屋上に食べる庭を | 豊田幸夫氏 | エディブルガーデン

●「エディブルガーデン」、知ってますか?

---では「ヒーリングガーデン」はどうでしょう?

少し聞きなれた言葉になったのではないでしょうか? この「ヒーリングガーデン」=緑による癒しの環境づくりをすでに12年前から提唱・実践している豊田幸夫氏が今、「エイディブルガーデン」を広げる動きをみせている。

●都内某所で行われた屋上緑化の研修会で豊田氏が情報を発信します。 (特定非営利活動法人・屋上開発研究会・主催)



●「エディブルガーデン」とは、野菜やハーブ、果樹など、食べられる植物を主に植えた、五感を刺激する参加型のガーデン。

以前より、園芸療法の場として屋上に「ヒーリングガーデン」を設けている一部医療施設や、憩いの場として区役所などが屋上ガーデンなどを設置するケースがあるという。

そこにアメリカで20年ほど前から行われている「エディブルガーデン」の発想を取り込み、もともと期待されている「五感を刺激し各種の植物の癒し効果 他」に加え、意図的にハーブ苗や果樹苗を導入し、●一年中 緑や花を楽しめる庭 ●育てることや収穫する喜びがある庭  ●植物の種類選抜、無農薬実践により蝶や蜂が増え生物多様性に寄与する場   などなど・・・。

●人への癒しとともに、環境への配慮と自然との共生を図った環境造園のカタチを今、JR恵比寿ビルの屋上庭園(一部)をはじめ、いくつかの施設で実践・展開中・・・。 ボランティアで活動している場所もあるとか。----興味深い話はつきません----。

●屋上庭園に行くことがあった時、さてそこは、どんな植物が植えられていてどんな意図のガーデンなのか・・・。ひとつ鑑賞のポイントが増えワクワクします。

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屋上緑化、壁面緑化。
今では耳になじみ深い言葉のひとつ。

では皆さん、実際 東京で現在どこでどれくらいちゃんとした規模のものが施工されているか知ってますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
11月に発売された本に、こ~んなにあったのか!と驚くほど身近な建物に展開されている屋上緑化をたくさん見ることができます。紹介スポットはじつに145。商業施設~企業ビルまで様々。じっさいに入れる場所と入れない場所も出るんでしょうね(゚ρ`)ァー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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(A)2012年12月24日現在 店頭販売中