春を彩る永遠の人気者!チューリップと原種系チューリップの魅力

愛され続ける理由がある。秋植え球根のすゝめ。


皆様いかがお過ごしでしょうか。
前回のブログに引き続き入荷最盛期を迎えている秋植え球根のご紹介です。
満を持して、秋植え球根の代表格であるチューリップ特集!
様々な彩りや花弁が楽しめる園芸種から、近年人気の原種系チューリップまで一挙ご紹介。
その魅力と品種をまとめてお伝えいたします。
Enjoy Bulbs!

●世界中で愛される春の代名詞、チューリップ。

中央アジアからトルコ周辺を原産とするユリ科の球根植物。

春を代表する花として世界中で親しまれ、その美しい花姿と豊富な花色で多くの人々を魅了しています。

学名はTulipa(チューリパ)。名前の由来は、花の形がターバン(tulipant)に似ていることからといわれています。

赤、黄、白、ピンク、紫など花色は非常に豊富で、一重咲きや八重咲き、ユリ咲き、フリンジ咲きなど多彩な品種が生み出されてきました。

上品でありながら親しみやすい花姿を持つチューリップは、春の花壇やコンテナを華やかに彩る球根花の代表格です。

今年は300品種を超える入荷の予定!気になった品種をピックアップしてご紹介します。

▲当店では写真のようなバラ売り、そして何球か入った絵袋も販売中です。

▲キャンディプリンス まずは昨年も人気だったパープル系の品種、今年も人気です。

▲フォクシーフォックストロット 優しい色合いと柔らかな花弁が根強い人気を持つ品種。

▲ホワイトバレー 色でいうと白も人気です、グリーンも混じる八重咲品種。

▲パルミラ そして近年では黒系の人気が急上昇!パステルな色味が多い春のお庭をぐっと引き締めてくれます。

▲ブラックヒーロー 黒系代表品種!

▲オハイオ ストライプの柄が魅惑の品種。

▲ガボタ バイカラーが目を惹く品種、アイポイントにぜひ。

▲バレリーナ ユリ咲きと呼ばれる咲き方、ぱきっとした色目も素敵ですね~。

▲アンジェリケ ゴージャスな八重咲きに淡い色目が美しい…

▲ガブリエラ パステルな色味も春らしくてgood!

▲ゴリラ なんという品種名でしょうか…濃い色味と激しいフリンジがインパクト大です。

▲カバナ 優しい色合いに特徴的な花弁がアクセントに。

▲ジャイアントオレンジサンライズ 花の大きさが15-20㎝にもなる大型種!見てみたい!

▲アイスクリーム 造形美すら感じる、存在感抜群の八重咲品種。

▲アイスクリームバナナ なんだかお腹がすいてきました。

▲ミステリーバレー 普通のチューリップでは物足りないあなたへ。

▲ラ・ベルエポック アンティーク調のブラウンが他にはない、人気の品種。数量限定入荷!

▲ピンクダイヤモンド 淡く優しい色合いと光沢ある美しい花弁が美しい幻の品種!

●可憐さと野趣を兼ね備える、原種チューリップ。

現在流通する多くの園芸品種のルーツとなった野生種で、原産地の厳しい環境に適応した強健な性質を持っています。

花は小輪ながら個性豊かで、星形に大きく開くものや、複数の花を咲かせるものなど種類によってさまざまな表情を楽しめます。

また、植えっぱなしでも毎年花を咲かせやすい品種が多いことも人気の理由です。

水栽培もおススメ!お気に入りの器やお皿でも楽しめちゃいます。

素朴な美しさと野趣あふれる魅力を持つ原種チューリップは、ナチュラルガーデンやロックガーデンにもよく似合う特別な球根花です。

▲チンカ チューリップらしい形と色合いが可愛らしいサイズで楽しめます。

▲ブライトゼム クリーム色が可愛らしい品種。

▲ライラックワンダー 雑誌の表紙も飾るくらいの人気品種。

▲ヒュミリス アルバ コルレア オキュラータ ブルーからホワイトの色合いが儚くも美しい…

▲プラエスタンス ショーグン 小さいながらも力強さを感じる花姿。

▲ヒュミリス サマンサ 丸っこい形が可愛らしい!

▲クレティカ ヒルデ 小さいお庭でも楽しめるのがいいですね。

▲トルケスタニカ 陽をうけ懸命に咲く様に生命力を感じます。

▲シルベストリス 野趣あふれるお庭をぜひ。

▲ヴィオレッタ ビビットな色合いが目に留まります。

▲ジャラ イエローとオレンジのコントラストがきれいです。

▲タルダインタラクション 斑入りの葉も楽しめる品種!

●チューリップの育て方のポイント

日当たりと風通しの良い場所で育てましょう。

球根は柔らかくフカフカになっているものは避けます。

深さや間隔は球根2-3個分と覚えておくと便利!

乾いたらお水を上げ、春の開花を待ちましょう。

開花後うまく管理すれば翌年も花を楽しめることもありますが、花が小さくなったり咲かなかったりすることもあります。

関東だと夏越しがうまくいかないこともありますので、毎年買い換える方が多いようです。

原種系は植えっぱなしでも大丈夫なものが比較的多いのでうれしいですね。

●まとめ

春の楽しみを仕込む季節になりました。

まだまだこれからもご紹介してまいりますのでお待ちくださいませ。

以上、野菜売場からでした。


【オザキフラワーパークについて】

“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)

オザキフラワーパーク外観

オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンター。 

花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)

■ 店舗情報

店舗名:オザキフラワーパーク

所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32

営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください

定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)

アクセス:

・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分

・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分

駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料

その他

・入場無料

・授乳室、おむつ替えスペース

公式サイト:https://ozaki-flowerpark.co.jp/

公式SNS:

・Instagram:https://www.instagram.com/ozakiflowerpark/

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