外のバライベントレポート|and 宿根草大株即売会のお知らせ。

OZAKI の売場一番奥北側・ツルバラが満開を越えました。今年は、4月の異例の寒さでバラの開花は少し遅れ気味、でも安定した気温なので、花を長く楽しめています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAフランスで100年以上前に作出された、白フチがとても印象的で ダマスクの香りにつつまれる バロン ジロー ドゥ ラン Baron Girod de l'AinOLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらも160年以上前に作出された人気の絶えないバラ  ルイーズ オディエ Louise Odier。豊かなダマスク香にうっとり。両方ともに、樹高1.8-2m程度のツルバラ。この位のツルバラだともてあましません。誘引できる場所にあわせた品種選定の大切さがありますね。 OLYMPUS DIGITAL CAMERAと。オザキでもバラの開花時期の盛りを迎え、世の中のバラ好きさんもこの時期はソワソワ。どこに観に行こうか、悩んでいるのではないでしょうか??? 昨年 第20回続いた国際バラとガーデニングショウが終了し、バラが大好きな皆様、その熱をどこにむけるのか、、、2つのイベントが関東圏で初開催されています。下記写真で各会場の様子へジャンプします。902横浜のイベントにはNHK趣味園バラの講師陣がずらり大集合!901売場内のアーチにもカクテルが満開。OLYMPUS DIGITAL CAMERA一階この時期は、ものすごい在庫の回転率になります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花苗、宿根草、山野草、野菜苗、ハーブ苗、庭木、花木、古典、全ジャンルがフル稼働でも何が何やら・・・。あ。先に嬉しい告知。5月18日(土)「輝きの宿根草大株生産者即売会」。1階奥の植木場付近で開催。OLYMPUS DIGITAL CAMERA皆さんも名前はよくご存知の有名女性ガーデナーが、惚れ込んだ生産者さんです。写真は、昨年最後の国際バラとガーニングショウでのアニバーサリーガーデンを手掛けている最中の現場写真。ここに並んでいるのが今回の生産者さんの苗が中心なのです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA新潟からこの加藤さんがオザキのお客様にと、宿根草大株を当日持ち込んでくださいます!kato現在の売場にも宿根草はたくさんありますが大株というのはなかなか販売されていませんのでお楽しみに。下の写真は セネシオ エンジェルウィングス。もけもけふわふわの小苗いますよ~。OLYMPUS DIGITAL CAMERAエキナセア。この写真に入っているラベル「ハーベストムーン」などのオレンジ~濃ピンク系の品種は、真夏に見ると元気がでるのでおすすめです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAニッチなところで 背が高あああああああくなる 皇帝ダリア。OLYMPUS DIGITAL CAMERAなんかコンペイトウを思い出しちゃう。カルミアコーナー。鮮やかな蕾がウキウキします。開花スタート。OLYMPUS DIGITAL CAMERAガーデンに活躍必須、ニューサイラン、プリペット類など、春は充実のラインナップ。売場がまだまだ配置混乱中ですみません(汗)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 


参考|バラぐらし|池袋西武百貨店

5月のバラといえば、の代名詞的イベント「国際バラとガーデニングショウ」が昨年の20周年で終了し、バラが好きの方の情熱の向ける場所がない、、、という状態でしたが、その想いを受けとめる新たなイベントが始まりました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA西武東京池袋駅の西武百貨店7階で 5/14~20日(月)開催の「バラぐらし・素敵なバラに包まれて」。西武池袋線エリアの駅中は、このイベント一色。OLYMPUS DIGITAL CAMERA7階会場、初日午前中はすごい人。初日なので、雰囲気だけざっくりお伝えします(後日全体を・・)OLYMPUS DIGITAL CAMERAフロアはこんな様子。OLYMPUS DIGITAL CAMERA催事場という室内空間に、たくさんの植物が配されています。20年にわたり続いた国内最大級の祭典を未来につなぐために開催されたというこのイベント。ドームでの風景がコンパクトに集結してかなりいい雰囲気です。OLYMPUS DIGITAL CAMERAあ。木村卓功さんの紹介コーナーがあります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA木村さんの代表花といえる シェエラザード。場内あちこちに咲いています。満開の超大株も!見事でした! OLYMPUS DIGITAL CAMERA小さなテーマを決めたコーナーコーナーが続きます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年20周年時にも展示されていた・国バラ歴代ポスターたち。OLYMPUS DIGITAL CAMERA展示展示エリアを出ると、木村さんの「バラの家」苗木販売。OLYMPUS DIGITAL CAMERAバラ苗以外も、百貨店ならでは。各日限定数ありのバラのケーキをはじめOLYMPUS DIGITAL CAMERAジャム、ケーキ、お茶などをはじめ、洋服、雑貨、香水など、バラアイテムの販売にあふれかえっています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAわああ。おいしそう!OLYMPUS DIGITAL CAMERAこんなテーブルいいですね!OLYMPUS DIGITAL CAMERA西武百貨店ならでは、屋上「食と緑の空中庭園」もバラモード。階段しかない部分に展示ガーデンも出現。OLYMPUS DIGITAL CAMERAたぶんアンジェラと思われるツルバラをはじめ、特筆は、下草の美しさ。本当によくお手入れされていて、組み合わせ、配色が絶妙に美しくずばらしいです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、池袋という、人が激しく行き交う立地+百貨店を活かし、各階、バラモード。全館でバラを押しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA業界目線だと大興奮かも。20日月曜日まで。ぜひのぞいてみてください。入場:700円。公式HPはコチラ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA


