フルーツパークに向けて!果樹苗入荷情報
こんにちは、1F植木担当です。
ご存じの方も多いかと思いますが、
9/19(土)から9/23(水)までオザキフルーツパークという、果樹について色々なイベントを行います。
今回はフルーツパークに向けて、様々な果樹が新しく入荷しましたので、売り場に取り扱いがあった品種と合わせてご紹介します!
また、それぞれの品種の特徴や簡単な育て方なども簡単に説明します。
この機会にぜひ、おうちで様々な果樹を育ててみてはいかがでしょうか。
ブルーベリー、イチジク、フィンガーライム栽培についてはこちら!
【初心者の方にオススメな果樹をご紹介!】
■レモン
果樹の中でもレモンは特に人気で、フルーツパークでも、リスボンやラフマイヤー、ピンクレモネードなど多くの品種を取り扱っております。
基本的な育て方として、レモンは耐寒性が低く、寒さの影響で果実の生育が悪くなりやすいため、-3℃以上下回る地域では鉢植えがオススメです。
水やりは土が乾いたらたっぷりと与えましょう。
肥料は年3回、緩効性の肥料を与えましょう。目安は3月、6月、9月に一回ずつで、肥料が切れることが無いようにしましょう。
柑橘用の肥料がありますので(下に写真が添付してあります)、詳しい使い方は裏面をご覧ください。
またトゲが鋭いので、怪我をしないよう注意してください。
▲レモン リスボン レモンの中でも耐寒性が高く、病害虫もつきにくいため、初心者にオススメの品種です
▲レモン ラフマイヤー オレンジとレモンの交雑品種で鉢植えでも実付きがよく、リスボンと同様初心者にオススメの品種です
▲レモン ビアブランカ トゲが小さく、幹も真っ直ぐで剪定など管理がしやすい品種です
▲レモン ピンクレモネード 斑入りの葉で、実には縞模様が入る、レモンの中でも観賞用としても楽しめる品種です
▲レモン スイートレモネード レモンの中でも比較的甘い品種で食べやすいです 実付きもよく育てやすい品種です
・柑橘用の土と肥料はこちらをお使いください
▲果樹・柑橘用の土
▲レモン・ミカン・柑橘用の肥料 緩効性肥料なので置くだけで効いてきます また元肥としても利用できます
■ミカン
冬の定番の果樹といえばのミカンも、しらぬいやゆら早生など多く取り扱っております。
耐寒性がやや高く、-5℃前後まで耐えることが出来るため、多くの地域で地植え可能ですが、寒冷地では鉢植えがオススメです。
地植えでは水やりの必要はほとんどありませんが、鉢植えの場合は土が乾いたらたっぷりと与えましょう。
肥料はレモンと同様年3回、緩効性の肥料を与えましょう。
▲ミカン ゆら早生 秋に成るみかんですが、コクのある甘みと爽やかな酸味があり、冬ミカンに負けない美味しさです。
▲大鉢(7号)もあります!
▲ミカン しらぬい 「デコポン」ともいわれる、甘みと酸味のバランスがよいミカンです
▲ゆら早生同様大鉢もあります!
■イチジク
独特な甘みと食感が魅力のイチジクは、植え付けから比較的早く実が付くため、初心者の方でも育てやすく人気な果樹です。
夏果、秋果、夏秋兼用種の3パターンあり、剪定方法も若干異なります。
耐寒性も高く地植えも出来ますが、鉢植えでももちろん育てられます。
▲イチジク ドーフィン 夏秋兼用種で豊作な品種です 甘みが強いのが特徴です
▲イチジク ゴールドファイガー 秋果種で、果皮が黄金色なところとはちみつのような甘さが特徴です
▲イチジク ドリーミースイート 12号以上の大鉢もございます!
