12/~9|SALE|クリスマスローズ|加藤農園|かぐや姫

◆速報◆オザキ店頭→12.8.13時~。まさかのこの時期店頭に オザキではめずらしくクリスマスローズ開花株並びます。気鋭の生産者「加藤農園」株。こちらは SALE最後の土日に間に合いました! WEB通販→12.8.21時~ 同日解禁。こちらには2017年「クリスマスローズの世界展」新花コンテストで最優秀賞に輝いた「かぐや姫」(ddダブルゴールド・フレグランス)が1株限定で通販登場予定。加藤農園さん訪問の様子は下記写真クリックでどうぞ。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの季節がはじまりました~。通販掲載は、下記バナー先でまとめて見れますが、当日に掲載がやっとなスケジュールになりそうです。Print


ハナショウブ|+水生植物

埼玉県の染谷花しょうぶ園、30年前に開園したこの場所は約8,000㎡の広さ、当時240品種が植えられ、現在は120-30-~150品種ほど約2万株が盛りを迎えていました。圧倒的な花数と迫力です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA◆ハナショウブは外側の花びら中心のところが黄色(下の写真ではっきり出ています)、花壇植えOKが特徴です。カキツバタ、アヤメと、見た目はこの黄色の部分があるかないかや、水生かどうかなどの差があります。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA株は5年をすぎると、ガクっと花付が落ちるそうです。1株がこの位に立派になったらOLYMPUS DIGITAL CAMERA株分けをして、リフレッシュが必要です。2001オザキ店頭にも美しい花を咲かせた株が入荷中です。002水生植物、は少しお待ちください。たくさん入荷しました。スイレン、ハス、もろもろ。浮草の仲間、活着する水草、も入荷見込み。

反映しないトラブル中ですが。。ぜひ。ぽちっとおねがいします!@@

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参考|国際バラとガーデニングショウ2018

第20回をむかえたバラの祭典「国際バラとガーデニングショウ」。今年は 吉谷桂子さんのガーデンにスポットをあてつつレポートします。

2018.5.20.⇒今日は、入場口で出迎える二つの20周年アニバーサリーガーデン、吉谷桂子氏のガーデンに迫ります。第1回目からこの第20回までずっと参加されている吉谷氏。施工するスタッフを事前に集めた研修会で語ります。今までは「吉谷桂子」に対する求められるイメージを重視し、童話の世界(2015年ブログ参照)や、かわいらしい世界をデザインすることが多かったけれど、この記念の庭は、本展覧会では最後の参加つもりでのぞんでいるので本当に自分が創りたい庭を作ります。b6005タイトルは「My Back Ground 1950s 昭和30年代に生まれて」。b6001デザインのベースとなったのは、バウハウスに影響を受けていた建築家のお父様が、戦後すぐに描いた下のガーデンデザイン画。戦後すぐにこの内容・・・。驚きの一言です。b6004右上の幼少期のご自宅はお父様デザイン。植物が入ることで、建築本来の姿をいい意味でごまかしてしまう、と植栽は一切せず、ずっと石庭だったそうです。すごく納得する話。。。b6003デザインのベースはどこか懐かしいミッドセンチュリーをイメージし、植栽は、最先端の21世紀をはしります。植物の形(点&線&面)、光と影の色、色のつながり、重なりの景色を常に意識し、ミクロとマクロの視点を持つように。27年前に学んだ英国のガーデン技法をもとに、吉谷氏流にさらにわかりやすく紐解かれてゆきます。b6006 (実際の会場写真より)それらが実践されてのこの景色。b6007最初はもちろん、まっさらの白紙グラウンドですから。。。この計算たるや。。。b6009舞台美術も学んだという吉谷氏の様々な計算のもと草花施工一日目に大枠が終了。普通なら、これでもう終わってるでしょ?と感じることでしょう。b6010さらに一日かけて 植物を入れ替える 数を減らす 向きをそろえる。。。入念に整えていきます。ガーデンの中央の作業はもう大変です。b6011b6012b6013冒頭でも述べた、英国ガーデン技法が静かに厳格に、そして最新の手法で施工された庭。その考え方、取り組む姿勢、丁寧な仕事、文字で読む経歴以上のものでした。日本のガーデンにこの考え方が当たり前にどこでも施工されれば、どの庭も美しくなることでしょう。その目でお楽しみください。

 

 

2018.5.18.⇒ さあ。華やかな祭典がスタート。何度も言っちゃいますが、今年は駅からドームをつなぐ正面入口からストンと入場できちゃいます!b002ワークショップも楽しみなものばかり。b2002

中央より奥手のソトナカがコンセプトのスケルトン躯体・あり LiveGardenにてb2001現在、池袋サンシャインでもミニチュアハウスが大量展示中の Pice of mind の加藤氏によるピクチャーガーデンづくり。b2005必要パーツを、参加者数分制作しているそうだから驚きです!b4003唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。b2006村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」。b2003その他、もちろんバラ界の先生方のトークショウや他イベント目白押し。b4002販売店ブースもバラをテーマに苗はもちろん、英国雑貨や関連のお店がたくさん並びます。b4001会期は23日(水)まで。さあ。貴方はいつ行きますか?