参考|世界らん展2019

2019年2月15日 世界らん展スタート。開会式・内覧式で幕をあけます。本ページでは、前半なので概要程度、ご紹介します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA開会式では、展示の部門ごとの最優秀賞者の表彰が行われテープカットセレモニーを経て。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそのまま内覧会へと突入。オーキッドゲート2019。引いた構図だとなかなか分かりませんが、ランの花が、装飾には何万輪と使用されていると思います。OLYMPUS DIGITAL CAMERA会場中央へと導くシンボルロードに個別出品部門トロフィー賞をとった受賞株たち。その中央に構えるシンボルツリーはなんと、トキワマンサク、だそうです。こんなでっかいトキワマンサク、本当にはじめて見ました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA葉をみると、確かに。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERAシンボルツリーの下=会場中央に、個別部門の頂点、日本大賞株が展示。毎年の光景ですが人だかり。OLYMPUS DIGITAL CAMERA内覧会とはいえ、すごい人数が訪れていますが、制服を着た学生がチラホラいるのが、この世界らん展では結構目立ちます。写真は、岐阜県内の農業高校一年生。授業の一環だそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAシンボルモニュメント下の奥側に、「イロトリドリの世界」春満開の世界です。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらを指揮するのが竹谷仁志(たけたに・ひとし)氏。実は彼が、先日オザキの植木場にできた英国式石積・ファイヤーピットのもうひとりの創造主。先日はありがとうございました!OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年春にオザキに撮影で立ち寄ったIKKOさんのブース。その時、着ていた着物が展示されている気が。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらも近年恒例の秘密のお部屋。食虫植物と神秘的な花々。ネペンテス オンパレードです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA熱心に撮影されている先には、世界初公開となる「光るシクラメン」。深海に生息するプランクトンから発見された遺伝子情報を導入した花、本当に光ってます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの規模ならではでしょうか。デジタルと花のコラボブース。OLYMPUS DIGITAL CAMERAJapan Botanical Style。蘭とBONSAI。ここの盆栽は圧巻でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERAディスプレイ部門。特にプロ集団が組み上げたブースは、デザイン的、技術的完成度かなり高いです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAハンギングバスケット部門。蘭のハンギングって?と割と皆さんピンとこないけど、豪華絢爛。へえ!という感じで見入っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA沖縄美ら海水族館 大型水槽展示。毎年大人気。OLYMPUS DIGITAL CAMERA販売コーナーには、洋ラン販売は、もちろん、今回は、植物に特化したアプリ「Green Snap」さんが軸のマルシェコーナーやOLYMPUS DIGITAL CAMERAThe Farm さん。OLYMPUS DIGITAL CAMERA日比谷花壇さん。など大手の販売店も参加。業界一丸となってますね。OLYMPUS DIGITAL CAMERA日比谷花壇さんは、オリジナルスイーツを作っているの、皆さん知ってましたか?OLYMPUS DIGITAL CAMERA

そして3月最後の土日30日31日は、オザキ店頭での洋ランに特化したイベント開催。ドームでは、ただただ、洋ランに圧倒され見学、販売コーナーでは大混雑で、しっかり話ができないまま洋ランを買ってしまった、など、大きすぎるイベントならではの悩みを、ココで受けとめます!生産者直販では、生産者さんとの密接なトークを楽しめ、2日間、他ではなかなか開催されないテーマぎりのスペシャリストによる無料講習会(要予約)が開催されます。詳しくは下記バナーをクリック。eve04

世界らん展 詳細は 2月15日~2月22日、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA東京ドームから約30分ほどの移動で、池袋サンシャイン、クリスマスローズ展も。2月17日(日)まで。Basic RGB


