オリーブフェア開催中!~お気に入りのオリーブを見つけてみませんか~

こんにちは、1F植木担当です。

10月3日から10月12日まで、オリーブフェアを開催中です!
また10月11日、12日はオリーブ講習会も開催致します。

オリーブフェアの詳細についてはこちらをご覧ください

そこで今回は、定番品種から希少品種まで、現在取り扱いがあるオリーブをご紹介します!

実を付けて収穫する楽しみだけでなく、シンボルツリーとしてお庭をオシャレにできるオリーブ、この機会にぜひ、お家でもオリーブを育ててみませんか?

■オリーブとは?

地中海沿岸原産の、モクセイ科の常緑樹で、耐寒性、耐暑性ともに高く、乾燥にも強いため、初心者の方でも育てやすい植物です。
葉はシルバーブルーで美しく、実もつくため、庭木やシンボルツリーとしてだけでなく、収穫も楽しめます。

■オリーブを選ぶときは「自家結実性」にも注目!

自家結実性とは、自分の花粉で受粉し、実を付けることが出来る性質のことです。
オリーブはほとんどの品種が自家結実性がないため、実を付けるには異なる品種を2本以上一緒に育てる必要があります。
ですが、中には自家結実性がある品種もあります。
自家結実性がある品種は主に

・ルッカ
・シプレッシーノ
・アルベキーナ
・バロウニ
・ピクアル
・セントキャサリン
・オヒブランカ
・アザパ(少し)
・バルネア(少し)

です。ただ、1種だけだと実付きが少ないため、実を多く収穫したい方は別の品種と一緒に育てるのがオススメです。
実を楽しみたい方は、自家結実性にも注目して探してみてください。

■今回入荷したオリーブをご紹介!

まずは小苗からご紹介します!
初心者の方や、小さい苗から育てて大きくしてみたい方にオススメです。

▲コロネイキ(3号)かなり小さい苗になります 実は小さく、花付きが良いため、受粉樹としても人気です

▲フラントイオとアレグレッソ(4号)実付きの小苗です!ただしどちらも自家結実性が低いため、来年以降も実を付けるためには別の品種と一緒に育てる必要があります

▲左からピクアル、セントキャサリン、ネバディロブランコ、アルベキーナ(6号)大きすぎず小さすぎず、お買い求めやすくて気軽に取り入れやすいサイズです!

続いてご紹介するのは、存在感抜群の大苗です!
お庭のシンボルツリーをお探しの方にオススメです。

▲ルッカ(8号)葉の色が濃く、オリーブらしい美しい樹冠を作りやすい品種です!

▲ミッション(8号)直立型ですらりとした印象の品種です 強健で育てやすく、実は食用としてもオイルとしても楽しめます

▲アイセブンセブン(8号)大きな実を付け、豊産性があります 実はオイルとしても食用としても楽しめます

▲シプレッシーノ(8号)すでに美しく仕立ててあるため、シンボルツリーとして取り入れやすい樹形です

▲ペンドリノ(8号)垂れ下がるような枝ぶりが特徴的な品種です 花付きが良いため、受粉樹としても人気です

▲ピクアル(10号)豊産性が高い品種です 実はオイルとしてよく利用されますが、食用としても楽しめます

▲バルネア(8号)オイル用として改良された品種ですが、ブラックオリーブとしても利用できます 直立型ですらりとした印象で、剪定しやすい品種です

▲ひなかぜ(10号)葉の裏が茶色っぽく、直立型ですらりとしており、”オリーブらしくないオリーブ”です

▲織姫(10号)織姫はひなかぜの流通名で、丸く仕立ててあるため、一本お庭に取り入れるだけでかわいらしい雰囲気になります

ここからは11号以上の大株も少しご紹介します!
お値段は張りますが、一生もののシンボルツリーをお探しの方にオススメです。

▲マンザリロ(18号)横に広がりやすい樹形のため、高さを抑えたい方にオススメです 実はテーブルオリーブとして楽しめます

▲ミッション(13号以上)ミッションの大鉢です!すでに樹形が美しく整っており、お庭に植えると存在感抜群のシンボルツリーになります

▲ネバディロブランコ(26号)店舗内最大のオリーブ!!存在感抜群で思わず見上げてしまいます

続いてマニアの方必見!今回入荷した希少品種をご紹介します。
在庫数が少ないのでお早めにお買い求め下さい。

▲カラマタ(8号)実は大きく、現地では高級なブラックオリーブとして流通しています 樹形も直立型で剪定もしやすいです

▲カロレア(8号)テーブルオリーブとして利用されることが多いです 耐寒性が高く、直立型で剪定もしやすいため、育てやすい品種です

▲カヨンヌ(8号)葉が小さく、全て上を向くのが特徴の品種です 花付きが良いため、受粉樹としても利用できます

▲アザパ(10号)実のオイル含有量が低いため、テーブルオリーブとして楽しめます 乾燥に強いため育てやすい品種です

▲ジャンボカラマタ(10号)カラマタと比べてかなり実が大きく、オリーブの中でも最大級のサイズと言われています 実はテーブルオリーブとして楽しめます

▲グロッサディスパーニャ(10号)寒さや病気に弱く、適応できる環境条件が厳しいため、上級者向けの品種になります

▲レッチーノミネルバ(10号)レッチーノという品種の選抜品種と考えられます 黒い実をつける品種で、高品質なオイルが採れます

▲バロウニ(10号)大きくて丸い実をつけ、テーブルオリーブとして楽しめます 環境に対する適応力が高いため育てやすい品種です

最後に盆栽仕立てのオリーブをご紹介します!
長い年月をかけて作られたオリーブの盆栽は、コンパクトでありながらも美しく、初心者の方から上級者の方まで、様々な方にオススメです。

▲小さめの盆栽仕立てです かわいらしく、初めての盆栽としてもオススメです

▲大きく横に曲がった枝ぶりが美しい盆栽仕立てです

▲推定年数200年以上!悠久の時を経て作られた逸品です

■まとめ

今回はオリーブフェアとして、定番品種から希少品種まで、現在取り扱いがある品種をご紹介しました。
店頭には今回ご紹介した品種以外にも様々なオリーブをご用意しております。
ぜひ実際に樹形や葉の色など、見比べながらお気に入りの一本を見つけてみてください。

「でも初めてで何を揃えたらいいのかわからない…」という方もいらっしゃるでしょう。
そこでオリーブフェアに合わせてすでに植え替えをしたアレンジ鉢をいくつか用意しております!

▲植え替え済みなので、2、3年は植え替えせず、このまま育てることが出来ます!

また、オリーブ用の土や鉢などがセットになったオリーブ植え替えセットも販売中です!
▲鉢の中にはオリーブの土、オリーブの肥料、フルボ酸活力液、マルチング用の赤玉大粒が入っています 植え替え方法などの説明書が同封されていますので、植え替えの際には参考にしてください

ぜひアレンジやオリーブ植え替えセットを活用して、お庭にオリーブを取り入れてみてください。

皆様のご来店お待ちしております。


【オザキフラワーパークについて】

“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)

オザキフラワーパーク外観

オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンター。 

花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)

■ 店舗情報

店舗名:オザキフラワーパーク

所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32

営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください

定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)

アクセス:

・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分

・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分

駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料

その他

・入場無料

・授乳室、おむつ替えスペース

公式サイト:https://ozaki-flowerpark.co.jp/

公式SNS:

・Instagram:https://www.instagram.com/ozakiflowerpark/

・X:https://x.com/ozakiflowerpark

 

 

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