 

 

2018.5.17.⇒会期前日。いよいよ明日18日~23日まで会期スタートです。会期前なので詳細にはあまりふれませんのでご安心を。前日は、開会式と内覧会があります。このスタンドから見下ろす視界は毎年恒例だったのですが17_006今回、20周年ということもあり、駅からドームに向かっていく正面からそのまま入場できるようになりました。いつも、ぐるっと坂をのぼって結構歩いて、階段降りて、、と会場にたどりつくのが大変でしたが、これは劇的な変更です。17_003午前中はコンテストの審査などが行われ、午後の開会式では、審査結果発表および授賞式もあります。最初に、「バラ鉢植え部門」応募総数 456作品中の大賞。品種:ゴールデンボーダー/ナカムラ・アキラ氏。17_008美しいイエローの花がたわわに咲いています。17_016「ハンギングバスケット部門」応募総数 169点中の大賞 シノガヤ・エツコさん。なんと、2016年に続き、二度目の大賞受賞です。(下の写真クリックで当時の記事へジャンプ)17_013タイトル「時は花なり」。本展20周年、ご自身がハンギングバスケットマスターとなってから20年、コンテストに挑戦しはじめて、約10年と様々な節目の年、それらをイメージしての作品とのこと。じつは、使用している植物、ヒューケラやシダはご友人に譲ってもらい、ヒペリカムは再利用、そのほかの植物も、どこでも手に入るものを使用しています。17_00112時→20時で時計をイメージして制作した台座には、本当はトケイソウがそえられていたそうです。17_015「ガーデン部門」応募総数 75点中の大賞は RadiantGreenGarden+貝塚造園+GreenCalmHouse。17_014「おだやかに暮らす~庭とともに~」。デザイナーのアオキ・マリコさんは20代、三者の力があってこその受賞!と元気一杯。コンテストライズされていないリアリティある素朴で美しい景色はぜひ会場で。後日ここにUP追記します。17_002会場なかばにあるLiveGarden。有福氏デザインの「中にいるのに外と同じ空気を感じる」スケルトンのエリアで3つのワークショップが開かれます。村田健太氏による「世界にひとつだけのレザーハサミケースづくり」・・作りたい!。17_004唐津攝子氏による「剪定枝のリースづくり」。会場には唐津さん制作のドライがとても素敵にディスプレイされていて魅入ってしまいます。17_005写真左に見える材料で制作する「植物のある風景を飾るピクチャーガーデン」。ミニチュアハウスなどで近年話題、知る人ぞ知る Pice of mind の加藤氏のワークショップです。本気で全部参加したくなる内容ですが、、、し 仕事で来れません(泣)。各コース2-3時間少人数制でじっくり取り組むようです。おすすめです。17_007場内を歩くと、バラ界の有名先生が揃っている場所に遭遇。・・そこは撮影会の場に~笑。今日は、大野先生、小山内先生だけのようですが、これは、明日からの会期、大変です。17_011と、思ったら、先日オザキで140名近くを前に、爆弾発言含めた、なんとも楽しく、ためになるバラと宿根草のお話をいただいた河合先生にも遭遇。なんとも嬉しそうに、たくさんバラを買われていて、驚きました!「だって!目があっちゃったから!」。17_012最後に。入場してすぐ右手の吉谷桂子さんのアニバーサリーガーデンでは、忙しい合間をぬって、吉谷先生が多数の植物たちを最後までメンテナンス中。17_018花がらとり、水やり、どんなガーデンでも、行うことは「同じ」なのです。あ。手持ちのジョーロはHAWS製ですね? ロングリーチカンかな? これすっごく使いやすいんです!!! 道具にもかなりのこだわりを感じます。17_020アニバーサリーガーデンの詳細については、後日、どのような意図で制作したか、ぜひ皆さんにも知ってもらいたい、とのことでしたので、早めの段階でUP予定です(植栽技法に触れるので必見)。今回の会期は、オープン一時間前から写真撮りタイム(有料)があるそうで、その分メンテナンスも早く来ないと!とスタッフの皆さん気合を入れていました。17_017

1階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

2018.5.16.⇒会期2日前。吉谷桂子さんのガーデン。昨日おおわくの配置を終え、今日は一日、花の向き、16_402配置換え、各所で微調整を繰り返します。16_401その植え方は、とても丁寧で、葉や花を傷つけないよう、今後の水やりのことも考えた植え方にするよう、スタッフに念を押しながら自らもどんどん作業を行っています。16_405そして夕方ついに、展示を汚さないための養生シートがはがされ、16_404オリジナルの植栽用支柱も登場し、設置されていきます。16_403吉谷先生のガーデンの先には「コマツガーデン」。このバラたちが買えるのはこのショウならでは。16_208あ。先日の河合先生の講習会時のバラ苗の件ではお世話になりました!と互いにあいさつ。ついでにオススメのバラを聞いてみました。16_301サラマンダー。火の精霊の由来の名を冠するこのバラは、河合先生の品種。赤のさまざまな濃淡がとても印象的で、数輪の房咲き、花もちよく花芯部以外は退色が少ないそうです。樹形は半直立性で枝は中程度の太さで誘引しやすい。春を中心に楽しむのであれは花首が短く咲くので家庭用のアーチでも良いが、返り咲き性が強いのでオベリスクやポールしたてに向く。いや美しい。16_302昨日に引き続き、大野先生も一日作業ぶっ通し。16_303昨日ピンボケした新品種のおすすめ ブルームーンストーン[1]。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこちらも昨日話題の出た名前のない子[2]16_306そしてディスプレイしている子で遠くない将来、発表されるかもしれない子もいるよ、と今日も少し教えてくださいました。やさしいイエローゴールド系のバラ[3]※でも夜見てるの正確な色がでていません。16_305同じく[4]16_304このバラたちは、センターに位置するセントラルパークの赤丸のところにいます。16_307大野先生を通り過ぎると、なにやら、やさしく淡い色合いのバラが目に入りました。16_202わあ。小山内先生でした。オザキさん、そろそろ来るんじゃないかと思ってましたよ、と恐縮です(汗)。この淡い色のバラは今年の新品種「アッサンブラーシュ(京阪園芸)」。幾重にも重なる花弁に咲き開くとグリーンアイがでるそうです。楽しみ。16_201京阪園芸さんも販売ブースがあります。ここに、もうひとつの新品種「旬(しゅん)」。夜だったので綺麗な赤ではないですが、この感じだと、おそらく、目の覚めるような赤と思われます。多数の花弁を抱えて開かせ、花もちがバツグンに良いそうです。16_203とお話していたところに吉谷先生が通りかかり、まさかの2ショット。16_2001階ボタニカルガーデン ※[画像転載禁止] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