参考|クリスマスローズの世界展2019

クリスマスローズファンの方、待ちに待った東京・池袋サンシャインで開催の第17回クリスマスローズの世界展。2019年2月15日(金)10時~ 三日間 開催されました。オザキスタッフ今年も、西武線つながり(笑)で応援=前日レポートの様子を少しお伝えします。行った方も行けなかった方も、ぜひご覧ください。OLYMPUS DIGITAL CAMERA毎年、だいたい同じ会場で開催、でも導線が違って、来場者を迎える雰囲気もずいぶん変わります。入口付近では緊迫した空気の中、何かを制作中。OLYMPUS DIGITAL CAMERA会場内の展示最初は、協会員写真展示と。OLYMPUS DIGITAL CAMERAクリスマスローズ協会の出品展示株。自分も協会に入っていますが、つくづくこの時季にピッタリ花を咲かせている皆さんに脱帽です。自宅はやあっと、ツボミが頭を上げてきた頃でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERA毎年、圧巻、眼福の有島先生の超大株! この展示に参加目指したい方は、日本クリスマスローズ協会へ入会を~。この展示会の入場も会員証で無料になったりします。http://www.hellebores.gr.jp/OLYMPUS DIGITAL CAMERAこ・・これは・・・・。野田氏の所蔵。OLYMPUS DIGITAL CAMERA新花コンテスト審査は、前日の今日。関係者以外を寄せ付けない厳正な空気の中決定されます。生産者、アマチュア、問わず、クリスマスローズの育種に取り組む方々が出品します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA出品株をいつくか見てみましょう。鮮やかな赤みを出しているレッドゴールド。アンタレス(加藤農園)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA和の趣をもつ小ぶりで形の整った花がたくさん咲く。プチドールの進化系 こはる(横山園芸)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA原種の趣とホワイトゴールドの明るさを併せ持つなんとも不思議な色合いの株。うぐいす(加藤農園)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA最優秀賞、日本クリスマスローズ協会・会長賞、そして、これがダメ押し!来場者人気投票第1位のトリプル受賞した株はこちら。。”レッドエンジェル”(加藤農園)。整形弁で赤と白の対比が特徴。OLYMPUS DIGITAL CAMERAここからは、ナーセリーのブース。新進気鋭のナーセリー 加藤農園 加藤啓文氏。上の写真、今回の新花コンテスト最優秀賞株を輩出したわけですが、愛好家の方々とタッグを組んでつきつめる育種の姿勢は目をみはるものがあります。この笑顔、、実は、最優秀賞が審査中からの決定した直後なんです!OLYMPUS DIGITAL CAMERA野田園芸 野田卯一郎氏。生産のメインは現在、息子さんにほぼ引き継がれているそうですが、今も、育種は続けているそうです。クリスマスローズの普及に多大な尽力をしている方です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA広瀬園芸 広瀬利彦氏。数年前から、異常に目を惹いてならない広瀬株。その豪華さに圧倒されてください。もともとはサラリーマン、から、クリスマスローズの育種の道に入り20年。背丈をおさえ、葉がなくても豪華に見える株姿をつきつめています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAほんの一株、左奥株について。例えば。。。一花茎から、こ、、こんなに、、、花が咲いています!(絶句)これは、本当にイレギュラーな姿と思ってください。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、近年驚愕の”クレオパトラ”。OLYMPUS DIGITAL CAMERA横山園芸 横山直樹氏。ご自分のブーズをさわらず、ナーセリースタッフの皆で広瀬ブースに遊びに来ています。横山氏もうなる豪華さ!OLYMPUS DIGITAL CAMERAウィンターシンフォニー・写楽(堀切園)。堀切園さんブースはウィンターシンフォニーがズラっと一堂に会しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAカラーリーフのクリスマスローズで前年度よりブレイク中の松村みよ子さん。OLYMPUS DIGITAL CAMERA昨年6月、はじめてハウスをのぞかせていただいたことを思い出します。短い時間でしたが、美しくさまざまな緑色の絨毯が広がる光景と、自分の信念を固め、真摯にまっすぐ色の微妙な変化を見逃さない日々をすごす松村さんがとても印象的でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERAファンも多い松浦園芸 松浦克郎氏。一年ぶりのご挨拶からすぐにクリスマスローズ談義に突入!富山県からきたこの株たち全ては、最後にオークションにかかるそうですが、、、、左手前の二株、、、ガーデンハイブリッドでバッキバキの斑入葉なんですけどーーーー!? はじめて見ました(汗)また、後列左手にいる トルカータス スモーキーブルーのダブルの灰青色もかなり△○×△○×△○×△○×ーーーーー! 欲しいーーーー!OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA松浦さんの手元には何十年ものの株がいるとか、、、そこでふと、、疑問。株の寿命について少しお聞きしました。年々経過とともに、株の中心が空き、周りから葉が出ている感じになってきます。秋の植え替えの際に、真ん中から株分けを行い、株の更新をはかっるといいですね、、とのこと。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今日は、いらっしゃいませんでしたが、吉田園芸 吉田順一氏。2017年1月趣味の園芸テキスト表紙を飾り、一般のファンを驚愕させたピエラ。のセミダブルが新花コンテストブースにいました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA初日は東京に来ると聞いています。昨年6月、岩手県盛岡のハウスでお会いしたのをこれまた思い出します^^。生産者さん、皆さん、おだやかで、おおらか、ぜひ、お話する機会をみつけてください。OLYMPUS DIGITAL CAMERA多弁セミダブルイエロー。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA最後にパステリッシュトレイン(大和園)~。うまく撮れません~(苦笑)。OLYMPUS DIGITAL CAMERAナーセリーコーナーをすぎるといよいよ物販コーナー。右手にまず、英国シクラメン協会日本支部の原種シクラメン販売コーナー。この会場に約1500株集合!ここに来るたくさんのお客様の手元に各2~3株もらわれていったらステキだな~。OLYMPUS DIGITAL CAMERA大株の展示とともに、協会員の方のすばらしい写真展示もあります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今、この時季に見ることのできない内容を中心に展示するというコンセプトだそうです。英国シクラメン協会も入会すると、冊子やら何やら、、、大人の楽しみが増えます、、、。参考→http://yokoyamanursery.cocolog-nifty.com/yokoyama_nursery/2008/12/post-5890.htmlOLYMPUS DIGITAL CAMERA冬咲きコームの愛らしい丸葉と丸花。しかも花色けっこういろいろ、超ダークもいます。これが冬の枯れた光景に本当にきれいに映えます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA左手に、ゴールド株がズラズラっと!野田園芸ブース。bb026-700x443花郷園。OLYMPUS DIGITAL CAMERA横山園芸。クリスマスローズはもちろんたくさんありますが、この時期ならでは、だいたいシーズン初登場がこの会場の気がします。オザキでもおなじみのアネモネ・パブニナ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAなにやら、見慣れぬ植物がゾロゾロ。いつもの習慣でメモちゃいました(苦笑)ペラルゴ・ロバツム///ペラルゴ・バークリー///ペラルゴ・トリアンドルム///ペラルゴ・テトラゴナム///ペラルゴ・エキナツム///ペラルゴ・エロンガツム///ペラルゴ・アッペンディキュラツム///フェラリア///キアネラ・オーキディフォルミス///他。OLYMPUS DIGITAL CAMERA右奥からは、一般小売店さんが続いていきます。最優秀賞に輝いた株をしっかり販売されているこちらのお店のバイヤーさん、とっても嬉しそうです!OLYMPUS DIGITAL CAMERA出口付近には、ジャイアントフラワーを専門で制作するエイチエムさんによるフォトスポット。OLYMPUS DIGITAL CAMERA期間中は、イベントがたくさん。皆さん予定している方は事前に再チェックです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA入口はまだまだ何やらしています。この後ろ姿は花郷園 野口貴子さんですねー。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERAそして冒頭に制作風景がチラッとでていた入口付近は、ほぼ完成。右の方、フラワーデザイナー曽我部 翔氏。3月15日には、品川プリンスホテルにて、知る人ぞ知る、花いけバトル―ロイヤル―にも出場・その腕をおしげもなく披露予定。クリスマスローズモチーフにインスピレーションであっという間に完成。OLYMPUS DIGITAL CAMERA来場の皆さんには、こんな風に写真を撮ってください、だそうです、、、横山さん、、、お花を提供したそうです(笑)OLYMPUS DIGITAL CAMERAタスタート前日の様子からの展覧会の様子でした。今年も、初日たくさんの人の行列ができ、例年のようにたくさんの花好き、クリスマスローズ好きの方が集まったそうです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

