のさまざまな濃淡がとても印象的で、数輪の房咲き、花もちよく花芯部以外は退色が少ないそうです。樹形は半直立性で枝は中程度の太さで誘引しやすい。春を中心に楽しむのであれは花首が短く咲くので家庭用のアーチでも良いが、返り咲き性が強いのでオベリスクやポールしたてに向く。いや美しい。16_302昨日に引き続き、大野先生も一日作業ぶっ通し。16_303昨日ピンボケした新品種のおすすめ ブルームーンストーン[1]。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらも昨日話題の出た名前のない子[2]16_306そしてディスプレイしている子で遠くない将来、発表されるかもしれない子もいるよ、と今日も少し教えてくださいました。やさしいイエローゴールド系のバラ[3]※でも夜見てるの正確な色がでていません。16_305同じく[4]16_304このバラたちは、センターに位置するセントラルパークの赤丸のところにいます。16_307大野先生を通り過ぎると、なにやら、やさしく淡い色合いのバラが目に入りました。16_202わあ。小山内先生でした。オザキさん、そろそろ来るんじゃないかと思ってましたよ、と恐縮です(汗)。この淡い色のバラは今年の新品種「アッサンブラーシュ(京阪園芸)」。幾重にも重なる花弁に咲き開くとグリーンアイがでるそうです。楽しみ。16_201京阪園芸さんも販売ブースがあります。ここに、もうひとつの新品種「旬(しゅん)」。夜だったので綺麗な赤ではないですが、この感じだと、おそらく、目の覚めるような赤と思われます。多数の花弁を抱えて開かせ、花もちがバツグンに良いそうです。16_203とお話していたところに吉谷先生が通りかかり、まさかの2ショット。16_2001階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

 

 

2018.5.15.⇒会期3日前。吉谷桂子さんのガーデン前。前日までに、ベースの構造物と樹木、草花の搬入を終え朝を迎えています。

001制作スタッフに指示を出しながら、植物を大雑把に構成していきます。一見 無造作に並べているようにも見える植物たちですが、吉谷先生ならでは。イギリスのガーデン手法を随所に活かし、さらに自身の直感を重ね計算しつくされたものでした。002一日がかりで、数百ポットの植物たちの中からどの花を舞台にあげるか奮闘し続けます。003夕方17時もすぎ、大枠の配置構成が終了し今日の作業は終わり。ドームの側面から夕陽が差し込むと、植物たちの表情が一変。コントラストの強い独特の雰囲気がしばらくあたりをつつみます。004この時間、16時以降は、この雰囲気、吉谷先生イチオシの丸秘Time。・・・会期前すぎるので例のごとく、ガーデンの詳細には今は触れず、施工の風景だけちょい見せでした。10218時もすぎ、他のエリアを少し見てまわると。。。あ。大野耕生先生発見。ご無沙汰しています!ツルバラと格闘中。104ちょうど触っていたこのバラは、品種の命名もこれからの新品種だよ、と紹介してくださいました。ピンボケごめんなさい。105さらに、今年の新品種”ブルームーンストーン”も!ありがとうございます!106大野先生は会期中、金、土、月曜日会場にいらっしゃいます。107各展示ブース19時まわっても施工真っ盛り。熱気すごいです、わくわくします!108ふと、目についたこのリーフ。たずねてみると、斑入りの藤だそう。。しかし。この斑は尋常ではない。。。そんな植物の驚きにも出会ったりします。国際バラとガーデニングショウは18日(金)から。今日のUPはこれにて終了。次回もお楽しみに。109

2018.5.9.⇒会期の前の週、ここは、八王子にある雰囲気たっぷり老舗園芸店「green gallery GARDENS」。0509_b007数日後にドームでの施工が開始されるのに供え、植栽施工に参加するスタッフと意識統一をするための研修会が開かれています。0509_b001吉谷さんならでは。園芸の本場イギリスの植栽テクニック、デザイン概念の話が中心です。0509_b002参加者はそれぞれ得意分野をもつ植物、ガーデン関係者が中心。様々な事例をみながら、良し悪しが語られていきます。0509_b施工の日数、人数も限られています。いかに段取りよく行えるか。大枠の動きが伝えられます。0509_b003座学がすむと、植物のポットを実際に並べる実演タイム。0509_b004ポットの間隔や背丈の配置の考え方、こまやかな話が続きます。0509_b006あっと言う間に、ミニミニガーデンの完成。0509_b005今ここで仮主役に添えられたのは「シェエラザード」。数日前に、モナコ国際バラコンクールで、芳香賞、とフロリバンダ部門の賞を受賞したばかりの品種。ドームの会場では、どのバラがクローズアップされるのか楽しみですね。0509_b008

To be continued。

1階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 


春の総合コンテンツ。

春の花の盛りを謳歌する1階屋外の売場。ゆっくりお楽しみください。1f01

2階のインドアグリーン。自分のスタイルにあった植物を。2f02

河合先生の講習会のご案内 & ”いったいどこで売ってるの!” 探している方は必至ですね?小売店では本当に売っていないようです。食香バラ即売会のこと。バラ

OZAKIでクレマチスはけっこうラインナップ多かったけど講習会はなかった!お待たせしました! クレマチス

密かに人気のパッションフルーツ栽培。その一粒の感動は、他の果樹をしのぐものがあります。こちらも専門農家さんによる収穫にむけての講習会&苗の即売会。パッションフルーツ

緊急決定!当日の 1回のお会計3,000円以上のレシートを見せると、先着100名様に、人形作家・サカモトキョーコさん摩訶不思議・プランツイラストをミニトートにその場で自分で刷ってプレゼント特別企画。サカモツ

新カフェレストランのこと。カフェ

OZAKI今年の母の日イチオシ商品をはじめ、入荷予定など。haha