4.28.限定|店頭販売ほぼ皆無|食香バラ苗直販


今週土曜日にせまってきた「食香バラ」苗の直販。復習を兼ね、2017年の記事を再掲載します。記事最後に、土曜日のポイントをコメント入れています。

~出会いから7年越し待望の国内販売~ ブルガリアのバラの谷」ブルガリアローズで埋め尽くされ精油用に花が生産されている谷。その香りに憧れる人は、特にバラを実際に育てている方は多いのではないでしょうか? 「食香バラ」の物語は7年以上前までさかのぼります。

いつかそこに行ってみようと考えていた、ある日本人女性が、中国に同じようなバラの谷がある、ということを偶然に耳にし独自に調べていくと、実際、そのバラの谷は中国に存在していました。山東省平陰県。中国産のバラの原産地で、その栽培は唐の時代より1300年の歴史を持ちます。bb001_バラ鎮畑2その中の「バラ鎮」は中国で唯一バラの名がついた村。野菜の世界的な生産として名を馳せる空気の豊かな地で、地元の人々がバラの栽培に、バラの花摘みにはげみます。中国でバラは、「メイクイ」と呼び「美しい玉 至宝」を意味し、美しく清らかな愛情をしめすそうです。bb004_バラ鎮畑2バラの花の香りが一番強くなる早朝に、咲きはじめの頃合いの花を収穫。バラの花は、お茶や、オイルの抽出に使用されます。香りの種類は7分類の中の「スパイシー」に属し、フルーティさも兼ねそなえます。bb003_バラ鎮畑2 彼女は、何度も中国のバラの村を訪れ、この風景を見、徐々に地元の方と交流を図ってゆきます。bb002ホウカおみやげに、バラの花のお茶を日本でプレゼントしているうちに、その花が見たいという声が高まってきました。そして、その苗木を日本でも販売できないかという動きに広がります。しかし、中国で食べるバラとして認められているのは「豊華(ほうか)」と「紫枝(ずず)」だけ。手続きは、国レベルの話になりました。

そしてこのバラは、中国のイメージを払拭するためにも、重金属や残留農薬検査を毎年実施。200項目以上オールクリア。さらに実態をその目で見るために、生産者自身も現地まで足を運んだそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本で現在生産されているのは二か所のみ。そのうちのひとつ飯塚園芸さん。2018年の今年は4月28日(土)に 直接店頭に来てすぐ開花の見込めるビンテージ苗を中心に販売してくれます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA「豊華(ほうか)」節間が短く盆栽の雰囲気を感じるコンパクトな樹形。写真で気づきますか? 一枝の先にたくさんのツボミ=房咲き。一季咲きで超強香なのに・・・・豊華・大株です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA販売時は、開花株のサンプル展示がありますので香りを実際に楽しんでください。2018年はビンテージ苗中心の販売です。「豊華」八重咲き うっとりするような豊満な美しさと 香りが抜群。OLYMPUS DIGITAL CAMERAローズティの試飲も用意予定。ローズヒップではなく花を楽しみます。←2018年も試飲できます。901ローズティやオイル、ウォーターは、当日限定の販売です。※2018年オイルの販売はありませ302先月、六本木ヒルズにてマルシェ販売された際に、バラファンの皆さんが開始前から集まったという噂のバラです。

2017年5月の記事でした。当日は、予想以上のお客様と、苗の販売数で、生産者さんとともに驚いたものです。その後、大手メーカー通販で販売された他、株の多くは、ガーデン、公園などの植栽要望が高く、ほとんどがそちらにまわっているそうです。苗を実際に店頭で販売しているお店は、そんな状況なのでほぼ無く、オザキでは、昨年、登場と同時に生産者直販をしたご縁で、今年も苗をもってきての特別即販となった次第です。

オザキにも、この一年を通して、苗のお問い合わせをいただいていましたが、今を逃すと、今後の予定はたっていない状況です。皆さん、今週土曜日、ぜひ来店ください。※なお、河合先生の講演が午前にある関係で、絶対入手したい方は、念のため、朝一番9時のご来店をおすすめします。

午後2時からは、食香バラを正しく知れるミニセミナーも開催予定です(参加自由)

 

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