第17回 クリスマスローズの世界展(2019年終了)他詳細は文字をクリックで公式ページへ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA遠方の方はこちらもどうぞ。オザキ楽天WEB通販、加藤農園、野田園芸、広瀬園芸、大木ナーセリー、若泉ファーム、花郷園、ウィンターシンフォニー、吉田園芸、、、入れ替わり、いろんなクリスマスローズが並んでいます。噂のピエラは花が開いたら出します。来週中があやしい。。。15日は 東京ドームシティ「世界らん展」も初日をむかえます。こちらも、明日以降、少しずつUP予定です。行ける方は、とにかく両方へ行ってください。実物の迫力に勝るものはありません。遠方の方はお楽しみに。Basic RGB


12/~9|SALE|クリスマスローズ|加藤農園|かぐや姫

◆速報◆オザキ店頭→12.8.13時~。まさかのこの時期店頭に オザキではめずらしくクリスマスローズ開花株並びます。気鋭の生産者「加藤農園」株。こちらは SALE最後の土日に間に合いました! WEB通販→12.8.21時~ 同日解禁。こちらには2017年「クリスマスローズの世界展」新花コンテストで最優秀賞に輝いた「かぐや姫」(ddダブルゴールド・フレグランス)が1株限定で通販登場予定。加藤農園さん訪問の様子は下記写真クリックでどうぞ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの季節がはじまりました~。通販掲載は、下記バナー先でまとめて見れますが、当日に掲載がやっとなスケジュールになりそうです。Print


ハナショウブ|+水生植物

埼玉県の染谷花しょうぶ園、30年前に開園したこの場所は約8,000㎡の広さ、当時240品種が植えられ、現在は120-30-~150品種ほど約2万株が盛りを迎えていました。圧倒的な花数と迫力です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA◆ハナショウブは外側の花びら中心のところが黄色(下の写真ではっきり出ています)、花壇植えOKが特徴です。カキツバタ、アヤメと、見た目はこの黄色の部分があるかないかや、水生かどうかなどの差があります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA株は5年をすぎると、ガクっと花付が落ちるそうです。1株がこの位に立派になったらOLYMPUS DIGITAL CAMERA株分けをして、リフレッシュが必要です。2001オザキ店頭にも美しい花を咲かせた株が入荷中です。002水生植物、は少しお待ちください。たくさん入荷しました。スイレン、ハス、もろもろ。浮草の仲間、活着する水草、も入荷見込み。

反映しないトラブル中ですが。。ぜひ。ぽちっとおねがいします!@@

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参考|国際バラとガーデニングショウ2018

第20回をむかえたバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」。今年は 吉谷桂子さんのガーデンにスポットをあてつつレポートします。

