ハイドランジア(アジサイ)

  • アジサイ科

  • ハイドランジア属

  • 流通名(和名)

    ハイドランジア(アジサイ)

  • タイプ

    落葉低木

  • 原産地

    日本

  • 草丈/樹高

    1~2m

  • 開花期

    6月~9月頃(品種により異なる)

  • 花色

    様々

  • 耐寒性

    品種により異なる

  • 耐暑性

    品種により異なる

  • 花言葉

    「移り気」「浮気」「冷淡」

ハイドランジア「ひみこ」

ハイドランジア(アジサイ)の特徴

梅雨どきに咲く代表的な花木。冬は落葉します。
ハイドランジアは、ギリシャ語で「水の器」という意味があります。小さな鉢植えでは水切れにならないよう注意しましょう。
日本各地にアジサイ寺の名所があり、シーズンは多くの観光客でにぎわいます。日本人にとってもなじみの深い、古くから愛されてきたお花。
数えきれないほどたくさんの園芸品種があります。

ハイドランジア(アジサイ)の栽培

半日陰~日なたで、極端に乾燥しない、水はけのよい土壌で育てます。
真夏は西日の当たらない涼しい木陰など、冬は寒風の当たらない場所が理想です。
アジサイは乾燥を嫌いますので、鉢植えでは特に水ぎれがしやすく、土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るほどたっぷり水やりをしましょう。
青花は酸性土壌、赤やピンクの花はアルカリ土壌で発色がよくなります。
鉢植えの場合、受け皿に水をためっぱなしにすると根腐れの原因になりますのでご注意ください。
品種によっても異なりますが、ハイドランジアの花芽は秋ごろに形成されます。剪定は一般的に7月ごろまでには済ませましょう。

ハイドランジア「KEIKO」

ハイドランジア「コバルトブルー」

ハイドランジア「こんぺいとう」

ハイドランジア「ダンスパーティ」

ハイドランジア「バハリア」

ハイドランジア「フラウニューカツコ」