エリカ

  • ツツジ科

  • エリカ属

  • 流通名(和名)

    エリカ

  • タイプ

    多年草

  • 原産地

    南アフリカ、ヨーロッパ、北アフリカ

  • 草丈/樹高

    15cm~3m

  • 開花期

    種によりさまざま

  • 花色

    赤、ピンク、オレンジ、黄、白など

  • 耐寒性

    強~中(品種により異なる)

  • 耐暑性

    弱~中(品種により異なる)

  • 花言葉

    「孤独」「寂しさ」

エリカ(ジャノメエリカ)

エリカの特徴

小さな蛇の目の小花をびっしりとつける春咲きのジャノメエリカや、冬咲きのクリスマスパレード、スズランの花に似たスズランエリカなど、さまざまな品種があります。英名は「ヒース」です。
ヒースはイギリスやアイルランドなどの農耕に向いていない荒地や、そこに生える草花(エリカ)をさしています。
そのため「孤独」「寂しさ」という花言葉は、寂しく孤独な地という意味からつけられたのではないかと言われています。
エリカの中でも「ジャノメエリカ」は、寒さに強く、マイナス5度くらいまで大丈夫です。そのため比較的地植えにも向いてます。
「ジャノメエリカ」「スズランエリカ」「カナリーヒース」「アケボノエリカ」「エリカ・ホワイトデライト」「クリスマスパレード」など、花色も花形も様々な品種があります。

エリカの栽培

置き場所

多肥多湿と高温期の蒸れに弱く、日当たり、風通しのよいやせ地を好みます。
日が当たらない所では翌年花が咲きにくくなりますので、十分に日光に当てるようにしてください。真夏は涼しい半日陰に移動します。
耐寒性は品種により異なります。比較的寒さに強いのは「ジャノメエリカ」。

水やり

根が細く、水切れをおこすと先端がうなだれてきます。水切れにも注意しますが、過湿も嫌うので、お水のやりすぎには気をつけましょう。
売っているものは、鉢が小さく土が固くなっていて、中までお水が浸透しにくい場合あります。シャワーのように株元に時間をかけてたっぷりお水をかけ、鉢土全体がお水をしっかりと吸収してずっしりと重くなるのを確認するようにしましょう。

切り戻し

花後に、花が咲いていた部分までばっさりと切り戻します。

エリカ(ブライダルヒース)

エリカ(カナリーヒース)