 

 

 

2018.5.15.⇒会期3日前。吉谷桂子さんのガーデン前。前日までに、ベースの構造物と樹木、草花の搬入を終え朝を迎えています。

001制作スタッフに指示を出しながら、植物を大雑把に構成していきます。一見 無造作に並べているようにも見える植物たちですが、吉谷先生ならでは。イギリスのガーデン手法を随所に活かし、さらに自身の直感を重ね計算しつくされたものでした。002一日がかりで、数百ポットの植物たちの中からどの花を舞台にあげるか奮闘し続けます。003夕方17時もすぎ、大枠の配置構成が終了し今日の作業は終わり。ドームの側面から夕陽が差し込むと、植物たちの表情が一変。コントラストの強い独特の雰囲気がしばらくあたりをつつみます。004この時間、16時以降は、この雰囲気、吉谷先生イチオシの丸秘Time。・・・会期前すぎるので例のごとく、ガーデンの詳細には今は触れず、施工の風景だけちょい見せでした。10218時もすぎ、他のエリアを少し見てまわると。。。あ。大野耕生先生発見。ご無沙汰しています!ツルバラと格闘中。104ちょうど触っていたこのバラは、品種の命名もこれからの新品種だよ、と紹介してくださいました。ピンボケごめんなさい。105さらに、今年の新品種”ブルームーンストーン”も!ありがとうございます!106大野先生は会期中、金、土、月曜日会場にいらっしゃいます。107各展示ブース19時まわっても施工真っ盛り。熱気すごいです、わくわくします!108ふと、目についたこのリーフ。たずねてみると、斑入りの藤だそう。。しかし。この斑は尋常ではない。。。そんな植物の驚きにも出会ったりします。国際バラとガーデニングショウは18日(金)から。今日のUPはこれにて終了。次回もお楽しみに。109

2018.5.9.⇒会期の前の週、ここは、八王子にある雰囲気たっぷり老舗園芸店「green gallery GARDENS」。0509_b007数日後にドームでの施工が開始されるのに供え、植栽施工に参加するスタッフと意識統一をするための研修会が開かれています。0509_b001吉谷さんならでは。園芸の本場イギリスの植栽テクニック、デザイン概念の話が中心です。0509_b002参加者はそれぞれ得意分野をもつ植物、ガーデン関係者が中心。様々な事例をみながら、良し悪しが語られていきます。0509_b施工の日数、人数も限られています。いかに段取りよく行えるか。大枠の動きが伝えられます。0509_b003座学がすむと、植物のポットを実際に並べる実演タイム。0509_b004ポットの間隔や背丈の配置の考え方、こまやかな話が続きます。0509_b006あっと言う間に、ミニミニガーデンの完成。0509_b005今ここで仮主役に添えられたのは「シェエラザード」。数日前に、モナコ国際バラコンクールで、芳香賞、とフロリバンダ部門の賞を受賞したばかりの品種。ドームの会場では、どのバラがクローズアップされるのか楽しみですね。0509_b008

To be continued。

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参考|世界らん展日本大賞2018

2.19更新←←←2018年2月17日(土)はじまりました。世界らん展日本大賞2018。東京ドームには絢爛豪華な花の祭典が開幕です。bb001入場してすぐのメイン看板ではかなりの方が前に入って記念写真。bb002世界でも類をみない規模のらん展。メディアの関連放送も事前・会期中問わずとても盛んです。bb005「日本大賞」受賞株はもう発表になっているでしょう!ということで今日は大賞株だけをご紹介。bb003今年の受賞株は、誰が見てもわー!というと思う、とても分かりやすいものです。渋い色味ですが、たくさん花茎が立ち上がり、数え切れないほどの花が咲いた株。サイズもボリュームも圧巻です。bb004受賞者は斉藤正博さん(茨城県)受賞花は、グラマトフィラム・マルタエ・マッシイズ。bb007bb006審査講評より。フィリピン原産の原種で背丈のある世界最大の蘭として知られていますが、艶やかな茶の色彩の独特な花を、花数、花茎多くそろって咲かせている栽培技術のすばらしさに驚かされたとのこと。ぜひ一度観てほしい、かなり独特な色彩美と迫力のある株です。bb008 今度は、会場全体をにぎやかに、華やかに彩る、ディスプレイ部門です。大型のディスプレイもたくさんあり、すごい見ごたえです。その力作揃いの中、ディスプレイ賞最優秀賞。ジャングルの黄金郷をイメージ(宇都宮蘭友会)。第一回から参加し初のトップ受賞とのこと。実はこの団体に、例の清水氏が所属しています。彼もこの山に登っていたんですね。20012002そのほか、キャッチーなアイテムはみんなの写真の的。2003そして妙に気になるブース。2004制作愛たっぷりすぎ!と皆くいいるように観ています。ちっさい蘭がかわいすぎ!2005こちらは、オザキ3月末に生産者直販に来ていただく2社の共同作品!?さすが!!変なのいっぱいあります!って昨年清水氏に紹介されてましたね。2006後日続く。

