「桜」を買うならこのシーズン🌸日本の春の象徴「桜」を育ててみませんか?

こんにちは。

東京は快晴も続き、過ごしやすい気温が心地よいです。
春の植物達も芽を膨らませ、来たる春に向けて開花の準備をしていますね。

それでは、春の訪れを告げる、日本の春の象徴「桜」が様々入荷しましたので、ご案内いたします!



▲染井吉野
東京の豊島区が発祥の地とされている、日本中に愛される桜の代表品種です。
淡い白に近いピンクと、幹の茶黒さの相性がとても良いです。



▲枝垂れ桜 紅一重
江戸彼岸桜の枝変わりの品種で、紅花が強いものを選抜しています。
発色の良い紅花に、枝垂れの曲線が美しい品種になります。



▲陽光桜
天城吉野桜に寒緋桜を交配して作出された品種です。
鮮やかな紅色の花が、まとまって下向きに開花をします。


▲陽光桜 切枝
陽光桜は生花店Rafflesiaにも切枝で販売しております。



▲南殿(なでん)桜
京都御所・紫宸殿(ししんでん)の南庭に自生していたことから、南殿桜と呼ばれました。
八重咲でボリュームのある花姿が特徴的です。



▲御殿場桜
静岡県にある御殿場市にて古くから親しまれてきた品種。
花付きが良く、小さめのサイズからでも花が付きやすいので、盆栽仕立てとして出回る事が多いです。



▲御衣黄(ぎょいこう)桜
昔貴族が気品のある色として好んだ萌黄色の御衣を思わせることから「御衣黄」と名付けられたそうです。
八重咲の珍しい緑花の品種で、咲き進むにつれて黄色や薄紅色に変化していきます。



▲鬱金(うこん)桜
花弁が香辛料で知られるウコン(鬱金)に似た萌黄色になることからウコンザクラと名付けられたそうです。
黄色い花を咲かせる唯一の桜で、八重咲の黄色に近い花色から時間が経つにつれて花弁に赤みも帯びてきます。


▲淋宝(りんぽう)桜
古くから盆栽用の小さい桜として親しまれてきた品種です。
富士系統で花も小さく可憐な印象。


鴛鴦(おしどり)桜
雄しべを2本持つことから、仲睦まじい「おしどり」の鳥になぞらえ、この品種が付いたそう。
こちらも小さく盆栽仕立てになり、八重咲の薄ピンクの花が下に垂れるように開花します。


▲枝垂れ桜
形の良い盆栽に手ごろな枝垂れ桜も入荷しています。


▲旭山桜
苔玉仕立ての旭山桜も2階サービスカウンター付近にて販売しております。
室内で桜の花を咲かせて、テーブルお花見も出来ます。葉が出てきたら外で管理をしましょう。


他にも春に開花する花木も様々入荷してきています。
花の開花前に家に持ち帰り、家のベランダやお庭でお花見を楽しんでみませんか?

それでは外売場からでした。

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