参考|国際バラとガーデニングショウ2014


西武ドーム。今回で16回を迎える国際バラとガーデニングショウ。昨年、月曜午前の超満員に懲りて、さらに混雑回避、水曜日午後にのぞいてみましたが、やっぱり混んでいます。

入ってすぐのメインガーデン。「プロヴァンスの庭」。光と風を感じる庭、一枚の絵葉書のような庭(写真をクリックして「光と風」感じてください)「住宅内」に重きを置く今、なかなかこんな贅沢は無理ですが、東京近郊でも手頃と思われるこの敷地サイズに理想を描くとしたらこうなるんだろうな・・・という夢の庭。大変参考になります。また、下の写真を見てください。手前に広がるのは花畑。

角度を変えると、お手入れするための小路ができています。あたりまえでいて、なかなか思いつかない素敵なアイディア。

このコーナーすぐ隣には「ローズアベニュー」。女性ブリーダー三人のバラが展示されています。少し閉鎖された空間のため、バラの薫りがより高まる空間です。

こんな素敵な組み合わせも。

ちょっとかわいい展示も。左のライオンはタマリュウベース。右のドラゴンは多肉ベース。

毎回のお楽しみの一つ。コンテストガーデン。


今年の展示は「居住」「植物」の距離が近いものがとっても多く感じました。


様々なイベントが開かれるローズテラスでは、「フレグランスを巡るフランスの旅」と題し、資生堂の方と、大野 耕生さん(右)、NHK趣味の園芸ナビゲーターの三上真史さん(左)が出演中。このガーデニングショウでは園芸業界で活躍中の先生方や造園家の方に直接会って話ができたりするのも大きな魅力でしょう。

この後ろ姿は、小山内 健さん(○゚∀゚)/。

じつは当店の売場でもなんどかお見かけすると噂の 河合 伸志さん には改めてこの場でごあいさつさせていただきました(´゚艸゚) ※あわててピントがずれてしまいました! また、ぜひ、お忍びでいらしてください!(その時の来店者さまは大変ラッキーです( ゚∀゚ )

横浜イングリッシュガーデンを監修されている河合さんは じつは宿根草もばりばり頼れる方。彼のデザインしたお庭もバラ以外に素敵でうっとりな配置で来場者を魅了していました。

有島 薫さんは病害虫について説明中。

ケイ山田さん。不思議の国のアリスの庭にて。

こんな展示もありました。エンジンといえば、HONDA。のブースにて。こんなかわいくデコられたミニ耕運機。超らぶりー。試作だそうです。

発電機もこんなかわいいバックみたいな姿に。

遠くに見えるは、ナチュラルカラーに身をつつんだ芝刈機。残念ながら、これも試作。でも、HONDAクラスのメーカーさんが、このような試み。私たち、ガーデナーにとっては、待ち望んでいたことです~ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙

赤毛のアンの庭。ナンジャモンジャの木。来場者の皆さんも、本当によく植物をご存じです。

ハンギングバスケットコーナー。

京阪園芸さんの販売スペース横の展示。中央のバラ「かおりかざり」すばらしい花色、薫り。

ご案内したいところはきりがなく、、、この辺まで、、、。今年の会期は明日まで。皆さん、お気に入りのバラ、出会えてますか? バラにチャレンジしたい方、購入予定の方、今週末のオザキは必見ですよ♪