 

清水氏&変な蘭を売ってくれる3月末のオザキ内イベントの案内はこちら(笑)↓↓↓2002

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参考|池袋クリスマスローズの世界展

※編集中~2/20までに全体入れます!←時間が足りなくなりました!あと2日くらいかかるかも・・・

沿線よしみ花レポ。東京・池袋サンシャインで開催されたクリスマスローズの世界展。初日開場前はものすごい人。ざっと200人以上は並んでいます。

bb2001一年に一回のこの時を皆さん待っていたんですね。bb2003定刻 OPEN!bb2002入口すぐは 野崎晶弘氏による「花いけバトル」とクリスマスローズとの共演コーナー。写真は前日の作業風景。1003 苗からビシバシカットしているのが印象的。黒の土壌としているのは土にのりを混ぜかためたもの。独特の質感・土壌の表現になっています。1002最後に照明調整。空中のマテリアルが天井に影となって映し出されます。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA前日レポより写真抜粋⇒自分は写真苦手です!とぎりぎりななめ後ろのみお姿をいただけた広瀬園芸、広瀬利彦さん。ゴージャスな株が並びます。弁化したセミダブルをもっと創りたいと熱っぽく語るお姿が印象的。では広瀬さんの株たち、ちょっと寄ってみます。bb008ホワイトセミダブル。2001ピンクミスト。2002ブラックマジック。2003超多弁花。2004レッドクレオパトラ。2005誰が見ても色とりどりであでやかな株が並んでいました。2006野田園芸さんより。ダブル多弁系。迫力です。bb3001ブロッチ系。個人的に大好きな系統です。たくさんあるなら一株持っているとバリエーション広く感じます。bb3002横山園芸より。小輪多花のプチドール大株。bb3003原種チベタヌスとの交配で誕生したヨシノ。株分けのみで増やされ横山氏が登場するイベントなどで、ほんの数株販売されるのみです。bb3005若泉ファームの絹。こちらも原種チベタヌスとの交配で誕生。ヨシノとはまったく違う趣の花。さすが出品株!超大株!!bb3004チベタヌスと連発しましたがこれがチベタヌス。愛好家出品の一株。手にはいらなくはない原種ですが、東京だと、とにかく夏にいなくなっちゃいます(泣)。難しい!でもこのはかないブルー葉×和紙のような繊細な色彩と質感の花は日本人の私たちの美意識にビシビシきっちゃって何度もチャレンジしちゃいたくなります。bb3006ところで、毎年白熱の新花コンテスト。今年の最優秀賞。有茎種でブラックという理由のようです。bb4001

 

 

※前日2/15の様子→15日前日は、会場ベースにどんどん展示品の搬入がされています。前夜の今日はネタばれないよう人と物販に寄って紹介します!bb100毎回の展示に必ず原種クリスマスローズの開花株がごくあたりまえに並んでいますが、実は横山ナーセリー横山直樹氏の実父、クリスマスローズ、日本のパイオニアの一人である横山暁氏が持参し展示されています。bb001人気の各ナーセリーの出展コーナーから、写真の野田氏は実行委員会側として奔走中!bb002展示途中、明日豪華な鉢を最後に追加します!と花郷園の野口貴子さん。bb007昨年、大賞株「かぐや姫」を輩出した加藤農園、加藤啓文さん。今年は”かわいい”子たちをたくさん連れてきました!早期発芽苗についても少し紹介しています。bb005昨年、会場でお話したのをよく覚えていてくださりびっくり!松浦園芸、松浦克郎さん。彼の右後方に見える小輪株4鉢、展示会でお見せするつもりはなかったのですが、皆さんにも観てもらったほうが良いと判断し連れてきました!と、かのパーティードレスシリーズを生み出した海外ナーセリーより約10年以上前に譲っていただいた秘蔵株や、密かに風のウワサのみ聞いたアノ株も!いるそうです!も少し追記は後日。bb006美しいカラーリーフたちに囲まれる松村園芸、松村みよ子さん。展示途中で今年の新作、カーリーを見せてくれました!bb004最後はオザキブログ読者の皆さんには説明不要ですね。横山ナーセリー、横山直樹さん。コーナートリの若泉ファームの若泉さんにもお会いしましたが、写真撮り損ねました!残念!・・・というように、会場には、生産・育種のプロが極あたりまえにいらっしゃったりします!なんて贅沢!bb003そして今回、オドロキの中盤での物販!コーナーでは!まずは横山ナーセリー直販、ざっと、クリスマスローズ300株以上、4倍体や、ヨシノも数株!001原種クリスマスローズ開花株多数ふくめ50~60株、002これも専門の原種シクラメン・・・数え切れません。昨年密かな激戦、イングリッシュブルーベルも少しいました!003続いて花郷園さん、101野田園芸さん、持参株のおおよそを尋ねるとなんと500株はあるかも!とのこと!この野田園芸さんらしいゴールドの海!こんなかんじで、東京の生産者さんが筆頭に並び、他様々な販売店さんが並びます。102数ある売店の中で個人的おすすめ!オザキ店頭が今工事が激しいので、ええい!ぶっちゃけ!グリーンホビーさん! そして撮って撮ってと何故かおねだりたくさん~。401何がいいって!名のある株を集める並々ならない努力と分かりやすいPOP!同じ販売店が褒めるのですからリアルでしょ?笑。あんなのとか。403こんなのとか。←特定の紹介できませんよ~と中途半端に品種伏せます。苦笑。分かる方、分かりますね?402魅惑の物販を越えて新花コンテストコーナーでは、展覧会受賞株の審査会の真っ最中。本当に厳粛な空気で近づくことは許されません。404さあ!今年はどんな花が大賞をとるのでしょうか? 会期は明日2/16、10時~18の3日間のみ!初日は朝9時くらいから入場待ちで並ぶとか・・・・。皆さん今夜は早く寝て明日に備えましょう!

