日本人初、民間ジャガイモ育種家が作り出した驚異のジャガイモ


園芸革命を起こすジャガイモ。 国の試験場では不可能な育種を25年以前より情熱とともに着手されていた俵正彦氏。 日本人初の民間のジャガイモ育種家の努力と情熱が花開きました。 左から 【デストロイヤー】 北の大地のジャガイモ生産者が「こんな旨いジャガイモがあったとは!」と言った見た目もいままでにない独特な品種です。 隔離栽培登録品種のジャガイモ「グランドペチカ」とサツマイモをかけあわせたような外観。 覆面のように見えることから俵氏が命名しました。 深みのあるコクと味わい、粘りある肉質は栄養価が高く、甘みが強いです。 サツマイモ+栗+ジャガイモ味と言われます。火が通りやすく煮崩れもしにくいとのこと。 一度味わってみたいジャガイモですね! 【タワラムラサキ】 不屈のジャガイモ。暖地、寒冷地、悪排水、無肥料などの悪条件でも多収穫が出来るスバラシイじゃがいもなんだそうです。 東南アジア、アフリカなどの食糧不足の地域に普及すべき品種。早期肥大性に優れ、大きな丸型の品種です。味は粘質系で上品な味わい、茹でると肉質は色白でもっちりした味わいとなります。 【タワラヨーデル】 インカジャガイモを超える最新「栗味ジャガイモ」です。 サツマイモにも思える食感で、おやつにもなる品種。皮ごと食べられます。 濃い黄色の肉質で、見た目もおいしそうなバーベキュー料理にも大活躍まちがいなし。 焼き料理のレパートリーが更に広がります。 安定収量の「アンデスレッド」の1.8倍の収量を見込め、メークイン並みの長休眠と発芽の揃いが抜群です。 一階野菜コーナーにて販売中です! ぜひ一度おためしください。 (※まだ寒い時期ですので、この時期は深めに植えてください)