Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1。


秋植え球根販売の季節になりました。この秋に、この球根たちを植える植えないで春の景色は格段に変わります。秋の今、春をイメージするのはなかなか難しいものです。でも一度経験した方は、もう夢中。。。それが「秋植え球根」というものです。bb3005オザキにはすでにたくさんの球根が並びはじめましたが、まだまだ入荷中。すでに売切れがあるなど、秋本番に向かってワクワクです。bb3007春の輝くような花壇の隠れた主役となる秋植え球根の美しさを知らない方にどうしたらお伝えできるか、、、ここ数年、球根を扱うところに相談していたところ、なんと数百球サンプル提供いただくことに!。オザキ建物と駐輪場・駐車場をつなぐ ”GROWERS CAFE”前の小路沿いに植えることになりました。

まずは、サツキを一部撤去。19日はまだまだ暑く、限られた時間なので抜根移植作業まで実行。bb3001その後、ひたすら雨ーーーーー。

そして今日!すばらしい快晴!やりっぱなしだったところをかたづけて、球根たちがくるまで土づくりに入ります。まずは、土の中にある、ゴミ、根っこ、ガラ、などを細かく取り除いていきます。bb3003ちょとグチャグチャだった(汗)のがやっと少し落ち着きました。bb3002そして本題の土。赤土が長年かけてカチコチに変化しています。bb3004このままでは、球根を植えられません。土を直していきます。花壇は2か所。奥行1×幅2.8m。奥行0.8×幅2.8m。花壇広範囲の改良材として定番のバーク堆肥に、今回は、1階2階でも販売中の「土のリサイクル材・コーヒーの恵み」(プロトリーフ)も、6袋、使用します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今までゴミとなっていたコーヒー豆のかすともみがらをじっくり熟成、植物由来なので嫌な臭いもなく、もちがらが、土の物理性も改善。。。ふむふむ。もみがらのような感じ。これは、けっこう目的買いで来店される方の多い、密かな人気のリサイクル材です。003まんべんなくまぜていきます。004さらにオザキスタッフ多数がお気に入りのベラボンMサイズ どさっと入れ混ぜていきます。ベラボンは冬型球根で土の替わりに100%使用したり、クリスマスローズの土や山野草の土にまぜたり、高温多湿の状況を打破してくれる救世主のような存在。マルチング材にも、使用予定。1001下の写真でベラボンについて詳しく説明しています。4004OLYMPUS DIGITAL CAMERA2階売場にて両商品は販売中です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA