又右衛門とは?|7.28~植物展示[販売可]開始。


8/15(水)16時~のトークセッションお申込みの方で極一部、連絡がとりあえていない方がいます(メール戻りや電話がつながらないなど)が、会場までお越しの上、受付で確認ください。万が一座席がない場合は、その場でおつくりいたしますが後方になりますので何卒ご了承ください。入場が円滑にいきますよう皆様のご協力をお願いいたします。

7.28[土]~8.26[日]の30日間。OZAKI FLOWERPARK 一階の正面エントランスの一部を又右衛門の植物が占拠!こんな記事がオザキのFacebookに、イベントページに載った。そもそも又右衛門とは???b002マタエモンとは???b003・・・正式に、、緑匠・四代目・又右衛門(リョクショウ・ヨンダイメ・マタエモン)。「四代目」という名が示す通り、創業は明治13(1880)年、先進的な花き園芸生産をスタートさせる。大正時代からはバラの生産・普及、輸出に取り組み、植物生産流通のパイオニアとして138年を経、薔薇園植物場は、四代目を輩出し現在に至る。四代目も「世界の感動を日本に。日本の感性を世界へ。」この想いを原動力に、まだ見ぬ植物との出会いを求め世界を跳びまわる大型植物輸入のスペシャリストだ。b004世界各国に拡がるネットワークと持ち前の行動力を駆使し、希少性の高い植物を求め、自らの足で直接現地に赴き目利きをし、日本に紹介している。写真はオーストラリアの荒野。b005ネイティブ。ワイルドプランツとの出会いをもとめ群生地にむかうb006ザンソレア・グラウカの自生株を発見。DSCF7996 のコピー (2)ソテツのマクロザミア・ムーレイも。b001たくさんいるように見えるけど、、実際はどんな按配だろうか。b007所変わって。スペインの農家。あの、、ユッカ・ロストラータを地植えにして栽培している様子。皆が焦がれてやまないロストラータの群生姿にも絶句だけれど 花がこんなに咲いている。圧巻、、、。bb100伐採や開発などで行き場を失う木に第二の人生を。命をもって感動を与えてくれる植物たちに常に敬意をもって向き合いたい。日本に来ても絶対枯らさない。その想いは常軌を逸するほど熱い。b008下の写真は、オーストラリア一部地域での大規模開発によって行き場を失ったバオバブをサバイブし遠路日本へ。日本の多くの人とともに、新しい人生を歩んでいただきたい、というプロジェクトの様子。根っこのあたりのブルーヘルメットが又右衛門だ。カナナラの街から約12,000kmの旅を終え、現在は終着地点である広島県の広島市植物公園に無事植樹されている。b2000植物と大地への尊厳の念を持ち、植物の"生"へのこだわりを第一とする活動スタイルは、国内外の専門家から高く評価され、業界からの信頼も厚く、植物貿易の第一人者と評価される。  003現在では、あの世界的に著名な植物園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(シンガポール)のサプライヤー、プロデューサーとしても活躍し、世界的にもその名が知られるようになってきた。また、各国を代表するナーセリー6社の日本総代理店・正規代理店をつとめている。 [写真提供:薔薇園植物場]S__28704773_0活動の拠点は関西。このたび、縁があり、又右衛門×OZAKI FLOWERPARK が実現した。植物好きが集まってくれる場所で、さらなる植物との出会いの場が提供できれば、、と灼熱の東京に又右衛門の植物たちが30日間だけやってくる意味がある。この後、7月中の搬入の様子は、本ページに追記する予定。 b30007.24→関西での荷積みの様子。002001便を1~2回に分け、最後は7/27夜「樹齢300年のオリーブ」が到着。せっかくの初日ですが、台風対策のため、展示は仮置きの状態でこの土日を迎えさせていただきます。何卒ご了承ください。OLYMPUS DIGITAL CAMERAなかなかの風格をあらわしてくるサイズのアガベたちも。OLYMPUS DIGITAL CAMERA写真は「ミートクロウ」。爪の黒々しさがかっこよすぎ。触るな危険!のするどさです。他にいるのは、「ロイヤルスパイン」「トランカータ」「パリィ フワチエンシス」「シジゲラ」。OLYMPUS DIGITAL CAMERA7月28日展示初日、、とはいえ、台風を控え、本格展示は自粛のオザキエントランスに又右衛門本人!!!。都内に仕事できていたので朝一でオザキに到着の植物たちの状態を見に来てくれた。ほんの30分もいない短い滞在。感謝です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA8月15日16時~は又右衛門がOZAKIに来店。又右衛門の感性を通して、見て感じてきた世界の木々との出会い、空気、想いを、話してもらう。ナビゲーターにはWEBメディア「LOVEGREEN」フリーペーパー「Botapii」の仕掛け人、植物業界のIT旋風を投下した石塚氏を迎え、参加者をディープワールドに誘う。OZAKI2階 Stuidio9Cにて参加は無料。現在、60名以上の申込み座席指定をしています。 8/12中のメール受信の方は、座席ご用意しています(数名、メールがエラーで戻って参ります)また、13日以降のお申込みには応答できませんのでご了承ください。当日、予約なし、でのぞいてみてください。椅子とスペースはご提供は可能な限り対応します。予約フォーム

 

 

 

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