参考 | 節分草自生地

今年お正月の会員優待セール案内ハガキデザインにも使用した節分草(セツブンソウ)。 セツブンソウ(Shibateranthis pinnatifida Maxim.)は、キンポウゲ科セツブンソウ属多年草。関東地方より西に分布し、石灰岩地域に多く見られる。高さ10cmほど。花期は2-3月で直径2cmの白い花を咲かせる。クリスマスローズと同じく花弁に見えるのは萼片である(以後、萼片は花びらと呼ぶ)。蒼の雄しべが美しい独特の姿。白の花びらははかなげに薄く繊細。 和名は、早春に芽を出し節分の頃に花を咲かせることからついた。可憐な花は人気が高く、現在は、乱獲や自生地の環境破壊によって希少植物になっている。 (参照:Wkipedia)ここは自生地として有名な奥秩父。 その植物がどんな環境を好んでいるのかは、栽培する上で大事なポイント。斜面に落葉樹。こういうところが好きなんだ。冬はよく日差しが当たり、夏は深い緑で覆われる。背の高い落葉樹だから、けっして暗すぎる場所にはならないはずで、気温もぐっと涼しい場所だと思われる。 さてさて。どこにいる? いた!前夜に降った3センチ前後の積雪に耐え、その小さな姿をのぞかせている。 時間とともに雪が解け、倒されていた花首を持ち上げはじめる。 気づけば、アチコチ! 雪がない部分は、春の息吹を感じる。 UP写真でついつい花の大きさが分からなくなる。Suicaカードを横に置いてみる。本当に本当に小さい可憐な花ということが伝わっただろうか・・・。 成長具合で個体差があり(葉の色に注目) これは、そんな中でも特筆のめずらしさ。青軸のもの。あまりの花弁の薄さに、後ろの緑色が透けていて見えている。 ほら。横から見ると、白い花弁の後ろに緑の部分がありこれが透けていたわけだ。 この葉の色も独特に美しい。ほとんどの株がこのカラー。これがベーシックなんだ。 見ごろは今月20日ごろまで。自生地での姿は格別。貴方の身近にセツブンソウ。いますか?   ※ちなみに店頭に現在、数株だけあるようですが、その数はごく少数、店頭在庫は常にうごいております。必ず欲しいためのご来店の際は、お手数でもお電話にて事前在庫確認をお願いいたします。 1階ガーデニングゾーン ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦草花コーナーはブログランキングに参加しています。下のボタンをポチっとお願いします~♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦ にほんブログ村 花・園芸ブログ 宿根草・多年草へ にほんブログ村