手作りキャンドル楽しく制作中~♪

今日・明日と手作りキャンドルイベント開催中~♪ 暑い中ご来店いただきありがとうございます。お子様が夢中で作っている姿っていいですね~♪

「ろう」の中に入れたパーツに名前を書いてたりして・・・ オリジナル感満載ですね~

できた!とニコニコはにかみながら一緒に記念撮影!です。

10:00-18:00まで、制作時間30分~+ろうの固まる時間30分お時間をみてください。材料費1200円~。ご予約不要。2階レジ横にて


 


会員限定園芸関係20%OFF優待セール~18日まで

本日より8月18日(日)までの 10DAYS。会員様限定のご優待セールスタートです。植物・園芸資材・ガーデン雑貨が20%OFFになります。(一部除外品あり)この暑さの中、たくさんのお客さまがご来店いただきました。

2階観葉植物コーナー。「自分の好みにあった良いものを、厳選して購入。丁寧にそして大切に育てる。」毎日生活に密接に関わるインテリアグリーンへのお客様のこだわりは、近年さらに目をみはるものがあります。売場には、実に多種多様な植物が、所狭しと並びます。お値段もとても幅があるので、この20%OFFの機会を利用してお買い求めのお客様が大変多いコーナーです。

2階サボテンコーナー。多肉サボテン愛好家の方おまたせしました。この機会ご活用ください。

洋ラン。こちらも普段のお値段が高いクラスですので、この機会にぜひ。

ガーデン雑貨。インテリア雑貨。

そして、こちらも本命。1階植物売場全域。百何十円~数万円の植木まで、数多くの植物(特に庭木関係がおすすめ)から選んでセールをご利用ください。

2階園芸資材売場もお忘れなく。秋のガーデニングに備え、土や肥料のまとめ買いをされているお客さまをよくお見かけします。その他には、テラコッタ鉢や軽くて丈夫なファイバークレイ鉢、自動潅水装置、いいハサミ(ハサミはお値段と切れ味は結構!イコールですよ~)。などなど。

特に外売場は暑いですが、スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております!


参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.3

植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その3。もうめまいがするような光景。夏でこれなら、春や秋はどうなることやら・・・。

今回は「ウィンター・ガーデン」付近です。

下の写真の茂みは、サルココッカ。ツゲ科の常緑低木。冬に香りのよい花と紫の実をつける。美しい深緑色の塊は、植物が多い空間にこそ必要なテイスト。育てやすいって植木担当もイチオシ!

きました! ギボウシの海。広いガーデンならではの使い方。この下には球根がぎゅうぎゅうなんでしょうね。

そういえば、関西に降り立って一番最初に驚いたのが、セミの声の爆音!!。理由がさっぱりわからないが、本当に爆音。そして、ここの素敵な樹木にも、姿勢正しく、留まって啼いているセミさん。2匹留まっているの見えますか?

これも美しかった。ニセアカシアの木で造ったトンネル。「ロビニア・アーチのロングウォーク」。

自分のお気に入りの植物がアーチやパーゴラに・・・萌えませんか?
----続く----


参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.2

植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その2。
宿根草、それぞれが、数年の歳月を経て大株に育ったこの風景はポール・スミザー氏ならではの景色。

でも、そんな景色の足元には食虫植物の楽しい姿。サラセニア。この付近の地面はピートモスを敷きつめて湿地を再現している。

次は月桂樹の生垣で囲まれた「フォーマル・ハーブ・ガーデン」。



ジャスミンのパーゴラが美しい。

この時期は、夏休を意識し、ハーブガーデン内で、ちょこちょこと、遊びのコーナーを設けていた。下写真の左端に写っているのは、枝でつくったトンネル。ついついくぐってみたくなりますね。

そして、縁起のよい木の中でも最高種として珍重されている枝垂れエンジュがかわいらしく枝葉を広げています。

大きな葉を展開するコロカシアと小さな葉のカラーリーフ イポメア。
マテリアルとカラーで遊んだ植栽は花がなくとも華やか。

3-4mほどのアメリカハナズオウ・シルバークラウド。さすが、目を惹きます。

区画の仕切りにギンバイカの生垣を設け、他の植物が寂しくなっても、フォーマルな印象が崩れないようになっているのは参考になりますね~♪

バックヤードへの入口も手をぬかない。大事。

「サマーハウス」と名付けられた小屋の上には、草がボーボー。軒下には、ウツボカズラが大量にブラブラ。

今さらながら・・・このウツボカズラ。この葉先のくるくるしたところが地面などにあたると、それが刺激になって、例のあの形に変化してゆくんだそうです・・・。不思議不思議・・。



----続く----
次回は「ウィンターガーデン」です


参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.1

関西の「宝塚ガーデンフィールズ」に植物チームが訪れました。彼らと一緒に園内をめぐってみましょう。数回に分けて掲載します。
入口である大温室では巨大プランツたちがお出迎え。左からサルスベリ、トックリキワタ、タビビトノキ。
人が写真にはいるとそのスケール感がリアル。観葉植物として私たちにおなじみの「タビビトノキ」。この和名は、扇状に広がった葉の基部に水がたまり旅人が利用することなどが名前の由来であるが、ここまで大きなサイズを見ると妙にそれも納得・・。大きいものでは20m級まで育つとか・・・。
トックリキワタの木肌はこんなかんじ。立派なトゲだ・・・・。
アオノリュウゼツラン マルギナータ。多肉質であるが、屋外で越冬できる。子株ももりもり。
温室外にはいろんな植物で緑のカーテンが育っている。
園内案内図。紫の○が写真に写っている付近。

