参考|宝塚ガーデンフィールズ探訪 no.6end


植物チームとゆく宝塚ガーデンフィールズ探訪その6。最終回。カンナ群生の奥に見えるドーム。バラが満開の姿で写真をよくみかける有名なスポットが見えてきました。

宝塚ガーデンフィールズ 園内最終コーナー。

真夏のドームは、外からの見た目は 緑のおやま ですが、中は まさに緑陰。

しっとりした空気感さえ感じてきます(じっさいは、かんかん照りなので ほっと一息)。

そういえば、10mほど手前に、イチジクの木がエスパリエ仕立てになって壁面に広がっていました。イチジクを東京の戸建てで育てている方は ただただ大きくなるイメージをもっているのではないかと思います。ですが、このように、壁面に対して誘引した姿はどうでしょう。植物のイメージさえ変えて、葉一枚一枚の姿がとても美しくデザイン的に見えます。素敵でした。

大株のシモツケをみつけました。当店店頭では ちびっ子苗~大きくても20cmくらいの株が販売されていることが多いので、70cm以上あるこの姿には目をみはりました。花が咲いたらすばらしくかわいいことでしょう。

ローズマリーの這性大株。

ガーデンルームの仕切りとして雰囲気のある壁を越えると休憩のコーナー。大温室前に戻ります。

これでここの探訪は終わります。ブログにこんな形で載せるつもりはなかったので、全体まんべんなくとはいきませんでしたが全6回にわたり掲載させていただきました。写真は、今後訪れる方の楽しみに園内マップを入れるかわりに眺望は控えめにしてみました。真夏のいわゆるガーデンOFFシーズンでしたが、ふりそそぐ緑陰、緑の無限の色相。歳月を経てみな大きく育った植物の姿。この施設の雰囲気が、少しでも植物が好きな皆様に・・まだ訪れたことのない方に・・伝わればうれしいです。(下写真:園外:グレヴィレアの大木たち)

そして今現在、今年12月 この施設の閉園が決定しています・・・。

秋も、このガーデンはまったく別の美しい姿をみせてくれるのでしょう。関西に行く機会があれば訪れてみてください。-------まとめて読む方は、ブログ内検索欄(右上)に「宝塚ガーデンフィールズ」と入れると目次のようにヒット。もしくは、一番下のタグ:宝塚ガーデンフィールズ を押してください(こちらはちょっと読みづらい)------終。