 

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東京|花市場展示会|2017

昨年に引き続き、花の市場展示会に!と思ったら・・・最後の数十分だけになっちゃいました。展示会場は17-18時が大混雑、今は20時すぎ。熱気もひと段落。ここは東京都世田谷区の砧花卉。生産者⇒市場⇒小売をつなぐ場です。時間がなさすぎて、ご挨拶ばかりで終了してしまいました!m001ロサ・カニナ(ドッグローズ)もかわいい実がなり(非売品)m002懐かしい仲間が数年後には生産者側に!m003麻野間園芸さんより。日本初販売のエスベレティア・ベルベットスノー。モフモフの真っ白いシルバーリーフが秋~春にかけて楽しめます。m004昨年に引き続き、ツワブキを発見!変わらず美しい葉芸を披露中。やはり目がいきます!すぐ仕入れてもらわないと!m005複数参加していたオリーブの生産者のひとつ・小倉園さん。なかなかの品種をもっています。m006憧れ松原園芸さんもいらっしゃいました。m007今年お目見えのビオラ。この日おすすめの一鉢を見せてくれました。ピンボケですみません!m008最後は市場の名物人に見送られて会場を後に・・・。m009次回は、しっかり時間をとって、植物を見に行きます! 

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パッションフルーツの夏~秋管理について下の写真をクリック。

 


参考|7.5.夜|渋谷でエディブルフラワーイベント開催。

ブログちょっと待って

★オザキ注目のイベントの紹介→→食べるお花=エディブルフラワーを知ってもらいたいと主催者の熱い想いで開催されるイベントが7.5(水)18:00~21:00、渋谷で開催されます[有料]。↓はい!オザキブログ閲覧者の皆様はよくご存知の「あの」先生が中央に! クリスマスローズ、ダイヤモンドリリー、近年ことさら熱い原種シクラメンで名を馳せる横山直樹先生です。bb001下の写真は横山氏の手塩にかけている食べるお花・エディブルフラワー(冬バージョン)。オザキでは販売していませんが、今年三月に異常な盛り上がりをみせた石神井公園駅開催の西武グリーンマルシェ・オザキブース内で販売した横山さんのエディブルフラワー。会場でかなり注目を集め、取材を受けまくっていました。003このイベントの主旨はとにかくエディブルフラワーを知って楽しんで欲しい! オーガニックローズを楽しむ「本当に美味しいバラジャム」、今ひそかに熱く活動をしているハーブ王子(←「植物図鑑」キャラまんまなかんじの野草男子(ビジュアル右))の考案した一夜限りのハーブメニューボタニカルサラダバイキングソルト体験ウェルカムドリンク七夕パフェ、etcetc・・・・。「エルフワー」の限りつくしたイベン。そして、エディブルフラワー第一人者の方が皆さんの各席を回ってくれる他、生産者、扱う各業界のプロの方々も集結。下の写真(以前の開催の様子)は何をしてるのかな~。004集合写真(登壇)002七夕に向け植物男子集結!一夜限りのボタニカルnight☆日本エディブルフラワー協会主催、年に一度の大イベント。五感で楽しむ植物企画。詳細や申込みは、次のリンク先をよく読んでからどうぞ。→→→ここをクリック←←←。オザキ隊も詳細を目撃に行くようです♪ Facebookをしている人は コチラをみるとより素敵な料理やらが目にとびこみます。 

 

 

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参考|特別潜入|クリスマスローズの世界展2017

◆2017年展示の花たち◆→Facebook

4◆2.19.最終日朝9:50◆ 全国の最先端のクリスマスローズとの出会いを求め、2日目も昨年以上の来場者を記録、今日、池袋サンシャインで開催中のクリスマスローズの世界展、最終日を迎えます。クリスマスローズの良さと人気が浸透していることを実感します。最終日は横山直樹さんの講演会がすぐあります。003写真はスタート直前の会場にて、実際はたくさんの人々の熱気であふれています。その熱気がまた楽しいのです!開花株も一部含めた原種が一堂に展示されているコーナー。OLYMPUS DIGITAL CAMERAプロフェッショナルが創る、花たちの集い。では19のナーセリーより様々な交配の最新の花が展示されています。パステリッシュストレイン(展示中)を誕生させた大和園さん。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこれ!OLYMPUS DIGITAL CAMERA横山園芸さんより ヨシノ、プチドールのダブル!!!初かな? 奥手も人気の松村園芸さん。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA目を惹く華やかな美花が並ぶ広瀬園芸さん。OLYMPUS DIGITAL CAMERA多弁の花が際立つ株を多く創っている岩手の吉田園芸さん。写真は多弁セミダブル。OLYMPUS DIGITAL CAMERA最終日まで、薫っているでしょうか?とてつもない強香を放つ株が展示中の曽田園芸さん。他にも松浦園芸さん、野田園芸さん、(ご本人写真下にあり)若泉ファームさん・・・とにかく今日しかこの株たちには会えません。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA日本クリスマスローズ協会 会員さんたちの展示株。こういった株の展示を見ることで、花のバリエーションはもとより、普段自宅でどのように育てるか、どこに置きたいかなどイメージがふくらみますね。OLYMPUS DIGITAL CAMERAその中に有島薫さんの7-8年栽培の特大大株デュメダブルもいるのです。これは本当にどうなってるの?サイズ。一見の価値ありです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA新花コンテスト展示ブース。初日には一般人気投票が行われ、写真の株、加藤農園さんのプリマヴェーラが一位を獲得。OLYMPUS DIGITAL CAMERA最後の販売コーナー。各ブース各ナーセリーさんを意識してのラインナップだけに、日頃一般店頭に並びづらい品種も初日には並んでいました。※在庫に関してはまったく不明です。お電話でのお問い合わせなども状況的に不能ですのでお控えください。OLYMPUS DIGITAL CAMERA英国シクラメン協会日本支部のブース 他では どこで買ったらよいかわかりません~と何回も耳にしたことがあるのですが、まさにここでたくさん販売中。そのほか、すみれのみのブース、雪割草のみのブースと、一緒に楽しみたい植物専門のブースが並びます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

