牡丹|椿。逆に新しい。


ボタン ~Paeonia suffruticosa~ 「百花の王」の異名をもつ牡丹。名前はほとんどの人が知っていても育てたことのある人、かなり少ないのではないでしょうか? 

牡丹は「木」芍薬は「草」そんな会話から私達は紹介するのが常です。自分も以前その豪華さや人を惹きつけてやまない牡丹の存在が気になりすぎていくつか育てたことがあります[写真]。その大輪たるや・・・その存在感たるや・・・。今だと、どこかの庭園に行かないと見れない印象すらありますが、どうしてどうして。個人の狭い庭先でも十分に咲いてくれ尋常ではない存在感で圧倒してくれます。花の咲く時間は本当に短いですが、その分のエネルギーを全部花に注いでいるようでたまらなくなりました。ぼたんオザキ隠れ必須アイテムのボタンたち。担当から今の店頭ラインナップ預かりました⇒  一重咲き[初日(桃色中輪)]千重咲き[華鳳(赤系中輪)///新国色(赤系中輪)///島錦(濃赤色白絞大輪)///島津紅(赤系中輪)///天衣(淡桃色より乳白色巨大輪)///初烏(黒系大輪)///鎌田錦(濃紅紫色大輪)///春うらら(桃色中輪)八重咲き[玉兎(花弁上部は乳白色小輪)

そしてもう一アイテム。

ツバキ ~Camellia~ これも名前は誰もが聞いたことがあり実際敷地内にあるという人が多い日本人になじみ深い植物です。でも、最近では、「和」「害虫」などのイメージから 率先して庭木にとりいれる人はかなり少なくなりました。庭師さんの仕立て技、もしく時短技として「刈り込み」することは、「和」になり、風通しが悪くなりがちになり「虫」を呼びやすい環境になります。「透かし剪定」をしてください。人気のシマトネリコのような仕立てと思ってください。風通しが激的に良くなることで虫はつきづらくなり、まったくの洋風の常緑樹に変身します。(これも自分で実証済み、前年の虫の影響なしが前提です) 写真は今年のはじめ発行の雑誌『園芸JAPAN』。かなりの深堀りでツバキに興味ある方は必携・・・、ですが残念ながら発売元でも完売のようです。ツバキ人気健在が伺われます。

001オザキ隠れ必須アイテムその2。ツバキたちも毎年毎年、品種の苗木がどさっと入荷しています。今店頭に出たラインナップ⇒侘助[一子侘助///吉備///黒侘助///胡蝶侘助///紺侘助///白侘助///太郎冠者][出雲香///港の曙///八重咲[岩根絞///乙女椿///黄の旋律///孔雀椿///五色八重散椿///津川絞///卜伴]一重咲[赤西王母///出雲大社赤ヤブ///一休///雲竜椿(三河)///加茂本阿弥///紀州雲龍///黄鳳///白玉///西王母///玉の浦///春待姫///炉開き]洋種タマ・ビューティ

ちょっと離れた存在になっている花木たち。でも今だから逆に新しい発見として出会えるのではないでしょうか?※品種目的でのご来店の場合、必ず事前に電話にて在庫確認をお願いします。

1階ガーデニングゾーン[※画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村