おもしろ素材。

目のこえた方は これを みると あの植物かな? この植物かな? といろいろ想像しませんか? しかし・・アレに激似・・・。



その中に これを思いついた方は なかなか いないのではないでしょうか?



観賞用ミニパイナップル。夏姫。当店では生花ラフレシアでたまに入荷します。たけぐしにさして、アレンジメントの一部にしたり、そのまま、モチーフ素材として、そのまま、観賞用として1-2か月はたのしめます。


小暑 | 七夕 | 星に願いを・・・

今日は「小暑」そして「七夕」。「小暑」は夏至から数えて15日ごろ。衣食住すべてを夏物にかえ本格的な夏を迎える合図。「七夕」は当店でもこの時期限定で七夕用の笹を販売しますがこちらは、本日朝の時点で完売しました。・・・小さなお子さんがいるご家庭では、園・学校行事としてしっかり密着していますが、大人になるとなかなか縁遠いもの。今日の東京はあいにく雨のち曇り。宝くじのリアルな夢もいいですが、今宵は、空を見上げて、ひとつお願いごと してみませんか?

★ものがたり★
昔々、天の神様であられる天帝には、織姫という娘がおりました。
織姫は、とても機を織るのが上手で、毎日、機を織っていました。
「年頃になった娘に、いい相手はいないか」
と、天帝が捜しておられました。
そんな折、働き者の牛使いの彦星が、天帝のお目にとまりました。

天帝が、二人を引き合わせたところ、
「何と美しい娘だ。名を何と申す」
「織姫と申します。あなた様は?」
「私は、彦星」
二人はたちまち互いが好きになり、結婚することになりました。二人は幸せでした。

しかし、二人の仲がよすぎるがゆえ、困ったことが起こりました。あれほど機を織るのが好きであった織姫が、機には見向きもしなくなったのでした。彦星は 彦星で、牛を牽いて、田畑を耕すことも、一切しなくなりました。二人のことを、陰ながら見守っていた天帝でしたが、これには、怒りを隠せなくなりました。

天帝は、二人の間に、天の川を流されて、二人を会えなくしてしまわれました。
天の川の川幅は広くて、どんなに大声で叫んでも、向こう岸に立っている人には聞こえません。ましてや、姿など見えるはずもなく。
織姫は、彦星に会えなくなった日々を紛らわそうと、また機を織ろう思いました。しかし、機の前に座りましたが、涙が出てくるばかりで、ひとつも仕事がはかどりません。彦星も、毎日物思いにふけるだけで、田畑は荒れていきました。

天帝は、そんな二人を案じて、ある日、岸にたたずんでいた二人に言われました。
「織姫よ。また一生懸命、機を織るのなら、彦星に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
織姫は、彦星に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「彦星よ。もう一度たゆまず田畑を耕すのなら、織姫に会えるようにしてやろう。約束できるか?」
彦星も、織姫に会えるのならと、
「はい」
と、返事をしました。
「約束したぞ。では毎年、七夕の夜には、ここに来て二人会うがよい」そして、はじめての七夕の夜のこと、二人は天の川の岸に立ち、互いのいる向こう岸を眺めておりました。
すると、どこからともなく、かささぎが飛んできて、織姫の足元に降り立ちました。彦星の方にも、同じように別のかささぎが降り立ちました。
「天帝の命により、お二人の架け橋になりに参りました」
と、かささぎが言いました。
すると、次から次へとかささぎが飛んできて、翼を精一杯広げ、互いの翼をつなげていきました。見る見るうちに、天の川にかささぎの橋ができました。織姫と彦星は、両方からかささぎの橋を渡って行きました。
こうして二人は、一年に一度だけでしたが、七夕の夜に会うことができるようになりました。

それでも、七夕の夜が雨ですと、かささぎも、翼を広げて橋になることはできません。だから、私たちは、七夕飾りのたくさんある短冊の中に、『七夕の夜は晴れますように』と、必ずこの願いの短冊をひとつかけておくのです。

(パネルシアター「七夕ものがたり」原作)

大人になって物語を読むとちょっと新鮮です


7月7日七夕

もうすぐ七夕ですね。ラフレシアでは、店頭に笹の葉を準備してお願い事を書いてもらっています。

きっと7日までには、笹の葉が見えなくなってしまうほど皆様の願いでいっぱいになるでしょう。年にいちど、愛する人が出会う日に、愛たっぷりの願いを書いて、飾ってください♥
1階生花ラフレシア★おさとう


ラフレシア、本日の1番

「一番」と言っても、一番を決められないんです(*´ω`*)
だから、お気に入りを数点ご紹介。

クレマチス「カウンテスオブラブレース」

北海道からはるばるやって参りました!関東周辺で旬な時期を迎えていたクレマチスとは、一味違うんです。ラインがとっても綺麗で、お花の色も1輪1輪違っています。爽やかさが広がっていて、とても美人さんです。

続いて
ハイドランジア「グリーンモジート」
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白混じりのグリーンが爽やかで、今の季節にピッタリ。存分に季節感、味わってください♪
1階生花ラフレシア★おさとう★


ヒマワリ人気コンテスト発表!

