茶色の水にこそ映える。アルタムエンゼル1週間目の様子 アクア入荷情報&イチオシ生体情報

ハロウィンシーズンになると、チョコレートモーリーやバンパイアクラブのような生体が注目される時期ですね。植物売り場もオレンジや黒の色味が増えて、植物売り場、全体が少しだけハロウィン仕様になるのが毎年楽しいところです。

そんな中、今年はチョコレート色の水にゆらゆらと泳ぐワイルド個体が存在感を放っています。

・アルタムエンゼル(ワイルド)

原産地はベネズエラ・コロンビアのオリノコ川上流域、そしてネグロ川流域。
この地域の水は腐植質が多く、独特の琥珀色を帯びた ブラックウォーター と呼ばれます。pHは5〜6台前半、軟水。ワイルド個体の長期飼育では、この水質をどれだけ再現できるか、が安定の鍵になります。

写真だと透明度が高く見えますが、実際はしっかりとブラックウォーター。
入荷してまだ1週間なので、餌食いやストレス反応など、毎日細かくチェックしながら慎重に様子を見ています。

・ バジス バジス

手前の子にピントが合っていませんが、実際はすっかり水槽に馴染んでいます。
カメラを向けた瞬間、流木の下にスッと避難するあたり、バジスらしい慎重さと可愛さが同居していてたまりません。
餌への反応も良く、色も徐々に上がってきています。

・ジャンボプラガット

少し前に入荷したジャンボプラガット。
葉っぱの上がお気に入りで、まるで自分のベッドのように使っています。
体格がしっかりしているので、水槽の中でも存在感が強く、見ていると自然と目が引き寄せられるタイプです。

■ ヤンバオオランダ

昔の小銭に似ていることからヤンバオと呼ばれるオランダ。
今回は小ぶりなサイズで入ってきており、丸みのある体型と穏やかな泳ぎ方がとても可愛らしい。

以上オザキフラワーパークアクア担当でした。

【オザキフラワーパークについて】
“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)

オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンター。

花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)

■ 店舗情報

店舗名:オザキフラワーパーク

所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32

営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください

定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)

アクセス:

・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分

・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分

駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料

その他

・入場無料

・授乳室、おむつ替えスペース

公式サイト:https://ozaki-flowerpark.co.jp/

公式SNS:

・Instagram:https://www.instagram.com/ozakiflowerpark/

・X:https://x.com/ozakiflowerpark

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