気になるあの植物に出会えるかも!? モンステラを中心に人気観葉植物を紹介!
こんにちは。2F観葉植物担当です。
今回はモンステラを中心に、注目の観葉をご紹介していきます!もしかしたら探していた植物が見つかるかもしれませんので是非最後までご覧ください!
▲モンステラ スケルトン まずは大人気のスケルトン。一般的なモンステラのデリシオーサの中でも特に切れ込みが深く育つ園芸品種です。デリシオーサからの選抜個体であるため、比較的育てやすい品種となっています。
▲モンステラ エスケレート こちらも穴が大きく空くタイプのモンステラです。エスケレートはスペイン語で「骨」「骨組み」を意味するそうで、まさに名は体を表す品種となっています。
▲モンステラ ジェイドシャトルコック ツル状に育つことが特徴のモンステラです。葉の光沢が強く、画像のような斑入りのものはより一層斑が映えて見えます。また、モンステラにしては珍しく、切れ込みや穴がいっさいできない品種でもあります。
▲ちなみに、、、支柱に這わせて育てていくと画像の様な姿に育ってくれます。
▲モンステラ ジェイドウィング 細長めの葉が特徴のジェイドウィングです。葉脈の深さなどはジェイドシャトルコックに似ており、はっきりとした葉脈も特徴的。
▲モンステラ オブリクサ エスケレートに非常によく似た姿をしていますが、大きく育つとエスケレートよりも葉が細長くなることが特徴です。オブリクサに限った話ではありませんが、穴や切れ込みが大きい品種は、葉の面積が小さく光合成量も少ない為、若干成長が遅い場合が多いです。
▲モンステラ オーレア ボルシギアナという品種に斑が入った品種となっています。オーレアの斑は白ではなく、黄色または黄緑色の濃い色が入るため、タイコンステレーション(一般的に普及しているデリシオーサの斑入り品種)とは違った斑を楽しめます。
合わせてモンステラを育てるための用品のご紹介です!
▲まずは用土ですが観葉植物用がおススメです。
同じ観葉植物の土でも、オザキの観葉の土は有機質、プロトリーフさんのは無機質でそれぞれ性質が少し違いますので生活スタイルなどでお選びください。
どちらがいいか難しい場合は売り場スタッフにご相談ください!
▲続いて支柱(ポール)です!
モンステラは半つる性の着生植物で成長するにつれて葉の重みを茎で支えられず垂れてしまいますので支えてあげましょう。
モスポール、ネトロンパイプ、へゴ板などがあります。
▲水苔・ヤシガラ
モスポールやネトロンパイプには水苔・ヤシガラなど入れるのがオススメです。
最後にモンステラではないですが、大人気の斑入りパキラが入荷しましたので合わせてご紹介いたします!
▲パキラ ミルキーウェイ 白の散り斑が美しいパキラ!流通しているミルキーウェイは通常のパキラを台木に、接木してあるものが多いですが、こちらは実生ミルキーウェイとなっています。おおまかな育て方は通常のパキラと同様ですが、斑が入っている分、葉焼けや寒さに注意してあげましょう。
▲先ほどは実生のミルキーウェイを紹介しましたが、接木のものもございます!接木の為、すでにサイズもなかなか。
▲パキラ ムーンライト こちらも斑入りパキラのムーンライトです。ミルキーウェイとは異なり、こちらはある程度大きい面積で黄緑色の斑が入ります。こちらも先ほどの画像のミルキーウェイと同様に接木の者となっていますので、ある程度の大きさから楽しんで頂けると思います。
以上、2F観葉植物担当でした。今週もご来店お待ちしております。