Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.3。

球根約400球が植えられているサンプル花壇。本当は12月にはしようと思っていた作業をやっといまさらですが実行です。それにしても、、、寒すぎる朝夜。ポカポカの昼間。。。そんな日は朝10時までをめどに、植物の水やりを思う存分してみます。たまには、草全体が水を浴び、気持ちよさそう、、bb003大事な作業とは、、、マルチングです。地表を何かで覆うことで、霜柱が立つ、根が凍る、乾きを遅らせる、などが期待できます。今まで、腐葉土や牛ふん(バラの時)などで冬季マルチングを行えば、見ためや効能は良いのだけれど、気温上昇とともに、虫がでる原因となってしまう。OLYMPUS DIGITAL CAMERAバークチップを使用すれば、見た目がよくなっても、退色した際に、きちんと取り除く交換をするしかない。そこでおすすめなのが、再び登場のベラボン。でも、このヤシの繊維であるベラボンだと、たくさんの空気の層を持ち、雪のごとくふわふわのお布団。最後は土に混ぜて良いので無駄がありません。OLYMPUS DIGITAL CAMERAけっこう贅沢にマルチしました。これで根の凍結は免れます。OLYMPUS DIGITAL CAMERA厳冬期はこれで安心。あとは、、忘れな草入荷をまっています。自分を含め、様々な植物を経験している人ほど、ベラボンの汎用性の広さに常備している人は多いのではないでしょうか? ベラボンはなかなか店頭販売していないそうなので、オザキお立ち寄りの際はお忘れなく。。。2階園芸用品B39番通路。使用のサイズはMサイズチップ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA


Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.2。

2019年春に咲く秋植え球根のサンプル花壇。前回の土壌改良から約1か月経ちました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA20年以上サツキが植えられていた植栽マスの一部をあけ、その土はカッチコチ。下がその写真。粘土質になっていましたが↓↓↓bb1029_10001「コーヒーの恵み」「ベラボン」「バーク堆肥」をまぜ、土の状態は、なかなかいい感じに変化しました。↓↓↓OLYMPUS DIGITAL CAMERA今日は秋晴れの気持ちの良い日。日中は気温が高く夜温がしっかり下がる、良い環境です。ついに球根を植えます。まずは、土壌にゆっくり効く緩効性肥料をまきます。肥料大定番の「マグァンプK」。大粒・中粒・小粒と種類がありますが、これは効きめの長さ。秋植え球根花壇は来年の6月ごろには、リメイクされると思われるので、中粒を選択。OLYMPUS DIGITAL CAMERA花壇全体の土に均等にまき、まぜていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAさあ。やっと主役の登場です。今回植える球根は、球根屋さんから少しでも多くのお花好きの方に秋植え球根のすばらしさを直接見てもらいたいと提供いただき、なんと16品種約400球!OLYMPUS DIGITAL CAMERAオザキ側からの品種指定はしていないので、チューリップ中心に、ちょっとニッチ系も入っています。OLYMPUS DIGITAL CAMERAさあ。植えましょう。どさっと入れて、個人的にはバラバラ適当に配置したいのですが、、、一応きちんとしてみます(笑)。OLYMPUS DIGITAL CAMERA1球1球、球根の向きを直していきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAぷっくりふくらみのある方を手前にするときれいに葉がひらいた姿になります。今回は、少し斜めにして方向をそろえていきます。OLYMPUS DIGITAL CAMERAチューリップ中心の内容、どんなのが植えられたのかは、現地に案内しています。OLYMPUS DIGITAL CAMERA本当は、球根を植えるのと同時に、その上に冬花壇を彩る花を一緒に植えていきたいのですが、今回は後回し。ほんの数株フライングで植えられたストックたち。花を上に植えることで、水やりを忘れることなく、芽のふいていない冬の時期も綺麗な景色となります。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今度はニッチ系ブロックに移動。そこに植えるフリチラリア・ペルシカ。なかなかでかい球根ですが、ひときわ暑さに弱そうですね・・・OLYMPUS DIGITAL CAMERAフリチラリア・メレアグリス・・・。わああ。こっちはもっとデリケートそう。。。皆さん。球根は、買われたら、すぐに開封して植え付けましょうね。。。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこのブロックは、さらに、保水・水はけをよくするため、例のベラボンをさらに投入します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA実際に植えた具体的な内容については後日、もう少し詳しく触れてみるつもります。葉が長くなりがちなムスカリ以外を、植え終わりました~!OLYMPUS DIGITAL CAMERA⇒⇒前回の Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1 はコチラ。


Bulbs Garden 2019 | 春にむけてno.1。

秋植え球根販売の季節になりました。この秋に、この球根たちを植える植えないで春の景色は格段に変わります。秋の今、春をイメージするのはなかなか難しいものです。でも一度経験した方は、もう夢中。。。それが「秋植え球根」というものです。bb3005オザキにはすでにたくさんの球根が並びはじめましたが、まだまだ入荷中。すでに売切れがあるなど、秋本番に向かってワクワクです。bb3007春の輝くような花壇の隠れた主役となる秋植え球根の美しさを知らない方にどうしたらお伝えできるか、、、ここ数年、球根を扱うところに相談していたところ、なんと数百球サンプル提供いただくことに!。オザキ建物と駐輪場・駐車場をつなぐ ”GROWERS CAFE”前の小路沿いに植えることになりました。

まずは、サツキを一部撤去。19日はまだまだ暑く、限られた時間なので抜根移植作業まで実行。bb3001その後、ひたすら雨ーーーーー。

そして今日!すばらしい快晴!やりっぱなしだったところをかたづけて、球根たちがくるまで土づくりに入ります。まずは、土の中にある、ゴミ、根っこ、ガラ、などを細かく取り除いていきます。bb3003ちょとグチャグチャだった(汗)のがやっと少し落ち着きました。bb3002そして本題の土。赤土が長年かけてカチコチに変化しています。bb3004このままでは、球根を植えられません。土を直していきます。花壇は2か所。奥行1×幅2.8m。奥行0.8×幅2.8m。花壇広範囲の改良材として定番のバーク堆肥に、今回は、1階2階でも販売中の「土のリサイクル材・コーヒーの恵み」(プロトリーフ)も、6袋、使用します。OLYMPUS DIGITAL CAMERA今までゴミとなっていたコーヒー豆のかすともみがらをじっくり熟成、植物由来なので嫌な臭いもなく、もちがらが、土の物理性も改善。。。ふむふむ。もみがらのような感じ。これは、けっこう目的買いで来店される方の多い、密かな人気のリサイクル材です。003まんべんなくまぜていきます。004さらにオザキスタッフ多数がお気に入りのベラボンMサイズ どさっと入れ混ぜていきます。ベラボンは冬型球根で土の替わりに100%使用したり、クリスマスローズの土や山野草の土にまぜたり、高温多湿の状況を打破してくれる救世主のような存在。マルチング材にも、使用予定。1001下の写真でベラボンについて詳しく説明しています。4004OLYMPUS DIGITAL CAMERA2階売場にて両商品は販売中です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA