参考|永遠の姿オールドローズ。

バラが好き。オールドローズ。イングリッシュローズ。カップ咲きが好き。育てることや一年の育ちを見るのが好き。・・・・こんなかんじでバラを愛してやまない方。造花はもっての他という方。最高級のプリザーブドローズ・AMOROSA(アモローサ)の「オールドローズKABUKI」。これをみたことはありますか? 花は散りゆくからこそいい・・・。もちろんです・・・。しかし、その姿少しでもとどめて、いつも眺めることができたら・・・。ひっそり願望をもちませんか?


このシリーズは、本当にすばらしい。ほれぼれするようなバラの一番美しい姿をしたプリザーブドフラワー。大輪のシックなカップ咲きの花がたった1輪大切に箱にはいっています。自分がもらって嬉しい・・、バラが好きな方へのプレゼントにもそれは喜ばれるでしょう・・・。今年の冬には、香りを放つシリーズも登場予定。



宝石のごとく・・。



展示会で直接目にしたわけですが・・長年、本物を育てていても相当の感動。



別の ブーズでは濃緑のプロザーブドローズ。自然界にない花色でハっとさせられました。


(A)2013年10月15日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。


本日は全館休業。明日は開店10時~


参考|秋田県NAMAHAGEダリア。

NAMAHAGE(ナマハゲ)ダリア。カーニバル。
今年初登場した生花用の品種。大迫力でいて壮麗・あでやかなこのダリア。20cmはあろうかという大輪。今年の大田市場での人気投票NO.1。さすが。 秋田県=生花ダリア生産というイメージを強くもってほしいと、展示会に出展。花のちから。たくさんの出展者ブースの中、強く目を惹きました。生産者さんと一緒に写る「カーニバル」の他、上段右「NAMAHAGEキュート」上段左「NAMAHAGEハピネッツ」下段左「パープル」。とにかく、美しいの一言。

こんなように、展示会には最新の品種が発表され直接見ることができます。香川県からきたマム(菊)もめずらしい色・形であふれています。ここまでくると「菊」という言葉のイメージは払拭されました感があります。


(A)2013年10月14日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。


参考|光花|プリザーブド

展示会にいたこの物体。

生花アレンジの中心に・・

プリザーブドフラワーで創られたインテリア照明に・・・

LED。熱くならない光源は表現の幅を広げてくれます。
(A)2013年10月11日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。


今日は庭園散策おすすめ都民の日。

10月1日。今日は都民の日。私立をのぞく都内おおむねの小・中・高校の学校がお休みです。井の頭自然文化園、旧古河庭園をはじめとする東京都が管理する庭園なども無料公開となります。本日無料公開となる博物館・美術館・庭園等の一覧は下記URLに記載されています。お時間のある方はぜひ折り畳み傘をもって秋の自然を満喫しましょう。 http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2013/08/21n8m200.htm

ところで・・・上の都のシンボルマーク。都の木である「いちょう」を図案化したもの・・でることはある程度の方が認識していると思います。平成元年に選定されたこのマークにはもうひとつ意味があって東京都の頭文字「T」の意味を中央に秘めていること。と・・プチプチトリビア(へえ!)でした。


参考|新作ペチュニア編|M&B Flora

今年で8回目を迎えるフラワートライアル2013が長野県を中心に今日までの3日間 開催されていました。このイベントは、メーカーや生産者が集い新作品種を発表する・・などの場となっており園芸業界の関係者が大勢この地にやってきます。会場に当店バイヤーが行ってきましたので、ちょっと先取り情報をいただきましょう。

栄養系ペチュニア。「5つ星コレクション」。草丈は高くならず這性。特に脇枝の伸びが強いので草幅がでます。定植後、梅雨時後、盛夏の盆明けにかけても開花がとまることなく持続!という期待のシリーズ。色もまた今までにない濃厚な配色のものも出てきました。⇒ブルースターダスト、チャチーンチェリー、ローズスターダスト、ファントム、ピンストライプ。特に写真右のローズスターダスト、目をひきつけて素敵でした。

他にもアンティーク感たっぷりの色が素敵なプレミアムコレクションが目を引きます。
↓★NEW★プレミアムコレクション ‘カプチーノ‘ バイヤー皆一押し!

↓★NEW★プレミアムコレクション ‘ビンテージローズ‘

↓プレミアムコレクション ‘ホワイトレッドベイン‘

↓プレミアムコレクション ‘ラベンダースター‘

↓ビビニシリーズ ‘ダブルホワイトベイン‘ 怪しくて素敵・・

一部オーダーをしていました。来年の春を楽しみにお待ちください。

オーダー中の様子がチラッとこちらに。


発売 | ベジ&ハーブ手帳2014。

今年も ベジ&ハーブ手帳2014 が発売になります。

ハーブに興味のある人。家庭菜園を楽しんでいる人に。今年11月から楽しめます。

1月からの12か月間。一か月分の一覧見開きと

毎日のタイムスケジュールが書き込めるページ。書込み場所は豊富です。

ガーデニングOFFシーズンの過ごし方や

限られた場所で楽しみたい方に。


当店の案内も掲載中。2階書籍コーナー店頭にて10月上旬ごろより販売予定。


参考|六甲ガーデンテラス。

先日つづった初夏の宝塚ガーデンフィールズ探訪・番外篇。大阪・神戸よりおよそ1時間。その日は朝から雨が降ったりやんだり・・・どんよりした雲空。----海抜約930m六甲山への車道をのぼりはじめ、標高があがるとともにみるみる霧が濃く濃くなりはじめる。とうとう道が目視不能な真っ白な世界に。山道・徐行・車酔い・・。その先に今回のプチ目的地。ここは六甲ガーデンテラス。濃い霧と雨の中、異国にさまよいこんだようです。

