啓翁桜|桜一番


一階生花ラフレシア店頭は桜満開。冬のこの季節に春をたくさんつれてきてくれる啓翁桜(けいおうざくら)です。 啓翁桜は支那実桜と彼岸桜を交配して作られたという説が有力で普通3月下旬~4月上旬に開花します。この桜を、気候条件をうまく利用し、冬に咲かせています。昭和40年代後半から全国でいち早くこの啓翁桜の「促進栽培」を取り入れ、生産量一位を誇る山形県より、啓翁桜がお店に出るまでのお便りをいただきました。 ⇒⇒⇒11月の上旬から枝切り作業がはじまります。雪がつもりすぎて株元に行けないことも・・。 今現在はとても雪深い。啓翁桜 雪に埋もれています。 切り出した枝を、花芽の様子で選別しています。 状態の調整が済んだ啓翁桜たちは温室に入り蕾が膨らむのを待っています。温室に入ってから出荷まで約2~3週間かかります。 さあ!出荷です。 こうしてはるばる東京の店頭で開花するのですね。市場に出回るのは12月中旬~3月ごろまで。 啓翁桜が楽しめるのは今だけ。一枝ぜひ、ご自宅に春を連れて帰ってください。当店では今が一番入荷中です。 1階生花ラフレシア。