最終日今日は17時まで! 

[※画像転載禁止*写真提供:OZAKI-FbTeam] ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦お花好きなら見なくては!の記事なのでここにもブログランキングバナーおきます。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村

【展覧会基本情報】→→→公式サイトはコチラ←←←

「第15回クリスマスローズの世界展」日時:2017年2月17日(金)~19日(日)10時~18時 ※最終日は17時まで 最終入場は各日30分前まで・会場:東京・池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA・入場料:大人700円(小学生以下無料)

 

 

3◆2.17.初日◆ 初日の今日は強風であってもとても暖かな日で、昨年を上回る来場者でスタート。オープン前の行列が今年も発生。お並びの方、長時間おつかれさまでした。001002プロアマ問わず応募を募る新花コンテスト2017年の最優秀賞が決定しました。「かぐや姫」。透き通るようなクリアゴールドのダブル花に香りののったフレグランスです。bb002受賞者の加藤農園、加藤啓文さん。審査が行われた前日16日の夜、受賞決定の朗報を受け取ってまもないときの撮影。下段右端の白い鉢の株も入賞しています。bb0003下の写真は審査風景。審査員には、日本クリスマス協会の専門家をはじめ、写真家、バイヤーはじめバラの有島薫さんの姿も。いろんな視点で見るのですね。bb003

0◆序章◆2003年よりスタート、今年で第15回目の開催となる国内最大規模の「クリスマスローズの世界展」。毎年たった3日間で約一万人前後を動員する大イベントです。下の写真は、今年の展覧会メインビジュアルになっている 高庄園さんの”ショコラ”、2016年の新花コンテスト大賞受賞の様子。OLYMPUS DIGITAL CAMERA1◆2.15◆日頃、西武線沿線つながりでサンシャインさんとは、何かとご縁があり、今回、オザキのFBチームが設営会場に入らせてもらっていますので、世界らん展同様、写真を分けてもらい、ブログにその様子を、展覧会内容は、徐々に公開をしていきたいと思います。今日15日は、会場の基礎設営。職人さんがあわただしく作業をこなす中も、有名ナーセリーさんより「新花コンテスト」エントリーの花たちが続々と到着しているようです。OLYMPUS DIGITAL CAMERA2◆2.16前日◆ちょっとTwitterっぽく?リアルタイム、送られてくる画像UP!午前中は、まだ人も少なめ。IMG_0407  来場者が大注目する一つ、展覧会場内の販売コーナーも早いところは、かなりの株が並び始めました!IMG_0408  松浦園芸さんの展示ブースに人が・・・ わ!松浦克郎さんご本人でした! 今日、富山から駆けつけてらっしゃいました!松浦園芸のブラックと言えば、その評判は高くファンが多いことで知られています。ブラックは、10年前以上に着想し、今の進化は、黒の中のさらなる色味!松浦さんは、明日の初日のみ会場にいらっしゃいます。 曽田(ソダ)園芸さんは島根の出雲から設営のみで。中輪多花性を目指した、蕾がたくさんの株(ご本人いわくまだまだ途中)、香りをつきつめている最中、驚きの超強香株たちなど。 会期中も続くといいな〜 加藤農園、加藤啓文さん。 関東圏のため夕方ごろ到着!あらゆる視点でグイグイ攻める頭脳派にして多方面にセンスも発揮! 加藤農園さん株は、オザキでも販売していますが、会場では、グリーンホビーさんブースが扱っています。 花郷園、野口貴子さん。代々園芸家として、クリスマスローズをはじめ、ベゴニアで有名。貴子さんは、お客様に記念撮影を頼まれるほど、ファンも大きくいらっしゃいます。作業中のラフな姿いただきました! 野田園芸、野田卯一郎さん。有名な育種家としてその名はとどろいていますが、クリスマスローズの普及にも尽力しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA ゴールド系が際立つ野田さんの株は、やっぱりしっかり濃厚なゴールドです。  原種セルビクム開花株。 横山園芸、横山直樹さん発見!横山園芸異例の直販ブースのため、人気もすごい、との委員会さんの言葉。  会場には、原種盛りだくさん、開花株盛りだくさん。プチドールに烏羽!ヨシノ発見!先日も電話で問い合わせいただきました、どこで手に入るの?ここです! クロアチのタブル!しかも開花で美花!探している方多いですね!  原種ならではの美リーフにも注目! 一年待ちましたね!アネモネ パブニナ!シーズンはこれから!まっさきにハウスで咲いた少数株が来ています!オザキでは、もう少し後に入荷予定! 有島薫さん、発見!協会出品にも有島先生の株。原種デュメの7〜8年もの。特大です!  今日は、新花コンテスト審査員で来場とのこと。審査はかなり慎重に・・  

初日17日は 東京ドームで開催中の「世界らん展日本大賞」の最終日と重なります。遠くの方も!ぜひ!東京で開催の冬の花々の祭典をハシゴしてみてみませんか? 