この1週間、ラフレシアでは『ヒマワリ人気投票』を行いました。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます!

掲示したひまわりは全9種類。お客様からは、「こんなひまわり初めて見た!」と嬉しい声を頂き、ひまわりの品種の多さを堪能していただいたようです。

ではでは、発表です。
期待も高まる第3位。「ゴッホのひまわり」
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第2位。「サンリッチフレッシュオレンジ」
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そして、第1位。「サンリッチオレンジ」

皆様いかがでしたか??「ひまわりらしいひまわり」が上位でしたね~。
お客様の中には「どれも好きで決められなーい」って言う方も。その日の気分で何回か購入してくれた方もいらっしゃいました。どうもありがとうございました!!


母の日アレンジ講習会お子様編

本日一日お子様向けの母の日アレンジ講習会を開催中。前半全員お子様は撮れませんでしたが一部ご紹介♪ 5歳の女の子。とっても上手にはさみをつかえていました!パパもご自分のお母様に制作で一緒に作っていました

小学一年生の男の子。もともとお花が好きのようです。お花を挿す時に、学者さんのような渋いお顔になるのが微笑ましかったです。

小学三年生の女の子。パパと通りすがりに参加してくださいました! 

ママへのサプライズ!

これはうれしいですね~!!

本日16時受付まで随時受付中です。参加費1900円。明日もありますが、大人向けになり参加費もあがります。ぜひ本日をおすすめします!
1階生花ラフレシア。


フラワーバレンタインのすすめ。

2/14。フラワーバレンタイン。男性から女性にお花を・・・。じわじわきてます。生花をはじめ・・

もらって手間なく長く楽しめるアレンジメント。

今年は薔薇の苔玉盆栽にも注目。ハイゴケでひとつひとつ丁寧にてづくり。新潟よりの贈り物。

元祖クリスマスローズのニゲルも人気。

店頭は春の色があふれはじめました。

フラワーバレンタイン。男性から女性にお花を。わたしたち。待っています。


クリスマスリース講習会2。

生花ラフレシアのクリスマスリース講習会二日目。

さっそくヒバをカット開始。ハサミで枝を切るのは想像以上に大変です。

ワイヤーでヒバをとめていく作業も一周するころにはみなさん手慣れます。

生徒さんの作品。以前さまざまなアレンジメントを体験したことのある方。とってもボリュームがあって色どりのバランスも素敵です。

こちらは、実が主役になる雰囲気ですね。

同じ材料でも、制作する方の感性で作品は異なってきます。

小学校4年生のお子さんの作品。2時間近くの制作時間に対する集中力はすばらしかったです。

以前講習会に参加いただきました!アレンジメントの時も素敵でしたが、リースもとても素敵に完成。

こちらは、ちょっとデコレーションバランスを変えた個性的な作品です。

ご参加いただきました生徒さん。ありがとうございました。素敵なクリスマスをお迎えください。


クリスマスリース講習会。

今日明日とクリスマスリース講習会です。


ヒバを使ってのリース作り。

はじめてのリースづくりに皆さん、最初はちょっとこわごわです。

形を整えながらまるくヒバをつけていきます。

実をつけはじめました。

↓ 生徒さんの作品。とってもバランスよく素敵にできました。

↓ こちらはお母さんが中心に制作。

↓ 光が丘の方からご友人と参加いただきました。慎重に制作されていましたが最後はとても手慣れたかんじに制作されていました。講師顔負けです^^

↓ こちらはお母さんを中心にお子さんが意欲的に制作に参加。

↓ お子さんの友だち「ナギちゃん」も一緒に見学していました。

今日から玄関に飾られるんでしょうね^^クリスマスまでお楽しみください♪
明日は午後の回が参加可能です。


参考|秋田県NAMAHAGEダリア。

NAMAHAGE(ナマハゲ)ダリア。カーニバル。
今年初登場した生花用の品種。大迫力でいて壮麗・あでやかなこのダリア。20cmはあろうかという大輪。今年の大田市場での人気投票NO.1。さすが。 秋田県=生花ダリア生産というイメージを強くもってほしいと、展示会に出展。花のちから。たくさんの出展者ブースの中、強く目を惹きました。生産者さんと一緒に写る「カーニバル」の他、上段右「NAMAHAGEキュート」上段左「NAMAHAGEハピネッツ」下段左「パープル」。とにかく、美しいの一言。

こんなように、展示会には最新の品種が発表され直接見ることができます。香川県からきたマム(菊)もめずらしい色・形であふれています。ここまでくると「菊」という言葉のイメージは払拭されました感があります。


(A)2013年10月14日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。