思わず二度見してしまう!?奇妙奇天烈・摩訶不思議なお花たちが開花しております!
こんにちは1階花苗担当です。
今回は思わず二度見してしまうようなお花たちをご紹介いたします!奥深い魅力をお楽しみください

▲カンガルーポー レッド&グリーン オーストラリア原産の多年で、産毛に覆われた鮮やかな花を咲かせます。カンガルーの前足に似ていることからその名が付きましたが、この品種に関してはまるで恐竜の様ですね。


他にも品種によって色形、咲き方が多様です。お花を楽しんだ後は切り取り、ドライフラワーとしても楽しめます。

▲ムサシアブミ 日本や朝鮮、中国原産のサトイモ科植物。特徴的な花は仏炎苞と呼ばれ、まるでヘビが首を曲げたようにも見えます。春には花を、夏には葉を茂らせ、秋頃には実もなります。年間を通して楽しむことが出来ます

▲カルセオラリア 南米原産のキンチャクソウ科の多年草。ぷっくりと膨らんだ巾着のような見た目が特徴です。種類も様々で、自生地や受粉してほしい昆虫によって模様も変化すると言われています。毒々しいこの見た目は、受粉してもらう昆虫に早く見つけてもらうための戦略なのかもしれませんね

▲ウラシマソウ 日本原産のサトイモ科植物。浦島太郎が釣り糸を投げる姿になぞらえてその名が付きました。秋には赤い実がなり、種で増やすことも出来ます。

▲カラー(黒) 南アフリカ原産のサトイモ科植物。ラッパ状の仏炎苞が特徴、実際の花は中心の細い部分になります。球根植物で毎年咲かせてくれます。品種も様々でプレゼントにもおすすめです。

▲フクシア バレリーナ 中南米原産、アカバナ科のフクシア。八重咲きの豪華な花弁がまるでドレスの様にも見えることからその名が付きました。その可愛らしい花はアクセサリーに加工したりと人気があります。

▲コロキア コトネアスター ニュージーランド原産の常緑低木。ジグザグに曲がった灰色の幹とシルバーリーフがなんともシックな品種。たまに誤解されますが枯れていません!

▲フェラリア ゴールデンイエロー 南アフリカ原産、アヤメ科の球根植物。バルベット状の質感と黄色と茶色のコントラストが美しい花弁が特徴。

▲ラケナリア トリコフィラ 南アフリカ原産の球根植物。多肉質な双葉がチャーミング。春に一度だけ上げる花芽も魅力的ですね

▲ドロサンテマム 葉の表面にキラキラした結晶が付着した南アフリカ原産の冬型多肉植物。春になると白やピンクの小花を咲かせてくれます。
いったいなぜこのような色形、見た目の花を咲かせるようになったのか…生い立ちや意味を知ると見方が変わってきたりもしますね。
是非、売場にて珍奇な植物を見つけてみてはいかがでしょうか
皆様のご来店、心よりお待ちしております
以上1階花苗担当より。