ミオソティス・ミオマルク(ワスレナグサ)(忘れな草)

  • ムラサキ科

  • ワスレナグサ属

  • 流通名(和名)

    ミオソティス・ミオマルク(ワスレナグサ)(忘れな草)

  • タイプ

    ヨーロッパ(園芸品種)

  • 原産地

    ヨーロッパ、世界各地の温帯

  • 草丈/樹高

    20cmほど

  • 開花期

    4~6月ごろ

  • 花色

  • 耐寒性

    強い(-15度)

  • 耐暑性

    弱い

  • 花言葉

    「私を忘れないで」「真実の友情」

ミオソティス・ミオマルク(ワスレナグサ)(忘れな草)

ミオソティス・ミオマルクの特徴

別名ワスレナグサ(忘れな草)で、「ミオソティス」は「忘れな草」の学名です。
「ミオソティス・ミオマルク」は、従来種の忘れな草よりもお花が大きく、花姿も整った園芸品種で、PW(PROVEN WINNER)の登録商標です。
また従来種のワスレナグサ(忘れな草)は一年草ですが、こちらは夏越しができれば毎年お花を楽しめる耐寒性多年草です。

ミオソティス・ミオマルク(ワスレナグサ)(忘れな草)

ミオソティス・ミオマルクの栽培

置き場所

春は日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。
真夏は風通しのよい半日陰~日陰に移動しましょう。
夏越しができれば毎年お花を楽しめる耐寒性多年草です。(環境によります。あまりに暑すぎると夏越しできない場合もあります。)
耐寒性は強いです。(-15度)

用土

水はけのよい草花培養土を用います。

水やり

乾燥し過ぎる場所は嫌い、比較的水を好む植物です。ですが、蒸れたり、水はけの悪い場所では腐りやすくなります。
基本的に乾いたらたっぷりと与えます。
蒸れると腐ってきやすいので、上からざぶざぶとお水やりをしたりぎゅうぎゅう詰めにしたりしないようにします。

肥料

植え付け時に根に触れても大丈夫な「マイガーデン(住友化学園芸)」などの肥料を、軽く元肥として土に混ぜ込んでおきます。
多肥は好みません。肥料が多すぎると花つきが悪くなります。