2018.5.20.⇒今日は、入場口で出迎える二つの20周年アニバーサリーガーデン、吉谷桂子氏のガーデンに迫ります。第1回目からこの第20回までずっと参加されている吉谷氏。施工するスタッフを事前に集めた研修会で語ります。今までは「吉谷桂子」に対する求められるイメージを重視し、童話の世界(2015年ブログ参照)や、かわいらしい世界をデザインすることが多かったけれど、この記念の庭は、本展覧会では最後の参加つもりでのぞんでいるので本当に自分が創りたい庭を作ります。b6005タイトルは「My Back Ground 1950s 昭和30年代に生まれて」。b6001デザインのベースとなったのは、バウハウスに影響を受けていた建築家のお父様が、戦後すぐに描いた下のガーデンデザイン画。戦後すぐにこの内容・・・。驚きの一言です。b6004右上の幼少期のご自宅はお父様デザイン。植物が入ることで、建築本来の姿をいい意味でごまかしてしまう、と植栽は一切せず、ずっと石庭だったそうです。すごく納得する話。。。b6003デザインのベースはどこか懐かしいミッドセンチュリーをイメージし、植栽は、最先端の21世紀をはしります。植物の形(点&線&面)、光と影の色、色のつながり、重なりの景色を常に意識し、ミクロとマクロの視点を持つように。27年前に学んだ英国のガーデン技法をもとに、吉谷氏流にさらにわかりやすく紐解かれてゆきます。b6006 (実際の会場写真より)それらが実践されてのこの景色。b6007最初はもちろん、まっさらの白紙グラウンドですから。。。この計算たるや。。。b6009舞台美術も学んだという吉谷氏の様々な計算のもと草花施工一日目に大枠が終了。普通なら、これでもう終わってるでしょ?と感じることでしょう。b6010さらに一日かけて 植物を入れ替える 数を減らす 向きをそろえる。。。入念に整えていきます。ガーデンの中央の作業はもう大変です。b6011b6012b6013冒頭でも述べた、英国ガーデン技法が静かに厳格に、そして最新の手法で施工された庭。その考え方、取り組む姿勢、丁寧な仕事、文字で読む経歴以上のものでした。日本のガーデンにこの考え方が当たり前にどこでも施工されれば、どの庭も美しくなることでしょう。その目でお楽しみください。

 

 

2018.5.18.⇒ さあ。華やかな祭典がスタート。何度も言っちゃいますが、今年は駅からドームをつなぐ正面入口からストンと入場できちゃいます!b002ワークショップも楽しみなものばかり。b2002

中央より奥手のソトナカがコンセプトのスケルトン躯体・あり LiveGardenにてb2001現在、池袋サンシャインでもミニチュアハウスが大量展示中の Pice of mind の加藤氏によるピクチャーガーデンづくり。b2005必要パーツを、参加者数分制作しているそうだから驚きです!b4003唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。b2006村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」。b2003その他、もちろんバラ界の先生方のトークショウや他イベント目白押し。b4002販売店ブースもバラをテーマに苗はもちろん、英国雑貨や関連のお店がたくさん並びます。b4001会期は23日(水)まで。さあ。貴方はいつ行きますか?

 

 

2018.5.17.⇒会期前日。いよいよ明日18日~23日まで会期スタートです。会期前なので詳細にはあまりふれませんのでご安心を。前日は、開会式と内覧会があります。このスタンドから見下ろす視界は毎年恒例だったのですが17_006今回、20周年ということもあり、駅からドームに向かっていく正面からそのまま入場できるようになりました。いつも、ぐるっと坂をのぼって結構歩いて、階段降りて、、と会場にたどりつくのが大変でしたが、これは劇的な変更です。17_003午前中はコンテストの審査などが行われ、午後の開会式では、審査結果発表および授賞式もあります。最初に、「バラ鉢植え部門」応募総数 456作品中の大賞。品種:ゴールデンボーダー/ナカムラ・アキラ氏。17_008美しいイエローの花がたわわに咲いています。17_016「ハンギングバスケット部門」応募総数 169点中の大賞 シノガヤ・エツコさん。なんと、2016年に続き、二度目の大賞受賞です。(下の写真クリックで当時の記事へジャンプ)17_013タイトル「時は花なり」。本展20周年、ご自身がハンギングバスケットマスターとなってから20年、コンテストに挑戦しはじめて、約10年と様々な節目の年、それらをイメージしての作品とのこと。じつは、使用している植物、ヒューケラやシダはご友人に譲ってもらい、ヒペリカムは再利用、そのほかの植物も、どこでも手に入るものを使用しています。17_00112時→20時で時計をイメージして制作した台座には、本当はトケイソウがそえられていたそうです。17_015「ガーデン部門」応募総数 75点中の大賞は RadiantGreenGarden+貝塚造園+GreenCalmHouse。17_014「おだやかに暮らす~庭とともに~」。デザイナーのアオキ・マリコさんは20代、三者の力があってこその受賞!と元気一杯。コンテストライズされていないリアリティある素朴で美しい景色はぜひ会場で。後日ここにUP追記します。17_002会場なかばにあるLiveGarden。有福氏デザインの「中にいるのに外と同じ空気を感じる」スケルトンのエリアで3つのワークショップが開かれます。村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」・・作りたい!。17_004唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。会場には唐津さん制作のドライがとても素敵にディスプレイされていて魅入ってしまいます。17_005写真左に見える材料で制作する「植物のある風景を飾るピクチャーガーデン」。ミニチュアハウスなどで近年話題、知る人ぞ知る Pice of mind の加藤氏のワークショップです。本気で全部参加したくなる内容ですが、、、し 仕事で来れません(泣)。各コース2-3時間少人数制でじっくり取り組むようです。おすすめです。17_007場内を歩くと、バラ界の有名先生が揃っている場所に遭遇。・・そこは撮影会の場に~笑。今日は、大野先生、小山内先生だけのようですが、これは、明日からの会期、大変です。17_011と、思ったら、先日オザキで140名近くを前に、爆弾発言含めた、なんとも楽しく、ためになるバラと宿根草のお話をいただいた河合先生にも遭遇。なんとも嬉しそうに、たくさんバラを買われていて、驚きました!「だって!目があっちゃったから!」。17_012最後に。入場してすぐ右手の吉谷桂子さんのアニバーサリーガーデンでは、忙しい合間をぬって、吉谷先生が多数の植物たちを最後までメンテナンス中。17_018花がらとり、水やり、どんなガーデンでも、行うことは「同じ」なのです。あ。手持ちのジョーロはHAWS製ですね? ロングリーチカンかな? これすっごく使いやすいんです!!! 道具にもかなりのこだわりを感じます。17_020アニバーサリーガーデンの詳細については、後日、どのような意図で制作したか、ぜひ皆さんにも知ってもらいたい、とのことでしたので、早めの段階でUP予定です(植栽技法に触れるので必見)。今回の会期は、オープン一時間前から写真撮りタイム(有料)があるそうで、その分メンテナンスも早く来ないと!とスタッフの皆さん気合を入れていました。17_017

