いんげん(さやいんげん)

  • ツルムラサキ科

  • ツルムラサキ属

  • 流通名(和名)

    ツルムラサキ

  • タイプ

    一年草

  • 原産地

    東南アジア

  • 草丈/樹高

    2mほど

  • 開花期

    収穫期:7~10月ごろ

  • 耐寒性

    弱い

  • 耐暑性

    強い

  • 花言葉

    「頼りにします」「頼りにしすぎ」

いんげん(さやいんげん)

いんげん(さやいんげん)の特徴

中の豆が未熟なうちにさやごと食べるさやいんげん。6月から9月が旬の夏野菜です。
さっと茹でてお浸しにしたり、胡麻和え、サラダ、甘辛く煮付けたりとさまざまな料理で食されています。

いんげん(さやいんげん)の栽培

マメ科の植物は、根に含まれる根粒菌によって空気中から窒素を取り込むという性質があります。そのため肥料を与えすぎると花つきが悪くなったり、チッソ過多によりつるばかりのびてしまうつるボケという症状が出たりしますので、肥料はやりすぎないよう注意が必要です。

苗は4下旬~6月ごろに出回ります。植え付け時期は5月のゴールデンウィークごろが適期です。
「つるなし」と「つるあり」とがあり、はじめての方は「つるなし種」が育てやすいです。
「つるなし種」は、草丈が20~50cmほどにしか生長しないので、倒れないよう70~80cm程度の支柱をたてる感じで大丈夫です。
「つるあり種」は、2mくらいつるが伸びますので、ネットやあんどん支柱などを用意しましょう。

花が咲き終わってから10日くらい、豆のサヤが10~15cmほどになったら収穫できます。
「つるあり種」の方が長く収穫できます。

いんげん(さやいんげん)