吊り鉢観葉植物でお家の空間をグリーンにしてみましょう!!
こんにちは、練馬区の園芸店オザキフラワーパーク観葉植物担当です。お部屋に植物を置く場所が無い方、天井がまだ空いていませんか!?今回は吊り鉢観葉の管理についてご紹介したいと思います。それではいってみましょう!
吊り鉢(ハンギング)の観葉植物は、普通の鉢より少しコツがありますが、
ポイントさえ押さえればむしろ管理しやすいスタイルです 。
吊り鉢観葉植物の管理ポイント
▲カンガルーファン
▲チランジア カーリースリム
まず理解すべき基本はこれです↓
「乾きやすい・光に近い・水やりがやや面倒」
この3つの問題を意識すればOKです。
① 置き場所
明るい場所に吊るす
- 窓際がベスト(レース越しの光)。
- 直射日光はNG(葉焼けします)。
風通しは良く
- 吊り鉢は空気の流れが良いので乾きやすいです。
- 植物が蒸れにくいのはメリットです。
② 水やり
基本ルール
土が乾いたら、たっぷり
- 表面だけじゃなく中まで乾いたらが目安です。
▲オリズルラン
▲ポトス
吊り鉢ならではの特徴
乾きやすい
風通しがいいので水分が早く飛びます。
通常の鉢より少し水やり頻度が増えることがあります。
▲ぺリオニア プルクラ
▲フィロデンドロン ブラジル
水やり方法(2パターン)
① 受け皿あり
- ぶら下げたまま水やりOKです。
- 溜まった水は必ず捨てます。
② 受け皿なし(おすすめ)
一度下ろして流しなどでしっかり給水します。
一番安全&失敗しにくいです。
③ 葉水(かなり重要)
吊り鉢は乾燥しやすいので葉水(霧吹き)が大事です。
④ 剪定・メンテナンス
伸びすぎたらカット
吊り植物はどんどん垂れてきます。
長くなりすぎると見た目&風通しが悪くなります。
4月末以降の暖かい時期にカットするとすぐに新しい芽が吹き始めます。
枯れ葉はすぐ取る
病気・虫の原因になるので根元に近いところも忘れずにチェックしましょう。
▲アイビー
▲アンスリウム ペンドフォリウム
よくある失敗
根腐れ
「高い場所=水やり面倒→過湿」
一番多いミスです。
水切れ
気づきにくい(触りにくい)
土をずっと濡らしっぱなしはNGですが乾きすぎにも注意です。
エアコン直撃
えあこんのくうきが乾燥して一気に弱ります。
▲ホヤ ゴールデンマージン
▲エピスシア クプレアータ
まとめ
✔ 明るい日陰に吊るします。
✔ 土が乾いたらたっぷり水をあげます。
✔ 普通の鉢より乾きやすいです。
✔ 葉水で乾燥対策します。
以上2F観葉植物売場からでした。今週もご来店お待ちしております。
“Feel the Power of Plants”(感じよう!植物の力!)
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