ユーフォルビア(多肉植物)

  • トウダイグサ科

  • ユーフォルビア属

  • 流通名(和名)

    ユーフォルビア(多肉植物)

  • タイプ

    多肉植物

  • 原産地

    世界各地

  • 草丈/樹高

    3cm~2m

  • 開花期

    種類により異なる

  • 花色

    白、赤、ピンク、オレンジ、黄色など

  • 耐寒性

    やや弱い~弱い (種類による)

  • 耐暑性

    強い~普通 (種類による)

  • 花言葉

    「ひかえめ」「地味」「明るく照らして」

ユーフォルビア(オベサ)

ユーフォルビア(多肉植物)の特徴

ユーフォルビアはたくさんの種類があり、草花として流通する「ダイヤモンドフロスト」や「初雪草」などの他に、多肉植物のタイプも種類が豊富です。
多肉タイプは全世界に1000種もの種類があると言われ、形や草姿もさまざまで、「柱形」「球形」「低木状」「コーデックス(塊茎)」と多岐に分かれます。
見た目がサボテンと似ているものも多くサボテンと混同されますが、サボテンではありません。
「ユーフォルビア・マハラジャ」「ユーフォルビア・オベサ」「ユーフォルビア・キリンドリフォリア」「ハナキリン」などがあります。

ユーフォルビア(多肉植物)の栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。春~秋は風通しのよい戸外で、冬は室内。
全般的に寒さには弱いので、最低気温が15度を下回るようになったら室内に入れてください。

水やり

過湿は嫌います。雨などには当てないようにしましょう。
冬は生育が停滞し休眠状態になります。3月ごろまでお水やりは中止して断水します。
春に新芽が動きだし始めたら少しずつ水やりを開始します。

肥料

肥料はあまり必要ありませんが、あげるのであれば春秋に緩効性肥料を少量施します。

ユーフォルビア・メロフォルミス

ユーフォルビア

ユーフォルビア・ホリダ