塊根植物、灌木系、サボテン、球形ユーフォルビアなど入荷しました。

こんにちは。
ゴールデンウィークも残すところ日月のみ!
今日も新しいもの入りました。

▲キフォステンマ・ウター変種マクロプス
ブドウ科の憧れの塊根植物、Cyphostemma uter var. macropus 登場。昨年入荷の冬越し株、根っこもしっかりです。ブドウっぽい花も確認!
高騰する他の塊根に比べ、こちらは少しずつ手が届きそうな価格になってきました。
にしても結構でかでかサイズです!
仕立てに自信がある方は腕切って丸くしてやってください。(私は怖くてできませんでした…)

▲パキポディウム・サキュレンタム
ビスピノーサムとごちゃついていた国内実生パキポ、花が咲いたので確認できました。
冬も無加温のハウスで越冬してます。パキポディウムの中では寒さにも強く育てやすい奴です。
もう少し小さいサイズもまだいっぱいおります。

▲パキポディウム・サウンデルシー
サキュレンタムと同じく、少し小さめも少しだけ投入。
売場にでかい奴もいましたがこちらはやや小ぶりなタイプ。
これも栽培しやすいナイス品種です。

▲アデニア・スピノーサ
トケイソウ科のつる性塊根。葉の付け根に種小名についている通りトゲがあります。
ここでは紹介しきれませんでしたが、売場にスピノーサxグラウカの謎ハイブリッドもあります。
ぜひ一緒に見てみてくださいね。

▲コミフォラ・フンベルティ
灌木系塊根植物。マダガスカル原産のコミフォラ。
つぼ型塊根を集めきった方はこちらに行く傾向が強いような。
入口商品置いときますね。

▲ボスウェリア・ネグレクタ
こちらも灌木系塊根植物。
多分ですが実生で剪定で作った株の感じがします。
まだまだ若い木なのでしっかりと詰めて育てましょう。

▲ブルセラ・ファガロイデス
灌木系が続きます。国内実生株。サボテン屋さんに放置してあった株。
仕入てうちでも放置していたら葉っぱが出てきました。(写真に入りきらないほど伸びてしまった…)
しっかり選定して植え替えて、かわいがってくれる人募集中です。

▲アストロフィツム 兜丸V字タイプ
最近じわじわ復活の兆しのある兜丸。
ゼブラやV字が出てきた当時に比べ身近になってきました。
花芽付き。ちなみに種いっぱいできます。二株あるとGood。

▲フィランサス・ミラビリス
忘れたころに東南アジア塊根、フィランサス。
練馬の冬の寒さを越えてました。
通常は寒さにすごく弱いので大事に冬越ししてください。

▲ユーフォルビア・ホリダ(ゼブラホリダ)
白っぽくなるタイプ、緑が強いタイプ、柱タイプ、げんこつタイプなど
バリエーションの多い品種ですがその中のひとつ。
白と緑が交互に来るシマシマタイプです。
日照が弱いと緑に寄りますので注意。

▲ユーフォルビア・オベサ(成長点崩れ)
成長点にたまった水分で先端が傷み数年経った株。
稜の部分から新たな子株が出てきています。
この後は稜に沿い、子株が旺盛に吹いてくると思います。
作ろうと思ってもできない形。オンリーワンが好きな方はどうぞ。

▲ユーフォルビア・ポリゴナ
ポリゴナのように見えますが、もしかするとホリダが混ざっているかも、的な株です。
どちらも近い系統のユーフォルビアですので「ポリゴナ成分多め」でOKな方はどうぞ。
モリモリ群生株です。

▲ユーフォルビア・ホリダ
こちらはホリダ。黄色い花が特徴です。
ひとつひとつの球がげんこつサイズ。
大迫力です、とりあえず早めに鉢を大きくしてあげてください。

 

 

以上売場からでした。

 

 

一覧に戻る