小山内 健 | ローズレッスン

11月29日土曜日。オザキフラワーパーク1Fは120人以上の人であふれかえりました。バラのスペシャリストとして全国的に有名な小山内 健さんが来店。バラの講習会を行ったからです。開始の10時30分まえには、ほぼ会場が満員状態。小山内さんは会場入り後、どんどん皆さんに向かって話しかけます。関西弁の先生ですが「私は東京生まれです・・」からのトークスタートです。

今続々入荷中の大苗の購入後の植え付けについて。ズボっと土が落ち、根が丸見えとなった苗。その光景に、初心者の方などは、目をまるくします。「こうなっても驚かないで」実際に丁寧に、植えつけ方を見せていきます。活力剤なども肥料となにが違うのかなど、かみ砕いて説明。

「植えつけるとき、土を棒なんかでつつくでしょ?」「無理にしないでいい方法がある」

「最初の水あげのさいにわざと少し強い水量であげることで、隙間を埋めるんでいいんですよ」

長尺苗を購入した場合の植え付けと誘引、また、オザキ店内にいた、お手入れ前のボーボーのツルバラ大鉢を会場に持ってきていたので、こちらも先生のサービス。手間のかからないツルバラの冬のお手入れを披露してくれました。「この高さで全部切るの。そうすれば、元気なシュートが根元からでてくるよ!」

「オベリスク仕立ての簡単お手入れ方法は生垣のように輪郭で剪定」「時間がない!なんて時にラクチンでしょ?」

「古枝を維持するにはものすごいエネルギーを使う。だったら、その古い枝をとって新しいシュートを何本も出させた方がなんぼいいか!」

前日に緊急到着したKEIJIさんの和バラの切花4種。KEIJiさんの和バラが当店に入荷したのは初めて!先生も関東のお花屋さんにあるのは本当にめずらしい!と驚き、1品種ごとの魅力、和バラの魅力も話していただきました。会場にきたのは「かおりかざり」「友禅」「千」「環」。特に「かおりかざり」はそのエピソードと会場の皆様に直接香りを楽しんでいただいたせいか、その後の問い合わせが殺到。(下左:友禅 下右:かおりかざり)

当日は大苗の在庫が少なかったのですが12/2頃、お問い合わせの方には良いお返事ができそうです(イベント時お問合せをいれた方以外の希望の方は、事前の電話確保をおすすめします)

10時30分~12時30分までの弾丸トーク。続けてサイン会でもファンの方とトークしっぱなし。お客様にご協力いただいてなんとか終わったのが13時40分!おつかれさまでした!すごい元気とワクワクのパワーを大放出!この長い時間立見の後ろの方まで、前のめりに食い入るように夢中でお話を聞いていた参加者の皆様が印象的です。バラ栽培を気軽に怖がらないでぜひ!楽しみましょう!の先生の声、皆さんに届きましたね!?
そして、小山内さんは、夜には関西に到着。次の日の遠征にそなえるのでした・・・。本当に超多忙です

 


参考|国際バラとガーデニングショウ2014

西武ドーム。今回で16回を迎える国際バラとガーデニングショウ。昨年、月曜午前の超満員に懲りて、さらに混雑回避、水曜日午後にのぞいてみましたが、やっぱり混んでいます。

入ってすぐのメインガーデン。「プロヴァンスの庭」。光と風を感じる庭、一枚の絵葉書のような庭(写真をクリックして「光と風」感じてください)「住宅内」に重きを置く今、なかなかこんな贅沢は無理ですが、東京近郊でも手頃と思われるこの敷地サイズに理想を描くとしたらこうなるんだろうな・・・という夢の庭。大変参考になります。また、下の写真を見てください。手前に広がるのは花畑。

角度を変えると、お手入れするための小路ができています。あたりまえでいて、なかなか思いつかない素敵なアイディア。

このコーナーすぐ隣には「ローズアベニュー」。女性ブリーダー三人のバラが展示されています。少し閉鎖された空間のため、バラの薫りがより高まる空間です。

こんな素敵な組み合わせも。

ちょっとかわいい展示も。左のライオンはタマリュウベース。右のドラゴンは多肉ベース。

毎回のお楽しみの一つ。コンテストガーデン。


今年の展示は「居住」「植物」の距離が近いものがとっても多く感じました。


様々なイベントが開かれるローズテラスでは、「フレグランスを巡るフランスの旅」と題し、資生堂の方と、大野 耕生さん(右)、NHK趣味の園芸ナビゲーターの三上真史さん(左)が出演中。このガーデニングショウでは園芸業界で活躍中の先生方や造園家の方に直接会って話ができたりするのも大きな魅力でしょう。

この後ろ姿は、小山内 健さん(○゚∀゚)/。

じつは当店の売場でもなんどかお見かけすると噂の 河合 伸志さん には改めてこの場でごあいさつさせていただきました(´゚艸゚) ※あわててピントがずれてしまいました! また、ぜひ、お忍びでいらしてください!(その時の来店者さまは大変ラッキーです( ゚∀゚ )

横浜イングリッシュガーデンを監修されている河合さんは じつは宿根草もばりばり頼れる方。彼のデザインしたお庭もバラ以外に素敵でうっとりな配置で来場者を魅了していました。

有島 薫さんは病害虫について説明中。

ケイ山田さん。不思議の国のアリスの庭にて。

こんな展示もありました。エンジンといえば、HONDA。のブースにて。こんなかわいくデコられたミニ耕運機。超らぶりー。試作だそうです。

発電機もこんなかわいいバックみたいな姿に。

遠くに見えるは、ナチュラルカラーに身をつつんだ芝刈機。残念ながら、これも試作。でも、HONDAクラスのメーカーさんが、このような試み。私たち、ガーデナーにとっては、待ち望んでいたことです~ヾ(*´∀)(∀`*)ノ゙

赤毛のアンの庭。ナンジャモンジャの木。来場者の皆さんも、本当によく植物をご存じです。

ハンギングバスケットコーナー。

京阪園芸さんの販売スペース横の展示。中央のバラ「かおりかざり」すばらしい花色、薫り。

ご案内したいところはきりがなく、、、この辺まで、、、。今年の会期は明日まで。皆さん、お気に入りのバラ、出会えてますか? バラにチャレンジしたい方、購入予定の方、今週末のオザキは必見ですよ♪

 

 


北の小路・バラ日記no.001

昨年4月北側駐車場のスロープに見事なモッコウバラが咲きました。 今日は、バラ植え第三か所目。壁面へ誘引するためのバラを雨の中植えました。 この広い壁面をゆっくり覆っていけるといいなあ。 北の小路・バラ日誌 no.001 O&A  

参考|永遠の姿オールドローズ。

バラが好き。オールドローズ。イングリッシュローズ。カップ咲きが好き。育てることや一年の育ちを見るのが好き。・・・・こんなかんじでバラを愛してやまない方。造花はもっての他という方。最高級のプリザーブドローズ・AMOROSA(アモローサ)の「オールドローズKABUKI」。これをみたことはありますか? 花は散りゆくからこそいい・・・。もちろんです・・・。しかし、その姿少しでもとどめて、いつも眺めることができたら・・・。ひっそり願望をもちませんか? このシリーズは、本当にすばらしい。ほれぼれするようなバラの一番美しい姿をしたプリザーブドフラワー。大輪のシックなカップ咲きの花がたった1輪大切に箱にはいっています。自分がもらって嬉しい・・、バラが好きな方へのプレゼントにもそれは喜ばれるでしょう・・・。今年の冬には、香りを放つシリーズも登場予定。 宝石のごとく・・。 展示会で直接目にしたわけですが・・長年、本物を育てていても相当の感動。 別の ブーズでは濃緑のプロザーブドローズ。自然界にない花色でハっとさせられました。 (A)2013年10月15日現在店頭では扱っておりません。気になる方は「オザキフラワーパーク」のお問い合わせより「総合情報発信チーム」まで。

花苗入荷|20131006

image ↑インフィニティーローズ ポットローズ史上最高傑作! 花持ちが非常に良い、新品種のバラ。 昼より夜の方が、とても良いバラの香りがします。 image image ↑ガーデンシクラメン image ↑よく咲くスミレ image ↑オルトシォン ラビアツス (ピンクセージ) image ↑コスモス image ↑ダリア 銅葉 image ↑秋咲き 姫岩ギボウシ image ↑チェリーセージ 1階草花コーナー

ミニバラセレクション10以上集いました♪

バラ株のフェアが終了したとたん、生花ラフレシアの方では、切花・ミニバラセレクションを店頭に展開中です~♪ バイヤーが選抜してきたミニバラがたくさんたくさん並びます~♪ ↓↓↓「ピスカップ」一見しての感想が「おいしそう」。「レモンパイ」。と食べることばかり連想・・・。イングリッシュロースを彷彿とさせる花形。でも、大きさは通常の半分くらいのやっぱりミニ。なんともかわいらしい。外側から花芯にむかってはっきり黄色になっていく。これでもスプレーバラ。 ↓↓↓「スプラッシュセンセーション」アンティークな花姿は玄人好みでしょうか。花もちもとてもいいです。 ↓↓↓「ラディッシュ」え?バラなの?と思わせるコロコロぷりぷりしたお花。赤かぶみたい?と名前もおもしろい。2007年に発表された品種。 ↓↓↓「プリンセス」 ↓↓↓「キャンディレッド」 ↓↓↓「ペイブ」 ↓↓↓「アイリーン」 ↓↓↓「オールドファンタジー」 ↓↓↓「ナギドラフト」 ↓↓↓「パリ」 ↓↓↓「ノーウォール」 こんなにミニバラ品種ものが集まることはめずらしい・・・。 ぜひご来店ください♪

バラ、クレマチスセール!300円野菜鉢イベント!