~英国&バラフェア~というイベントが最後を迎えようとしていました。

英国田舎町の邸宅をイメージして造られたこのエリアの核となるセレクト雑貨ショップ「ホルティ」。

そんなコンセプトは後から知ったわけですが、「心地よい広さ。造り。こんな所に住みたい・・」なんて純粋に考えてしまうような素敵な建物。

その邸宅のガーデンをイメージし周辺には、コッテージガーデンと呼ばれる一帯。ところどころにピーターラビットの姿が。このどんより薄暗い霧の空気感のなんと似合うこと・・・。

見晴らしの塔。中の階段をのぼりつめるとさらに11m上からのすばらしい周囲の景色を望めるとか。-------眺望を奪われたその姿、濃霧に浮き上がる城の塔といった重厚な雰囲気には、圧倒されるばかりでした。

つい数時間前まで猛暑の中にいたのに、ここはひんやり。アストランティア。ラベンダー。ゲラニウム。夏を忘れたように花たちがやさしくしっとりと咲いています。標高880mの妙。

夏の花の脇にはチラチラとバラの姿も。案内によると半月ほど前までバラが見ごろだったんだな・・と残念。

霧に覆われた私たちの視界は大変狭くて・・・・。↓こんなにいろいろあったんですね~。

六甲山は日本三大夜景と称される眺望が得られる場所。年間平均気温は約10度。冷涼な気候をいかし昭和8年開設された六甲高山植物園も近くにある。東京暮らしの植物好きには夢のよう・・・。

関西方面で近くを車で通る方は、ぜひこの六甲山をぬけるルートをおすすめします。世界一有名なうさぎ・ピーターラビットはもういないんだろうなあ・・・。
------終わり。


参考|愛あるタネ。

それは初夏のころのお話です・・
タネたちが みな揃って 透明のおうちにはいっていました・・・



おんなじ家族が一緒にいるので とってもやすらぐあたたかなおうちでした・・



そのおうちの中で満ちる想いは バイブレーションとなって周りの人々を幸せな想いにしてくれました・・・



そのおうちすべては タキイ種苗さんのお姉さんが一生懸命つくったおうちでした・・・
お名前はあごうさん。タネへの愛情をカタチにするとこうなんだ・・・と深く感動した瞬間。



こんなカタチも。



おそろしいほどのタネの種類・数。タネ屋さんならではデス。



ビッグサイトでの展示会での出会いでした。


参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.6end

植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その6。最終回。カンナ群生の奥に見えるドーム。バラが満開の姿で写真をよくみかける有名なスポットが見えてきました。

宝塚ガーデンフィールズ 園内最終コーナー。

真夏のドームは、外からの見た目は 緑のおやま ですが、中は まさに緑陰。

しっとりした空気感さえ感じてきます(じっさいは、かんかん照りなので ほっと一息)。

そういえば、10mほど手前に、イチジクの木がエスパリエ仕立てになって壁面に広がっていました。イチジクを東京の戸建てで育てている方は ただただ大きくなるイメージをもっているのではないかと思います。ですが、このように、壁面に対して誘引した姿はどうでしょう。植物のイメージさえ変えて、葉一枚一枚の姿がとても美しくデザイン的に見えます。素敵でした。

大株のシモツケをみつけました。当店店頭では ちびっ子苗~大きくても20cmくらいの株が販売されていることが多いので、70cm以上あるこの姿には目をみはりました。花が咲いたらすばらしくかわいいことでしょう。

ローズマリーの這性大株。

ガーデンルームの仕切りとして雰囲気のある壁を越えると休憩のコーナー。大温室前に戻ります。

これでここの探訪は終わります。ブログにこんな形で載せるつもりはなかったので、全体まんべんなくとはいきませんでしたが全6回にわたり掲載させていただきました。写真は、今後訪れる方の楽しみに園内マップを入れるかわりに眺望は控えめにしてみました。真夏のいわゆるガーデンOFFシーズンでしたが、ふりそそぐ緑陰、緑の無限の色相。歳月を経てみな大きく育った植物の姿。この施設の雰囲気が、少しでも植物が好きな皆様に・・まだ訪れたことのない方に・・伝わればうれしいです。(下写真:園外:グレヴィレアの大木たち)

そして今現在、今年12月 この施設の閉園が決定しています・・・。

秋も、このガーデンはまったく別の美しい姿をみせてくれるのでしょう。関西に行く機会があれば訪れてみてください。-------まとめて読む方は、ブログ内検索欄(右上)に「宝塚ガーデンフィールズ」と入れると目次のようにヒット。もしくは、一番下のタグ:宝塚ガーデンフィールズ を押してください(こちらはちょっと読みづらい)------終。