参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.2


植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その2。
宿根草、それぞれが、数年の歳月を経て大株に育ったこの風景はポール・スミザー氏ならではの景色。

でも、そんな景色の足元には食虫植物の楽しい姿。サラセニア。この付近の地面はピートモスを敷きつめて湿地を再現している。

次は月桂樹の生垣で囲まれた「フォーマル・ハーブ・ガーデン」。



ジャスミンのパーゴラが美しい。

この時期は、夏休を意識し、ハーブガーデン内で、ちょこちょこと、遊びのコーナーを設けていた。下写真の左端に写っているのは、枝でつくったトンネル。ついついくぐってみたくなりますね。

そして、縁起のよい木の中でも最高種として珍重されている枝垂れエンジュがかわいらしく枝葉を広げています。

大きな葉を展開するコロカシアと小さな葉のカラーリーフ イポメア。
マテリアルとカラーで遊んだ植栽は花がなくとも華やか。

3-4mほどのアメリカハナズオウ・シルバークラウド。さすが、目を惹きます。

区画の仕切りにギンバイカの生垣を設け、他の植物が寂しくなっても、フォーマルな印象が崩れないようになっているのは参考になりますね~♪

バックヤードへの入口も手をぬかない。大事。

「サマーハウス」と名付けられた小屋の上には、草がボーボー。軒下には、ウツボカズラが大量にブラブラ。

今さらながら・・・このウツボカズラ。この葉先のくるくるしたところが地面などにあたると、それが刺激になって、例のあの形に変化してゆくんだそうです・・・。不思議不思議・・。



----続く----
次回は「ウィンターガーデン」です