従来のアジサイの常識を覆す!?プレゼントにもピッタリのラグランジアをご紹介

こんにちは、1階花苗担当です。母の日も近づき、プレゼントで何を渡すか迷われている方も多いのではないでしょうか?そこで今回はスタッフおすすめのアジサイ「ラグランジア」をご紹介いたします。

目次

・ラグランジアとは
・おすすめ品種
・育て方
・花が終わった後の管理方法

ラグランジアとは

アジサイ科 アジサイ属 学名Hydrangea

原種アジサイのコガクウツギとヤマアジサイの交配によって生まれた新品種。通常のアジサイは新芽の先端に花芽がつく性質を持っているのに対し、ラグランジアはわき目からも花芽が出るため、とても多くの開花数を持つことが特徴です。従来のアジサイの常識を覆す画期的な品種で花芽の数はなんと6倍にも!こんもりとボリューム良く咲き、見応え抜群の品種です!またナチュラルな雰囲気からどのお庭にも相性が良くなることまちがいなし◎

〇おすすめの品種

▲ラグランジア ブライダルシャワー 純白の白花が魅力の品種。美しい花が株全体を覆いつくす姿が花嫁のドレスの見立て、その名が付きました

▲ラグランジァシャンデリーニ ライムグリーンの花が多数開花します。垂れ下がるその姿はシャンデリアさながらの魅力を持ちます。

▲ラグランジア クリスタルヴェール2 手毬状の花が魅力のシリーズ。ライムグリーンから水色に変化していく過程もお楽しみいただけます。

▲ラグランジア クリスタルヴェール2ピンク

▲ラグランジア クリスタルヴェール2ブルー

〇育て方

・置き場所 直射日光を避けた日向~半日陰

・水やり 土を確認し、表面が乾き始めたらたっぷりあげましょう。お花の開花中と夏場は水の乾く時間が早くなるため水切れに注意しましょう。

・肥料 開花中は肥料が切れないように化成肥料を施しましょう。また、花が終わった後にも1か月程肥料をあげ続けることで翌年の花芽の数が多くなります。

・植え付け  庭に植える際は、4月~6月/9月~10月に植え付けましょう

・植え替え 落葉し、地上部が無くなったあと(12月~2月)行いましょう

〇花が終わった後の管理

 

ノーメンテナンスでも大丈夫です!花が終わると徐々にしおれ、自然と落ちていくため何もしなくても大丈夫です。見栄えが気になる方は花芽の根本付近で枯れた花芽を切りましょう。また、樹高をおさえたい場合は好き節の上で切り戻ししても大丈夫です。

庭植に移行する方はこのタイミングで植え付けましょう。その際、土壌酸度によってアジサイの花の色が変化するため、土の配合には少しポイントがいります。

青色のアジサイを維持したい場合→土樹酸度が酸性寄り(5~5.5)にします。ピートモスや鹿沼土を配合しましょう。

ピンクのアジサイを維持したい場合→土壌酸度をアルカリ寄り(6~6.5)にします。アルミニウム含有量を増やすために苦土石灰を混ぜましょう。「1㎡あたり石灰100g含ませるとPHが0.5上がるとされています」

2年目の株になるとこんなにこんもりボリューミー!…さらに?

3年目の株になるとさらにボリューミー!こちらはオザキフラワーパークの北側駐車場スロープ前で管理しているラグランジアになりますが、特に選定などせずローメンテナンスにも関わらず、ここまできれいに育ってくれました。満開まではもう少しかかりそうですが、丈夫さは問題なしですね

 

暑さと寒さに強いため基本的に植えっ放しで年中咲いてくれます。去年はこの色をプレゼントしたから今年は別の色をあげようかな~など毎年思い出が増えていきますね。ぜひこの機会に育ててみてはいかがでしょうか?

以上1階花苗担当より

 

“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)
オザキフラワーパークは、草花や庭木をはじめ、園芸資材まで幅広く取りそろえる、都内最大級のガーデンセンターです。

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