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「第15回クリスマスローズの世界展」日時:2017年2月17日(金)~19日(日)10時~18時 ※最終日は17時まで 最終入場は各日30分前まで・会場:東京・池袋サンシャインシティ・ワールドインポートマートビル4階 展示ホールA・入場料:大人700円(小学生以下無料)

東京ドームシティ「世界らん展日本大賞2017」の様子は下のバナーよりどうぞ♬世界らん展2017


参考|世界らん展日本大賞2017

3◆2.15更新◆展覧会終了まであと2日となりましたね。周りでも行った!という声を続々耳にします。ちょっと奥に行ってみます。特別企画のひとつ。あなたの知らない蘭との出会い~光を愛する蘭と地中に息づく蘭~。今回も何やら暗い部屋が設置されています。3bb001 - コピーデンドロビューム属は「樹上の住人」と呼ばれるほど、とても日光が大好きな蘭。1000を越える種類があり、姿も様々な花を咲かせます。入口ではデンドロビューム属、2015年日本大賞受賞株 スミリエ ”スピリット オブ ザマ”がお出迎え。3bb00 - コピー主に春~夏に咲く原種ですが、開花時期を調整し、本展覧会で目の前でその姿を見せてくれています。実とも種とも見える部分は普通に花の一部なんですね~。3bb003 - コピーデンドロビューム属スパチュラータ系は 花弁の一部が螺旋のようになること。その見た目からホーン・オーキッドと呼ばれているそうです。  3bb004 - コピーそんな光を愛する蘭たちの奥部屋に、2016年に発見された「二大腐生蘭」が展示されています。光合成をやめ、花も咲かせない欄などが展示されています。3bb005 - コピーディスプレイ部門は各ブースふんだんに蘭を使用し豪華絢爛! 椎名洋ラン園さん。3bb007 - コピー松本洋ラン園&望月蘭園さん。3bb008 - コピーそして部門最優秀賞の東京オーキット・ナーセリーさん。写真できりとると小さめに感じますが、各株がかなり大きく大スケールです。3bb006 - コピー続く。続きはまた後日・・・。最終日17日は池袋サンシャインでの「クリスマスローズの世界展」もスタート。最終日に来場予定の方はぜひ、池袋まで行って、冬の花の祭典を両方満喫してしまいましょう!クリロー2017

 

 

2◆2.12更新◆会期2日目が終了しましたね。この土日で行かれた方も多いのではないでしょうか?ものすごい来場者数~とWEB上でも話題になっています。更新2日目は、メインディスプレイとなるオーキッド・ゲート。2bb000 - コピー今回のゲートは、宝塚歌劇団が監修。宝塚歌劇団ならではの「大階段」をイメージしているそうです。ゲート左手には、今年のテーマ ”蘭にときめく”がそのままに表現されています。2bb002 - コピー右手には、宝塚歌劇団で実際に使用した衣装が蘭とともに競演。2bb003 - コピー来場者の方々が「実際に着用した」ということで、そのサイズ感などに驚いているのが印象的でした。2bb004 - コピーさあ。ゲートを通過。2bb005 - コピー降ってくるような蘭が舞う空間。写真でつたわるといいです♪2bb006 - コピーその直線上の先に今年の「日本大賞」の蘭が展示されています。2bb009 - コピーデンドロビューム・グロメラタム ”ロング ウェル”。永井 清(ながい きよし)さん。2bb007 - コピー栽培暦32年、13年前にこの蘭にめぐりあい、大切に育ててきました。通常、秋に開花するのを、この時期に咲かせるのが大変でした。と、受賞の言葉。この時期に、この花を見れることも、めずらしいわけですね。2bb008 - コピー

 

1◆2.10更新◆「世界らん展日本大賞2017」2017.2.11~17.の7日間、冬の盛大な花の祭典が今年もやってきました。前日の今日は表彰式・内覧会が行われました。恒例、会期中は1~2日ごとに小出しにしながら簡単に紹介していきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA後楽園・東京ドームシティ。球場は展覧会仕様。展示入口となるオーキッドゲートを前に表彰式会場です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA表彰式では、高円宮憲仁親王妃久子殿下よりの祝辞、OLYMPUS DIGITAL CAMERA 安倍 晋三 内閣総理大臣(代読:野上浩太郎内閣官房副長官)よりの祝辞、OLYMPUS DIGITAL CAMERA小池百合子東京都知事よりの祝辞と、 そうそうたる顔ぶれが続き、1991年より27回目の開催となるこの花の祭典が国を代表するものになっているという規模を感じました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA審査6部門の中でも最高の賞 日本大賞は 個人出品より 永井 清(ながい きよし)さんが受賞。OLYMPUS DIGITAL CAMERA他、フレグランス賞ディスプレイ賞など残り5部門の表彰に続き、海外特別賞が3部門表彰。写真は、英国王立協会賞受賞の様子。OLYMPUS DIGITAL CAMERA表彰が終わると、今回様々な形でかかわりを持っている宝塚歌劇団の月組トップスター 珠城りょうさんが らん展の象徴として「オーキッド・ミューズ(蘭の女神)」に就任したことを紹介、そして珠城さんをイメージしたらんの花が贈呈されました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして、テープカット。会場背後のオーキッド・ゲートが文字通り幕を開けます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA内覧会といえど、かなりの人の数です。OLYMPUS DIGITAL CAMERAさあ。2017年らんの祭典の開幕です。テーマは「蘭にときめく」。行ける方はぜひ直接その目で!会場の10万株の蘭にときめきませんか?OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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常緑美葉|TSUWABUKI|ツワブキ。

この硬質で美しい形とダークグリーンの色彩。あらためてカッコよすぎ・・・。bb003一ヶ月前、ポロっとツワブキについて熱く説明したときがありましたが・・・ツワブキを知らない人、育てたことのない人、昔の植物だ、と思っている人。ぜひこのパーフェクトプランツを知っておくべき、植えるべき、と、今回はなんとこのツワブキのみ生産というレア生産者さんのハウスを訪問。ここでは現存するツワブキを約50品種以上三代にわたって大切に育てています。bb001 今はツワブキの花が咲く時期。ツワブキはキク科。キク科らしい花があちこちで咲いています。この10~11月の咲く時期から”冬を呼ぶ花”との異名もあります。003花の形も先の写真のような一重の以外に、ほんのわずか・・八重[ダブル]を越えた多弁[トリプル]の花も出現しています。”千寿咲”。bb005ハウスの中では一部春の野のごとく満開の場所・・。bb002そして葉を鑑賞するための変異個体品種の花はやはり変異。というのも道理。OLYMPUS DIGITAL CAMERA[※NET通販できる株は画像にリンクあり] 花もいろいろありますが・・・じつは・・・ツワブキの世界にも”葉芸”というものが存在します。”斑入り”も立派な”芸”のひとつ。宇宙のような芸 ”天星”。OLYMPUS DIGITAL CAMERA下の写真はオザキでも定番・斑入り人気種の”浮雲錦”。古い品種です。日陰も耐える斑入りの植物は暗い場所をとても明るくしてくれます。bb007同じような斑入でも、まっ白な葉をもつ個体も。”銀月”。これは見てそのまま。この葉では光合成ができません。株は体力をどうやって作るべきか悩み、、そして”生き抜くために”緑部分を出現させます。bb006 さらに”銀月”本来の”芸”を出している株が下。”命を燃やして生きている。だからより株はコンパクトになりぎりぎりを生きる”と生産者さんより納得の言葉・・・。※後日・・・。”銀月”店頭と合わせて完売してしまいましたが、ホットラインで11月26日ごろ再度入荷決定しました。OLYMPUS DIGITAL CAMERAちなみに下の写真はやっぱり”銀月”。本来の芸をまだ出現させてなく光合成もしっかり行い株を充実成長過程・・・。おもしろいです・・・・。銀月02このように各品種、葉芸を出す葉以外に芸なしの青葉も混在しているように見えるのは、1)花を咲かせる前は力をソコに集中させるため「芸」を出せない。2)光合成を盛んにし、株に体力をつけるため。この大きく2つのポイントがあるためです。斑入り品種から青葉が出る現象は植物問わずよくありますが、ツワブキの場合は青葉も大切にしないといけません。bb001散斑がはかなげな ”磯返し”。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして文句なしに美しい品種”白山”。ひとつの株から実に様々な芸が出現しています。これは、コレクション感を大きくあおります。ここまで葉ごとに芸がわかれるのには、こんな理由があったのです。bb白山ハウス内で試験中のこんな株を見ると”生きていくためには” ”緑の色の大切さ” を痛感します。bb白山2色の”芸”はこんな秘密が・・。聞けばすごく自然の摂理にあった仕組み。そして今度は形の”芸”。植物の成長の中には”突然変異”として奇形が出ることがあります。はるか昔、江戸の頃よりその”奇形遺伝子をつきつめて残す”こと、負の要素を逆に”芸”とし愛でる、そんな文化も熱狂的にあったようです。縮緬、蛍斑を出現させる”鬼笑”。きけい強い獅子葉の芸が出現の”福寿牡丹”。OLYMPUS DIGITAL CAMERA変わり葉+星斑+太茎。多芸な品種 ”斗母元君”。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこの太さと曲線が魅力を放ちます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA葉の”芸”の幅広さ、フェイスブックにも⇒OLYMPUS DIGITAL CAMERAリュウキュウツワブキの斑入種。OLYMPUS DIGITAL CAMERAふと目に入った小さめのかわいい葉っぱ。かわいいですね!と尋ねると不思議と京都の女性に人気の品種なんですと教えてくれました”姫ツワブキ”。OLYMPUS DIGITAL CAMERAここでは、きちんと根を洗い植え付け。根がとても元気ですね。オザキツワブキ担当もここの苗はさすが!とても元気で丈夫だというオススメ追いうちコメントが・・。OLYMPUS DIGITAL CAMERAそして生産の過程においてこのような苔が自然に入る環境を目指しているという配慮。こけ

ここに載った品種、少量入荷しています[要在庫事前確認]

★★★ NHK  TV放送・趣味の園芸でも今週日曜朝8:30 ツワブキが紹介される予定のようです★★★

ほんのわずかですが現品販売の通販ページでもこのツワブキたち販売中[バナークリックで該当ページへ] bana

 

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