■ブルーベリー
ジャムやスイーツにして楽しむことができるブルーベリーは、育てやすく、比較的大きくならないため、初心者の方でも育てやすい果樹です。
ハイブッシュ系とラビットアイ系があり、ハイブッシュ系は自家結実性があるため、1本でも実が付きやすく、耐寒性も高いです。
ラビットアイ系は自家結実性がないため実を付けるためには2本必要ですが、ハイブッシュ系よりも樹勢が強いのが特徴です。
ただ最近はハイブリッド種もあり、その品種も1本で実が付きます。
肥料は3月、5月、8月下旬の年3回緩効性の肥料を与えましょう。
ブルーベリーも専用の肥料がありますので、詳しい使い方は裏面をご確認ください。
▲ブルーベリー サザンハイブッシュ系 1本でも実が付く品種です
▲ブルーベリー ラビットアイ系 実を付けるには2本必要です
▲ブルーベリー ハイブリッド種 ラビットアイ系とハイブッシュ系を50%ずつ掛け合わせてできた品種です
・ブルーベリーは以下の土や肥料をお使いください
▲ブルーベリーの土
▲ブルーベリー用の肥料 タブレット状の緩効性肥料です
【その他にも取扱いのある果樹をご紹介!】
▲ゆず 酸味が強く爽やかな香りが特徴で、料理などに使うのがオススメです
▲キンカン 皮は甘く果実は苦みもある柑橘です 熟すのが遅いので3月から5月ごろ収穫するのがオススメです
▲ブドウ BKシードレス 種無しで食べられる、糖度が高く食べやすいブドウです
▲シャインマスカット 最高傑作のマスカットともいわれるマスカットです
ブドウやマスカットをお家で育てる場合は鉢植えにして支柱などに巻き付けるのがオススメです
▲モモ 大玉白鳳 桃の中でも大玉の品種で、甘みが強く人気の品種です
▲ナシ あきづき やや晩生で赤梨に分類されるナシです 酸味の少ない上品な味です
▲キウイ ニューエメラルド 両性なので1本で実がつきます 大鉢のキウイはかなり珍しいです
▲クコ すでに実付き! 赤い実は「不老長寿の実」として古くから人気です
▲フェイジョア アポロ 果実は甘く肉厚で、初心者の方でも育てやすい品種です
▲ポポー ピーターソン カキとバナナを混ぜたような甘さとねっとりとした果肉が特徴の「幻のフルーツ」
▲ジャボチカバ ブドウにそっくりな実が枝に直接なり、強い甘みとジューシーさが特徴の熱帯果樹です
▲アボカド ピーターソン 「森のバター」と言われる、栄養価の高い熱帯果樹です
■まとめ
今回は既に売場にあった果樹と合わせて新しく入荷した果樹をご紹介してきました。
今回ご紹介した果樹はほんの一部で、まだまだご紹介していない果樹苗も多く取り揃えております。
お家で実際にフルーツを作って食べると、また違った味わいになると思います。
この機会にぜひ、お家でフルーツを育ててみませんか。
育て方などお気軽に売り場スタッフにご相談ください。
皆様のご来店お待ちしております。
【オザキフラワーパークについて】
“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)
オザキフラワーパークは東京・練馬区から日本中に園芸文化を発信する、都内最大級のガーデンセンター。
花苗や観葉植物から珍植物まで、あらゆる植物を取り扱うほか、爬虫類・両生類・熱帯魚などに出会えるアクアリウムコーナー、カフェ「GROWERS CAFE」も併設。まるでジャングルのような空間で植物と生き物の世界をまるごと楽しめる「体験型店舗」として、地域の親子連れから園芸ファンまで幅広く親しまれています。(入場無料)
■ 店舗情報
店舗名:オザキフラワーパーク
所在地:〒177-0045 東京都練馬区石神井台4-6-32
営業時間:9:00~19:00 ※イベント開催時間は各企画の開催概要をご確認ください
定休日:年中無休(1月1日・2日ほかを除く)
アクセス:
・西武新宿線「武蔵関駅」北口より徒歩15分
・吉祥寺駅北口4番のりばより西武バス「都民農園セコニック行き」「大泉学園駅行き」「セコニック経由 新座栄行き」のいずれかに乗車、「関町北四丁目」下車徒歩12分
駐車場:250台完備(高さ制限2.1m・重量制限2t、大型バス不可)・駐車無料
その他
・入場無料
・授乳室、おむつ替えスペース
公式サイト:https://ozaki-flowerpark.co.jp/
公式SNS:
・Instagram:https://www.instagram.com/ozakiflowerpark/
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