お待たせしました!トマト/ナス/キュウリ/ピーマン/オクラ/トウガラシ…夏野菜苗入荷スタート!
こんにちは、野菜担当です。
桜も見ごろを迎え、新年度を迎えようとしております。
そんな中、お問い合わせの増えてきた夏野菜の苗が入荷し始めました!
大人気のトマトやナス、ピーマン、キュウリ、オクラ、トウガラシなどなど…
「今年は夏野菜を育ててみたい」という方は是非準備を始めていただければと思います。
※時期的に夜など冷え込む場合があるので防寒推奨です!
はじめに、野菜苗を選ぶうえで外せない「自根苗(じこんなえ)」と「接木苗(つぎきなえ)」のおさらいを。
「自根苗」とは、種や挿し木から育ち、根も枝も同じ植物の苗です。
性質が自然でなにより安価、ただし病気や環境の影響を受けやすい場合があります。
「接木苗」とは、根の強い台木に、実や花を楽しむ穂木をつないで育てた苗です。
病気に強く、生育が安定しやすいので、家庭菜園や果樹栽培でよく使われます。
手間がかかっている分、自根苗に比べて単価はあがります。
それぞれのメリットデメリットを見極めて、お好みの苗を選びましょう!
今回は入荷した商品をざっくりご紹介!
▲ミニトマト
夏野菜の家庭菜園といえば、というくらい人気のミニトマト!
定番種の「アイコ」や「CF千果」をはじめ、薄皮品種の「ピンキー」も入荷です。
▲ミニトマト とってもアイコ
メーカー苗ではサカタのタネより「とってもアイコ」「キャロルツリー」が先陣を切って出荷スタート!
ミニトマトは各メーカーも様々な育種開発をしており、今年はシーズン通して約70種の品種が入荷予定です!
日当たりと水はけを良くし、わき芽かきを忘れずに行いましょう。
▲中玉トマト
「ミニトマトより食べ応えが欲しい…」という方には中玉トマトがオススメです。
「レッドオーレ」「フルティカ」など人気の定番種が早くも登場。
実が割れやすいので、水やのあげすぎにはご注意を。
▲大玉トマト
青空に輝く、たわわに実った大玉トマトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
作りやすい「ホーム桃太郎」、生育力が強く病気に強い「麗夏」、黄金色に輝く「桃太郎ゴールド」からスタート!
畑がオススメ、1本仕立てで風通しを良く育てましょう。
▲ナス
暑さに強くいっぱい取れるナスも夏野菜栽培の定番ですね。
中長ナスの定番にして王道「千両二号」入ってます。
水と肥料をしっかり与えて長く収穫を目指しましょう!
▲ピーマン
苦くても、自分で育てると食べれるというお子様も多いとか…!
定番の「京波」「京みどり」、肉厚な「エース」で収穫を目指しましょう。
パプリカの「フルーピーレッドEX」「フルーピーイエロー」も入荷ございます。
最初の実は早めに収穫し、株を大きく育てると吉。
▲キュウリ
つるを伸ばして育てる夏の定番野菜。
「夏すずみ」「夏秋ふしなり」「フリーダム」「シャキット」「Vシャイン」と様々入ってきました。
水切れに注意し、つるは早めに誘引しましょう。
▲スイートバジル
ハーブですが寒さに弱く、夏野菜と同じタイミングで出荷が始まります。
毎年大人気のスイートバジル、皆様お待たせいたしました!
▲青じそ
これからの季節に嬉しい爽やかな香草、大葉こと青じそも始まりました!
育てやすくコンパクトに楽しめるので一株あって損はないですね。
その他にも下記の夏野菜が入荷!
・トウガラシ「鷹の爪」「万願寺とうがらし」
・オクラ「アーリーファイブ」
・枝豆「湯上がり娘」
・ペピーノ
ご紹介したい品種など随時更新してまいりますので、ぜひ楽しみにしていてください!
野菜を育てる関連資材も1Fに展開しております。
▲楽々菜園プランター
お水がためられるおすすめプランター。
夏野菜は意外と土の量が必要なので、しっかりしたサイズのプランターを選びましょう。
▲バッグカルチャー
もしくは土の袋のまま育てるバッグカルチャーで初めてみるのもgood!
▲マイガーデンベジフル
いっぱい収穫するために肥料をあげたり…
▲リキダス顆粒
活力剤でサポートしてあげるのも◎
▲殺虫剤/殺菌剤
虫や病気には天然成分由来のものだと口にしても安心ですね。
こちらはまた資材担当からもブログでご紹介させていただきます。
ついに始まった夏野菜シーズンを楽しみましょう!
以上、野菜売場からでした。