今朝、折込広告が入りました。 今日1日限定イベント「300円で野菜鉢植え作ってもちかえろう!」のイベントも開催。初心者の方向けのイベント。とってもお得です! さて・・木曜日には西武ドームの国際バラとガーデニングショウが閉幕したばかり。 当店のバラ苗売場も2-3日前に満開を迎えました。 そんなバラたちがなんと!20%OFF(会員さまはさらに5%OFF!)。 バラと一緒に育てると見た目も美しく相性のいいクレマチスもおなじく20%OFF。 しかも中には、なかなか流通に出てこないめずらしい品種があったりします。 ↓↓↓Dark Eyes。 ↓↓↓Mienie Belle。Fascination。下のタグほどではないですがかわいく開花中です。 バラにあこがれている方、はじめるなら今が特にお勧めの時期。 バラは特に開花中に選ばれることが、愛着を持って育てる第一歩かと思います。 ぜひ、店頭で、魅て、香って、お気に入りの1鉢お探しください。

参考|国際バラとガーデニングショウ2013

西武ドーム。今回で15回を迎える国際バラとガーデニングショウ。
月曜日の午前中にもかかわらず、満員電車並みの来場者であふれています。

豪華に咲き誇るバラが出迎えてくれます。ネタばれしすぎない程度に少々のぞいてみたいと思います。

この日のイベントのひとつ。ターシャ・テューダーさんの長男セスさんの奥様、画家で人形作家のマージョリーさんのトークショー。ターシャさんの信念、かかわり、想いなどをお話していらっしゃいました。

今回のテーマガーデンのひとつ「ターシャ・テューダー素足の庭」をデザインした神田氏も最後に登場。その庭でつんだお花をプレゼント。

そのお庭の一部です。

ターシャさんが愛用していた長靴や

荷車などが実際に展示されています。

こちらはもうひとつのテーマガーデン「ティンティンハルガーデン」。展示箇所は常に人に覆われ、最前列にはいっていかないとまったく見えない状態。すごかったです・・・

★ローズアベニュー★
作出された国(ブランド)ごとに展示され、品種ものが皆満開..。圧巻。香り高い品種ばかりのフレンチローズの一角は、バラの香りに満ちていました。

日本のコーナーでは、こんなきれいな色のバラも。「わかな」。咲きすすむと中心が白く外側が薄い黄緑・・・。ピエール・ドゥ・ロンサールの色違いの配色イメージ・・というほうがピンとくるでしょうか。

NHK趣味の園芸講師でおなじみの小山内氏も普通にいらっしゃって、来場者、ファンの方に笑顔でサイン。ケイ山田さんも見かけました。このイベントは園芸界でおなじみの先生たちがたくさんいらっしゃいますよね~♪

★切花部門★大賞

★盆栽★

★ハンギング★ 大型のものがおおいですね~

★コンテストガーデン★今年は水とライトを組み込んだブースが多くみられます。

クレマチスナーセリーさんの店頭では、クレマチスの花がぜいたくにつまれ、ナチュラルに束ね、飾られていました。

会場は、何万というバラに覆われ、人の熱気につつまれています。午前は意外に混んでますので、昼すぎをねらっていくとちょっと安心して見れます。
でも最終日は閉幕直前が違う熱気につつまれますのでご注意を^^
 以上わざとちょい見せレポートでした♪ 当店1階バラ売場も満開直前です♪♪♪


バラ開花レポ no3

店頭開花株の中からアンニュイニュアンス色のバラをご紹介。 「空蝉(うつせみ)」。(日) 和の価値観を背景に生まれたバラ。フロリバンダ。中輪房咲き。四季咲き。 ヌーディな色味、そして、つぼみから開花、咲き進む姿・・・どのステージも素敵です。 上と下の写真・・。同じお花に見えなくないですか??? 「チャーリー・ブラウン」(日) 空蝉と作者同じく河合氏作出のミニチュアローズ。 小輪四季咲き。横張り性。H0.6m。 花もちがとても良く、花もたくさんつけ絶え間なく開花する。 こちらも、上と下の写真では表情が違いますね。本当にたくさんお花を咲かせています。 「ジュリア」(英) このバラが登場した時は、結構ザワザワしました・・・。 ハイブリット。大輪四季咲き。H1.3-1.5。やさしいカフェオレ色にうっとりですね。 今日は茶系の色の大輪中輪小輪が揃いました♪

バラ開花レポ no2

今回は売場の開花中のバラの中からシックな色の品種に注目。 「ドンファン」(伊) 正統派の真紅のツルバラ。 病気にかかりにくくトゲも少なめ。お花がたくさん咲いて、香りが高い。 こんな理想的なバラ。なかなかありません。 惹きこまれそうに魅惑的です。ツルバラ。大輪四季咲き。強香。3m。 「エブタイド」 オールドローズのような雰囲気を持ち他にはない魅力を放つ紫のバラ。 フロリバンダ。なのに強香(スパイシー)。W0.6*H0.8 「ゆうぜん」(日) 織物のような繊細で端正な美しさを表現したバラ。 これから一片一片開いていくのが楽しみです。 ハイブリッド。大輪四季咲き。強香(ティー)。H1-1.2。 「ミッドナイトブルー」(米) 濃紫色の花。ハイブリッド。中輪四季咲き。中~強香。H1-1.5。 ※画像の色は残念ながら忠実ではありません。 ぜひ、売場で直接お花をご覧ください。すばらしい香りをお楽しみください。 1階バラ苗コーナー。