1階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

2018.5.16.⇒会期2日前。吉谷桂子さんのガーデン。昨日おおわくの配置を終え、今日は一日、花の向き、16_402配置換え、各所で微調整を繰り返します。16_401その植え方は、とても丁寧で、葉や花を傷つけないよう、今後の水やりのことも考えた植え方にするよう、スタッフに念を押しながら自らもどんどん作業を行っています。16_405そして夕方ついに、展示を汚さないための養生シートがはがされ、16_404オリジナルの植栽用支柱も登場し、設置されていきます。16_403吉谷先生のガーデンの先には「コマツガーデン」。このバラたちが買えるのはこのショウならでは。16_208あ。先日の河合先生の講習会時のバラ苗の件ではお世話になりました!と互いにあいさつ。ついでにオススメのバラを聞いてみました。16_301サラマンダー。火の精霊の由来の名を冠するこのバラは、河合先生の品種。赤のさまざまな濃淡がとても印象的で、数輪の房咲き、花もちよく花芯部以外は退色が少ないそうです。樹形は半直立性で枝は中程度の太さで誘引しやすい。春を中心に楽しむのであれは花首が短く咲くので家庭用のアーチでも良いが、返り咲き性が強いのでオベリスクやポールしたてに向く。いや美しい。16_302昨日に引き続き、大野先生も一日作業ぶっ通し。16_303昨日ピンボケした新品種のおすすめ ブルームーンストーン[1]。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらも昨日話題の出た名前のない子[2]16_306そしてディスプレイしている子で遠くない将来、発表されるかもしれない子もいるよ、と今日も少し教えてくださいました。やさしいイエローゴールド系のバラ[3]※でも夜見てるの正確な色がでていません。16_305同じく[4]16_304このバラたちは、センターに位置するセントラルパークの赤丸のところにいます。16_307大野先生を通り過ぎると、なにやら、やさしく淡い色合いのバラが目に入りました。16_202わあ。小山内先生でした。オザキさん、そろそろ来るんじゃないかと思ってましたよ、と恐縮です(汗)。この淡い色のバラは今年の新品種「アッサンブラーシュ(京阪園芸)」。幾重にも重なる花弁に咲き開くとグリーンアイがでるそうです。楽しみ。16_201京阪園芸さんも販売ブースがあります。ここに、もうひとつの新品種「旬(しゅん)」。夜だったので綺麗な赤ではないですが、この感じだと、おそらく、目の覚めるような赤と思われます。多数の花弁を抱えて開かせ、花もちがバツグンに良いそうです。16_203とお話していたところに吉谷先生が通りかかり、まさかの2ショット。16_2001階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

 

 

2018.5.15.⇒会期3日前。吉谷桂子さんのガーデン前。前日までに、ベースの構造物と樹木、草花の搬入を終え朝を迎えています。

001制作スタッフに指示を出しながら、植物を大雑把に構成していきます。一見 無造作に並べているようにも見える植物たちですが、吉谷先生ならでは。イギリスのガーデン手法を随所に活かし、さらに自身の直感を重ね計算しつくされたものでした。002一日がかりで、数百ポットの植物たちの中からどの花を舞台にあげるか奮闘し続けます。003夕方17時もすぎ、大枠の配置構成が終了し今日の作業は終わり。ドームの側面から夕陽が差し込むと、植物たちの表情が一変。コントラストの強い独特の雰囲気がしばらくあたりをつつみます。004この時間、16時以降は、この雰囲気、吉谷先生イチオシの丸秘Time。・・・会期前すぎるので例のごとく、ガーデンの詳細には今は触れず、施工の風景だけちょい見せでした。10218時もすぎ、他のエリアを少し見てまわると。。。あ。大野耕生先生発見。ご無沙汰しています!ツルバラと格闘中。104ちょうど触っていたこのバラは、品種の命名もこれからの新品種だよ、と紹介してくださいました。ピンボケごめんなさい。105さらに、今年の新品種”ブルームーンストーン”も!ありがとうございます!106大野先生は会期中、金、土、月曜日会場にいらっしゃいます。107各展示ブース19時まわっても施工真っ盛り。熱気すごいです、わくわくします!108ふと、目についたこのリーフ。たずねてみると、斑入りの藤だそう。。しかし。この斑は尋常ではない。。。そんな植物の驚きにも出会ったりします。国際バラとガーデニングショウは18日(金)から。今日のUPはこれにて終了。次回もお楽しみに。109

