
🌹オザキセレクト🌹スタッフが今年オススメのバラの品種をご紹介!
こんにちは。
これから春らしい陽気が続きます!本日は快晴で風も強くなく過ごしやすいですね。
スギ花粉もじわじわ飛び始めているので、ご来店の際は花粉対策もお願いします🟡
それでは、今回は外売り場スタッフが、バラのオススメ品種をピックアップしましたのでご紹介いたします!
まずはデビッド・オースチン様!
▲「エマ・ブリッジウォーター」
大きな「ブリング・ミー・サンシャイン」のマグカップなどでご存知の「エマ・ブリッジウォーター社のコラボレーションとして記念して作られました。
ボーダー花壇や鉢植えにも向いており、魅惑的なピンク色が特徴な品種!
大きくなりにくいので初心者の方にもオススメなバラになります。
▲「グラハム・トーマス」
デビッド・オースチンといえばこのバラ。深みのあるピュアイエローの中輪カップ咲きで、濃厚なティーローズの香りです。
1回廃番になりかけましたが、バラの愛好家からのご要望の声がとても多く、復活を遂げたバラになります。
▲「クレア・オースチン」
オースチンの名のついた香りのとても良いバラ。会社の名前が付いている物にハズれは絶対ありません。
比較的日陰でも育ちやすく、アーチにも仕立てやすいので、少し暗い場所ですがバラのアーチをかけたい方にもオススメです。
▲「スノー・グース」
イングリッシュローズで日陰に育てやすいと言ったらこの品種がまず浮かびます。小さい白い花がスプレー咲きで華麗に咲きます。
ランブラーローズでとても伸びやすいので、アーチや壁面に這わせるのがオススメです。
▲「レディ・オブ・シャーロット」
発色の良いパッションなオレンジ色の品種。病気にもとても強く、初心者の方にもオススメです。
また、暑さにも強い品種になりますので、日当たりが良しぎてしまう場合でも頑張ってくれます。
葉表と葉裏のコントラストも可愛いポイントです。
▲「セプタード・アイル」
まるで芍薬のような雰囲気のピンク花品種。
デビッド・オースチンの中でも特に香りが良く、そのミルラの香りは王立バラ協会のヘンリー・エドランド賞を受賞しているそう。
当店スタッフは、開花期にこのバラの香りを毎朝嗅いで仕事に励んでいます。
▲「ダナヒュー」
コロンとしたアプリコットカラーの可愛らしい花を咲かせる品種。
こちらも日陰に強く、とても管理がしやすいそう。都市部近郊にお住まいで。ベランダ栽培にも適しています。
▲「ジュード・ジ。オブスキュア」
ゴブレッド型をした大輪の柔らかい黄色の花を咲かせる品種。
強健で病気にもなりにくく、暖かい地域ではつるバラのようにも育てられます。
特に香りも良く、フルーツ香の素晴らしい香りで受賞しています。
まだまだ人気なデビッド・オースチンは他品種も入荷しております。
詳しい品種については、こちらをご確認ください。
・ダナヒュー
・デスデモーナ
・エリザベス
・ユーステシア・ヴァイ
・ガブリエル・オーク
・ジェントル・ハーマイオニー
・グラハム・トーマス
・ジュード・ジ・オブスキュア
・レディ・オブ・シャーロット
・ナイ・ベヴァン
・オリビア・ローズ・オースチン
・クイーン・オブ・スウェーデン
・ロアルド・ダール
・セプタード・アイル
・ウィリアム・アンド・キャサリン
・ヤング・リシダス
・エマ・ブリッジウォーター
・クレア・オースチン
・ジェームズ・ギャルウェイ
・ザ・ジェネラス・ガーデナー
・ウォラトン・オールド・ホール
・スノー・グース
・レディ・エマ・ハミルトン
次は京成バラ園芸様!
▲「希成」(きなり)
ニュアンスカラーの大きな花が目を惹く京成バラ園様の新品種。
品種名はベージュ色が自然な白色の「生成り色」をイメージさせ、そこからの色の変化に希望を託すイメージより名付けられたそう。
▲「ストロベリー・ミスト」
珍しいテラコッタレッドに、裏の花弁が白い特徴的な色合いが目を惹く品種。
フロリバンダでコロンと可愛らしく丸みを帯びた花が房状に咲きます。
コルデス社の品種なので、病気には比較的強いと思います。
▲「エンチャンティッドピース」
あの銘花「ピース」を彷彿とさせるような品種。
剣弁高芯咲きで比較的に病気にも強く、現代版に進化したバラと言えます。
▲「ライデンシャフト」
赤いマットな質感の花が特徴的な品種。病気にも強い照り葉で、枝はしなやかに伸びるので小型のつるバラとして楽しめます。
品種名はドイツ語で「情熱」という意味を持ちます。
▲「レイニー・ブルー」
毎年大人気の柔らかいラベンダーカラーの品種。当店でもいつの間にか売り切れてしまいます。
大きくなりにくい枝がしなやかに誘引しやすく、小さなトレリスやアーチなどにもオススメです。
▲「ケルナー・フローラ」
トゲが少ない、香りの四季咲きつるバラ。コーラルピンクの発色の良い品種です。
特にこの品種は香りがとても良く、「香りのカクテル」とも称されたりします。
照り葉で病気にも強く、アーチに仕立てるにも良い品種です。
▲「ローヴ ドゥ レテ」「夏の夜明け」
淡いアプリコット地にピンク・赤の刷毛目のような絞りが入る複色花の品種。
花形はアンティークタイプ。かわいいピンクの花が優し気にうつむいて咲き、甘くてやさしいティーの香りを漂わせます。
こちらは京阪園芸様の品種です。人気の園芸店店主が名付けました。
▲「フルレット」
デルバール社様の新品種。明るい色合いのサーモンピンク~ピンクのグラデーションのカップからロゼット咲きの中輪房咲きになります。
名はフランス語で「小さなお花」の意味があるそう。
他にも様々な品種が入荷してきています!
お店にはまだたくさんの品種がございますので、3連休は是非当店に好みのバラを探しに来てみてはいかがでしょうか。
それでは外売場からでした。