参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.4


植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その4。美しいニセアカシアのグリーンアーチの路が終わります。気づくと左手横には手塚治虫記念館が・・・。直結の隣接なんですね~。ちょっと行きたくなってしまいました・・。

次は「ロック&グラバル・ガーデン」「チャペルの遺跡」付近です。

今来た路を振り返れば・・・ここは異国?

「ロック&グラバル・ガーデン」付近。ここの木々は、春先にバッサリ樹高を落とされ、新芽の芽吹きの美しさを感じ、常に頭少し上の辺りで枝葉が展開するように仕立てられている。そしてこの路の先には・・・

メディア掲載写真でも露出度が高い「チャペルの遺跡」。だいたいの写真は、バラが美しくちりばめられたように咲いているものが多いと思いますが・・・。夏もいいですね~・・・。静かなる時を感じます・・・。

奥の壁面左よりに瓦のようなものが埋め込まれているのわかりますか? この敷地にあった建物の屋根材を再利用しているんだそう。ポールさんの意向で、樹木はもちろん、以前ここにあったものをなるべく利用し、新たなイノチを吹き込むようにしているんだそうです。

近年ここの古びたトビラの隙間に、蜂たちが巣をつくり暮らしているそうです。↓左よりの隙間です。

厚みのある壁上にはナチュラルにセダムがすくすく。

水面とわからないくらい一面 黄緑葉と薄紫の美しいコントランスト。ここ池の水面なんですよ・・・。

北~南アメリカ原産・大群落で魅了する ポンテデリア(ミズアオイ科)。

この池のほとりをすぎると、頭上に 開園したころ30mほどあった株を切り戻されたというシナサワグルミが、この9年で大きく大きく育ち、独特の美しい木陰を創り上げていました。はじめて見る光景でした・・。

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