お庭に神秘的な「青い春」を作ってみませんか?

こんにちは、1階花苗担当です。

皆様、春のお花といえば想像されるのは何ですか?桜、菜の花、チューリップ、マーガレット…などなどピンクや黄色の可愛らしいお花たちが連想されますね。ただ、今回は一風変わった神秘的かつ珍しい青いお花たちをご紹介いたします!名所に行かないと見ることが出来ないような素敵な青い春のお庭を作り、周りと差をつけてみませんか?

自然界に青い花は全体の10%未満しか存在しない!?

涼しげではかなくも優しい雰囲気をだしてくれる青い花たちはストレスを軽減し、リラックス効果もあるとされ幅広く人気があります。ただそんな青い花たちですが、自然界の中では大変希少な存在で自然界のうちに10%未満しか存在しないと言われております。そもそも青色を生成するためには「デルフィニジン」という遺伝子が必要になりますが、その遺伝子を持つ花が少ないためあまり自然界に存在しないのです。その理由は二つあります

①青色を識別できない昆虫が多く存在するため、受粉されにくく世人戦略で不利になるため

②暑さや紫外線から弱いため

ただ、近年ではバイオテクノロジーにより青色の遺伝子を移植することで、青いバラやカーネーションなどの青い品種を新しく作り出すことにも成功しました。また、切り花などで青い塗料を吸わせることにより、一時的ではありますが青い花を作り出すこともできます。

そんな神秘的な青い花たちを売場よりご紹介いたします

▲ネモフィラ 株張りがよく、人気のグラウンドカバープランツ。一年草ですが、こぼれ種で翌年も発芽することがあります

▲ヘリオフィラ ブルーバード 草丈がながく見応えのあるアブラナ科のヘリオフィラ。細葉と青い花が爽やかですね

▲オンファロデス スターリーアイズ 今大注目の品種。スターリーアイズの名にふさわしい星型のお花がチャーミングなムラサキ科

▲スカビオサ ブルーバルーン 紫色よりではありますが、青紫のポンポンのようなお花が魅力

▲フェリシア(ブルーデージー) キク科で青花を咲かせる品種は珍しいですね。毎年楽しめます

▲ブルーデージー斑入り 斑入り品種は白い葉が青い花をより印象付けてくれます

▲デルフィニウム 私も大好きなキンポウゲ科のデルフィニウム。よく見ると質感もざらざらで奥が深いんです!寄せ植えの高さ出しにオススメです。

淡い空色もあります。優しい印象ですね

▲ロベリアマスターピース スカイブルー 株張りよくこんもり育ちます。たくさん開花しまるでブーケの様になります

▲ロベリア シズク ロベリアの中でも白いラインが可愛らしい人気品種

▲ワスレナグサ こちらもボリューム良く育ちます。青とピンクの花もあります

▲ファセリア ブルーベル カリフォルニア原産で、ムラサキ科のなかでも比較的乾燥に優れています。ベル状の青い花を咲かせ、砂漠の鈴とも呼ばれています

▲ホタルカズラ 草むらの中に点々と付ける青い花をホタルの光に例えられてその名が付きました。枝分かれしながら地面を這うように成長します。

▲ミオソティス ミスマルク 勿忘草の交配種。通常の勿忘草よりも花弁が大きく、見応え抜群な品種です

▲プルモナリア ピンクアブルー ピンク色の花から青に変化する過程も楽しめます。瓶の斑点が入った葉も美しく見応え抜群の品種です。多年草で毎年咲かせてくれます

 

少し繊細ながらもお具深い魅力のある青い花たちを使って青い春を作ってみませんか?もちろんプレゼントにもオススメです

皆様のご来店、心よりお待ちしております

以上1階花苗担当より

 

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