2018.5.9.⇒会期の前の週、ここは、八王子にある雰囲気たっぷり老舗園芸店「green gallery GARDENS」。0509_b007数日後にドームでの施工が開始されるのに供え、植栽施工に参加するスタッフと意識統一をするための研修会が開かれています。0509_b001吉谷さんならでは。園芸の本場イギリスの植栽テクニック、デザイン概念の話が中心です。0509_b002参加者はそれぞれ得意分野をもつ植物、ガーデン関係者が中心。様々な事例をみながら、良し悪しが語られていきます。0509_b施工の日数、人数も限られています。いかに段取りよく行えるか。大枠の動きが伝えられます。0509_b003座学がすむと、植物のポットを実際に並べる実演タイム。0509_b004ポットの間隔や背丈の配置の考え方、こまやかな話が続きます。0509_b006あっと言う間に、ミニミニガーデンの完成。0509_b005今ここで仮主役に添えられたのは「シェエラザード」。数日前に、モナコ国際バラコンクールで、芳香賞、とフロリバンダ部門の賞を受賞したばかりの品種。ドームの会場では、どのバラがクローズアップされるのか楽しみですね。0509_b008

To be continued。

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参考|世界らん展日本大賞2018

2.19更新←←←2018年2月17日(土)はじまりました。世界らん展日本大賞2018。東京ドームには絢爛豪華な花の祭典が開幕です。bb001入場してすぐのメイン看板ではかなりの方が前に入って記念写真。bb002世界でも類をみない規模のらん展。メディアの関連放送も事前・会期中問わずとても盛んです。bb005「日本大賞」受賞株はもう発表になっているでしょう!ということで今日は大賞株だけをご紹介。bb003今年の受賞株は、誰が見てもわー!というと思う、とても分かりやすいものです。渋い色味ですが、たくさん花茎が立ち上がり、数え切れないほどの花が咲いた株。サイズもボリュームも圧巻です。bb004受賞者は斉藤正博さん(茨城県)受賞花は、グラマトフィラム・マルタエ・マッシイズ。bb007bb006審査講評より。フィリピン原産の原種で背丈のある世界最大の蘭として知られていますが、艶やかな茶の色彩の独特な花を、花数、花茎多くそろって咲かせている栽培技術のすばらしさに驚かされたとのこと。ぜひ一度観てほしい、かなり独特な色彩美と迫力のある株です。bb008 今度は、会場全体をにぎやかに、華やかに彩る、ディスプレイ部門です。大型のディスプレイもたくさんあり、すごい見ごたえです。その力作揃いの中、ディスプレイ賞最優秀賞。ジャングルの黄金郷をイメージ(宇都宮蘭友会)。第一回から参加し初のトップ受賞とのこと。実はこの団体に、例の清水氏が所属しています。彼もこの山に登っていたんですね。20012002そのほか、キャッチーなアイテムはみんなの写真の的。2003そして妙に気になるブース。2004制作愛たっぷりすぎ!と皆くいいるように観ています。ちっさい蘭がかわいすぎ!2005こちらは、オザキ3月末に生産者直販に来ていただく2社の共同作品!?さすが!!変なのいっぱいあります!って昨年清水氏に紹介されてましたね。2006後日続く。

 

清水氏&変な蘭を売ってくれる3月末のオザキ内イベントの案内はこちら(笑)↓↓↓2002

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参考|池袋クリスマスローズの世界展

※編集中~2/20までに全体入れます!←時間が足りなくなりました!あと2日くらいかかるかも・・・

沿線よしみ花レポ。東京・池袋サンシャインで開催されたクリスマスローズの世界展。初日開場前はものすごい人。ざっと200人以上は並んでいます。

bb2001一年に一回のこの時を皆さん待っていたんですね。bb2003定刻 OPEN!bb2002入口すぐは 野崎晶弘氏による「花いけバトル」とクリスマスローズとの共演コーナー。写真は前日の作業風景。1003 苗からビシバシカットしているのが印象的。黒の土壌としているのは土にのりを混ぜかためたもの。独特の質感・土壌の表現になっています。1002最後に照明調整。空中のマテリアルが天井に影となって映し出されます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA前日レポより写真抜粋⇒自分は写真苦手です!とぎりぎりななめ後ろのみお姿をいただけた広瀬園芸、広瀬利彦さん。ゴージャスな株が並びます。弁化したセミダブルをもっと創りたいと熱っぽく語るお姿が印象的。では広瀬さんの株たち、ちょっと寄ってみます。bb008ホワイトセミダブル。2001ピンクミスト。2002ブラックマジック。2003超多弁花。2004レッドクレオパトラ。2005誰が見ても色とりどりであでやかな株が並んでいました。2006野田園芸さんより。ダブル多弁系。迫力です。bb3001ブロッチ系。個人的に大好きな系統です。たくさんあるなら一株持っているとバリエーション広く感じます。bb3002横山園芸より。小輪多花のプチドール大株。bb3003原種チベタヌスとの交配で誕生したヨシノ。株分けのみで増やされ横山氏が登場するイベントなどで、ほんの数株販売されるのみです。bb3005若泉ファームの絹。こちらも原種チベタヌスとの交配で誕生。ヨシノとはまったく違う趣の花。さすが出品株!超大株!!bb3004チベタヌスと連発しましたがこれがチベタヌス。愛好家出品の一株。手にはいらなくはない原種ですが、東京だと、とにかく夏にいなくなっちゃいます(泣)。難しい!でもこのはかないブルー葉×和紙のような繊細な色彩と質感の花は日本人の私たちの美意識にビシビシきっちゃって何度もチャレンジしちゃいたくなります。bb3006ところで、毎年白熱の新花コンテスト。今年の最優秀賞。有茎種でブラックという理由のようです。bb4001