1911年宝塚新温泉にはじまり、1946年宝塚ファミリーランド、そして2003年、これらの施設跡地に創られたという経緯があり、場内には樹齢90年以上の樹木もいくつか現存し、ガーデンに深みを与えている。園内をガーデンルームスとして区画割し、それぞれのイメージを高めている。さあ、「ウッドランド・ガーデン」入口です。
ルドベキアが夏を謳歌。
樹齢数十年の木々の足元にアシタバ。とても強くタネでどんどん芽吹いている。
ふと頭上を見上げると絶妙なニュアンスの錦が広がる。
銅葉が美しい人気のアメリカハナズオウ・フォレストパンジー。当店でも在庫をみかけるが、この大株は見事。背景には大きなモミジもあるが、当初、日本庭園での玉仕立てだったものを、ナカユラルガーデン用に数年かけて、自然風に変えていったそう。
そして「ん??」そんな頭上の木に何かがいる。・・・コウモリランだ・・・。3年前にここのガーデンデザイナー・ポール・ズミザー氏が遊び心を起こし、ここにおいたそう・・。当店にいる巨大コウモリランといい勝負かな・・。
山野草も充実。(触っているのはフィールズスタッフ)
ハッカクレンの赤い実ももう落ちてしまった・・
そして宿根草が生い茂る中に食虫植物「サラセニア」。地面からひょこひょこ出てます。
----続く----
次回は「フォーマル・ハーブガーデン」から。


New corner|ネイティブフラワー|ドライフラワー|リースなどにも

2階インテリア雑貨コーナー奥に新コーナーが立ち上がりはじめた。以外と当店で扱いが少なかったドライフラワー。ナチュラル高く味わいのある質感。27日(土)に売場完成を目指す。途中を覗き見・・・。

都会の部屋にマッチするベージュ、ホワイト、ブラックを基調としたネイティブフラワーがこの辺に並ぶ・・モチーフのように1つの花材で成り立つほどテクスチャーおもしろいものが多い。

こっちには、ピンク×ベージュなど、ナチュラルテイスト満載のかわいいドライフラワーがくる。

シダ系のドライもあるんだ・・と妙に感動。

ん???ティランジア!??

無事完成したらお知らせします。これからの季節大活躍になるアイテム・・。お楽しみに。


参考|癒しのモダンオブジェ|プリザーブド

プリザーブドフラワーは、フランスで開発された保存手法をフローラルデザイナーたちが利用したことによって世に広く伝わった植物の保存方法。ドライフラワーに比べ、より生命感とみずみずしさ、色を維持しており、その用途は広い。------------------プリザーブドを利用したこんなオブジェを見つけた。





使用している植物の名前を聞くと意外と身近なものも多い。

これらのシリーズも一人のデザイナーによって作品づくりがされている。

こんなシンプルな作品は今の住まいに合っていると思う。

A)2013年7月3日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。


参考|飛び出す絵本|BOOK型栽培キット

宇宙航空研究開発機構=ジャクサ(JAXA)。近年マンガ・アニメ・映画と何かと熱い「宇宙兄弟」という作品のおかげで、この名前を耳にしている人は多いはず。そのジャクサ×グリーン雑貨屋さんのコラボ企画。本年度打ち上げ予定の「陸域観測技術衛星・だいち2号」をモチーフにしたBOOK型グリーン栽培キット。

飛び出す絵本形式。本の中で種まきして育てる。ん~もじゃもじゃ元気だね。

ほかにもいろいろ。ポストカードタイプはお手紙として。

ささやかな贈り物として。

疲れたこころを癒してくれそう・・・。


(A)2013年7月2日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。


エアプランツのバイブル発売。藤川史雄氏 著

当店自慢のティランジアトンネル。若者、カップル、愛好家、、、毎週末、狭い売場に本当にたくさんのお客様がいらっしゃっていただいております。この「エアプランツ」の愛称でおなじみのティランジアはじめ、多種多様な形態をもつブロメリア科。これらを生態別に大きく3グループに分け、美しい写真をふんだんに掲載した専門書が本日双葉社から発売されました。著者は、この世界では、カリスマ的存在の藤川史雄氏
当店担当も一押し。グループごとに掲載だから、はじめてみる人にもわかりやすい。
ここに載っているブロメリア、ティランジア、店内在庫にあるかな???
装丁もスタイリッシュ。これは必携です。
「-エアプランツとその仲間たち-ブロメリアハンドブック」
藤川史雄(スピーシーズナーサリー)
ISBN978-4-575-30532-6
¥1800+税
双葉社
2階書籍コーナーを中心に販売中。

※電話やメールでのお問い合わせには対応していません。

生産者来店 |ストレプトカーパス。

ジェスネリアード。・・・・ストレプトカーパス。・・・皆さん、聞いたことありますか?
セントポーリアと同じイワタバコ科でアフリカなどが原産の植物(なので育てる環境も同じ)。草姿は20-30cm位。セントポーリアと比べると大きな花を咲かせている。そしてこの写真の美しい花は、ジェスネリアードの世界では第一人者である奥藤敏二郎氏(赤穂ジェスネリアード)作出のストレプトカーパスの品種株。この花色は ほんの一例で、花色の豊富さもこの植物の魅力。

この奥藤敏二郎氏作出の「ストレプトカーパス」たちに惚れ込み、正式にこれらの品種株を生産している鈴川氏が、この週末、遠く広島県から来店されました。まだまだ、知られていないこの希少な花たちをもっとたくさんの方に愛でていただきたいと、育てやすく、より付き合いやすくするための工夫をちりばめた鉢の開発など・・・この植物への熱い想いをお話してくださいました。(やっぱり生産者さんって目がキラキラしている・・・。)

室内にこんな鉢があったらぐっときます・・・。
この植物が近日入荷するかも??? 情報希望の方は●コチラから●「ストレプトカーパス情報希望」とご連絡先を送ってください。