黄色いお花でお庭を春らしく

こんにちは。
本日もご来店いただき、ありがとうございます。
今週は、まだまだ寒い日が続きそうですが、2月にしては暖かい日も多いですよね。
売場の植物も春らしくなったせいか、最近、黄色いお花を買われるお客様が増えていると感じます。
黄色は昆虫などが一番認識しやすい色と言われています。
活動する虫が少ない時期に虫を呼び寄せ、受粉を促すために春先に黄色いお花が多いとも言われています。
今回は花苗担当より、お庭を明るく演出する黄色いお花をご紹介します。


▲ラナンキュラス
秋植えの球根植物です。
可愛くて華やかな春を代表するお花です。
夏は休眠期になるので、葉が枯れたら球根を掘り上げ、乾燥させた後に風通しの良い場所で保管して下さい。


▲菜の花
春を告げるお花として、昔から親しまれている丈夫で育てやすい植物です。
日当たりよく、風通しの良い場所で管理して下さい。


▲ミニ水仙 ティタティタ
草丈が短いので、寄せ植えにもおススメです。
丈夫で、花付きが良い品種です。


▲プリムラ・ベラリーナ ゴールデイ
ベラリーナシリーズは豪華な八重咲きが特徴です。
耐寒性、耐暑性に優れています。


▲ビデンス・ゴールデンエンパイア
濃い黄色の大輪の花が咲く品種です。
真冬以外は秋から春までお花を楽しむことができます。


▲コツラ・バルバータ
別名「花ホタル」と呼ばれ、鮮やかな黄色の花をたくさん咲かせます。
当店でも、毎年人気のある品種です。
高温多湿が苦手なので、風通しの良い場所で管理して下さい。


▲カレンジュラ・シトラス
株がコンパクトにまとまる草丈が低い品種です。
分枝性が良く、春までお花を楽しむことができます。


▲ヒメエニシダ
マメ科の落葉低木です。
冬は霜に当たらない場所で、夏は高温多湿に弱いので半日陰の風通しが良い場所で管理して下さい。


▲マーガレット・デイジーイエロー
黄色から淡い黄色、白と色の変化、グラデーションがキレイな品種です。


▲ダリア・マキシ
ボリュームのある大輪の八重咲き品種です。
良く枝分かれし、株がコンパクトにまとまります。
切り花としてもオススメです。
春と秋にお花を楽しむことができます。


▲ユリオプスデージー
キク科の常緑低木です。
秋から春にかけて長くお花を楽しむことができます。
冬は強く霜が当たらない場所であれば越冬できます。
アフリカ原産なので乾燥には強いですが、その反面多湿が苦手なので水はけの良い場所で管理して下さい。


▲オステオスペルマム・パティエ レモンフロート
白からレモンイエローのグラデーションがキレイなお花です。
パティエはお菓子のような色合いを作りたいという思いを込めて作られた品種です。


▲ネメシア・マリー ピグメントハニー
花が大きく、香りの良い品種です。
バイカラーなので、イエロー系の花とも合わせやすいです。


▲パンジー・深大寺小紋
パンジー・ビオラもまだこれからも長くお花を楽しめます。
ラベル付きのパンジー・ビオラはセール中でレジにて30%オフになります。
この機会に、是非お買い求めください。


▲コロニラ・バレンティナ バリエガータ
南ヨーロッパ原産のマメ科の常緑低木です。
3月から5月にかけて黄色い花を咲かせます。
葉の黄色い斑がキレイなので、カラーリーフとしてもオススメです。

黄色いお花は、ネモフィラやワスレナグサなどのブルー系の反対色で合わせても良いですし、
オレンジやライムなどビタミンカラーでまとめても明るくなりますよね。
黄色いお花で春を先取りしてみてはいかがでしょうか。
以上、花苗担当でした。

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