 

 

※前日2/15の様子→15日前日は、会場ベースにどんどん展示品の搬入がされています。前夜の今日はネタばれないよう人と物販に寄って紹介します!bb100毎回の展示に必ず原種クリスマスローズの開花株がごくあたりまえに並んでいますが、実は横山ナーセリー横山直樹氏の実父、クリスマスローズ、日本のパイオニアの一人である横山暁氏が持参し展示されています。bb001人気の各ナーセリーの出展コーナーから、写真の野田氏は実行委員会側として奔走中!bb002展示途中、明日豪華な鉢を最後に追加します!と花郷園の野口貴子さん。bb007昨年、大賞株「かぐや姫」を輩出した加藤農園、加藤啓文さん。今年は”かわいい”子たちをたくさん連れてきました!早期発芽苗についても少し紹介しています。bb005昨年、会場でお話したのをよく覚えていてくださりびっくり!松浦園芸、松浦克郎さん。彼の右後方に見える小輪株4鉢、展示会でお見せするつもりはなかったのですが、皆さんにも観てもらったほうが良いと判断し連れてきました!と、かのパーティードレスシリーズを生み出した海外ナーセリーより約10年以上前に譲っていただいた秘蔵株や、密かに風のウワサのみ聞いたアノ株も!いるそうです!も少し追記は後日。bb006美しいカラーリーフたちに囲まれる松村園芸、松村みよ子さん。展示途中で今年の新作、カーリーを見せてくれました!bb004最後はオザキブログ読者の皆さんには説明不要ですね。横山ナーセリー、横山直樹さん。コーナートリの若泉ファームの若泉さんにもお会いしましたが、写真撮り損ねました!残念!・・・というように、会場には、生産・育種のプロが極あたりまえにいらっしゃったりします!なんて贅沢!bb003そして今回、オドロキの中盤での物販!コーナーでは!まずは横山ナーセリー直販、ざっと、クリスマスローズ300株以上、4倍体や、ヨシノも数株!001原種クリスマスローズ開花株多数ふくめ50~60株、002これも専門の原種シクラメン・・・数え切れません。昨年密かな激戦、イングリッシュブルーベルも少しいました!003続いて花郷園さん、101野田園芸さん、持参株のおおよそを尋ねるとなんと500株はあるかも!とのこと!この野田園芸さんらしいゴールドの海!こんなかんじで、東京の生産者さんが筆頭に並び、他様々な販売店さんが並びます。102数ある売店の中で個人的おすすめ!オザキ店頭が今工事が激しいので、ええい!ぶっちゃけ!グリーンホビーさん! そして撮って撮ってと何故かおねだりたくさん~。401何がいいって!名のある株を集める並々ならない努力と分かりやすいPOP!同じ販売店が褒めるのですからリアルでしょ?笑。あんなのとか。403こんなのとか。←特定の紹介できませんよ~と中途半端に品種伏せます。苦笑。分かる方、分かりますね?402魅惑の物販を越えて新花コンテストコーナーでは、展覧会受賞株の審査会の真っ最中。本当に厳粛な空気で近づくことは許されません。404さあ!今年はどんな花が大賞をとるのでしょうか? 会期は明日2/16、10時~18の3日間のみ!初日は朝9時くらいから入場待ちで並ぶとか・・・・。皆さん今夜は早く寝て明日に備えましょう!

 

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東京|花市場展示会|2017

昨年に引き続き、花の市場展示会に!と思ったら・・・最後の数十分だけになっちゃいました。展示会場は17-18時が大混雑、今は20時すぎ。熱気もひと段落。ここは東京都世田谷区の砧花卉。生産者⇒市場⇒小売をつなぐ場です。時間がなさすぎて、ご挨拶ばかりで終了してしまいました!m001ロサ・カニナ(ドッグローズ)もかわいい実がなり(非売品)m002懐かしい仲間が数年後には生産者側に!m003麻野間園芸さんより。日本初販売のエスベレティア・ベルベットスノー。モフモフの真っ白いシルバーリーフが秋~春にかけて楽しめます。m004昨年に引き続き、ツワブキを発見!変わらず美しい葉芸を披露中。やはり目がいきます!すぐ仕入れてもらわないと!m005複数参加していたオリーブの生産者のひとつ・小倉園さん。なかなかの品種をもっています。m006憧れ松原園芸さんもいらっしゃいました。m007今年お目見えのビオラ。この日おすすめの一鉢を見せてくれました。ピンボケですみません!m008最後は市場の名物人に見送られて会場を後に・・・。m009次回は、しっかり時間をとって、植物を見に行きます! 

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