参考|桜花図譜|牧野記念庭園


日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎。牧野富太郎氏は高知県出身ですが、60歳を越えてから生涯を終える94歳までの約30年、終の棲家として大泉に居を構え、この地に自ら採取した植物を植え「我が植物園」として大切にし、その後、1958年昭和33年に練馬区が庭園として開園しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA2010年には改修され、牧野記念庭園として現在も開園しています。西武池袋線沿線で言えば、オザキと同じ大泉学園駅。ここは南口徒歩5分、オザキとは自転車で互いに15分程度の間柄です。OLYMPUS DIGITAL CAMERAサクラの話題がそろそろ耳に届き始めている今日この頃、その牧野記念庭園で、私たちも行きたい企画展が開催されています。『桜花図譜(おうかずふ)と牧野富太郎~百年の時を越えて今よみがえる~』開催中~3月31日(金)。この企画展では、百年前の大正末期の画工よって描かれた16点の様々なサクラの原図が初公開されています(画像提供:牧野記念庭園)。PowerPoint プレゼンテーション学術的な図譜の緻密な原図を目の当たりにできる貴重な体験。オザキ1Fに設置した事前のフライヤーはあっと言う間になくなってしまいました!それだけ私たちのココロにはサクラへの興味・焦がれる気持ちが強いということですね~。ソメイヨシノ開花の前にひと足早くサクラを堪能しませんか? ん。自分は行きますよ~!9001『桜花図譜(おうかずふ)と牧野富太郎~百年の時を越えて今よみがえる~』開館時間:9:30~16:30/休館:火曜/入場:無料。

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