プラティーナ(プラチーナ)

  • キク科

  • カロケファルス属

  • 流通名(和名)

    プラティーナ(プラチーナ)、カロケファルス・ブラウニー'シルバー・ブッシュ'、クッションブッシュ

  • タイプ

    常緑小低木

  • 原産地

    オーストラリア

  • 草丈/樹高

    60~90cmほど

  • 耐寒性

    やや強い

  • 耐暑性

    やや弱い

  • 花言葉

    「律儀」

プラティーナ

プラティーナ(プラチーナ)の特徴

銀色の細かい小枝が密集したような独特の造形と美しさがあるオーストラリア原産の植物です。
乾燥に強く多湿やムレは苦手です。寄せ植えにも使いたい魅力的な花材ですが蒸れや過湿には注意しましょう。
生長は比較的早く、間延びしてきたりしたら適宜刈り込んでください。

プラティーナ(プラチーナ)の栽培

置き場所

日当たりが良く、風通し、水はけのよい場所で育てます。高温多湿は嫌います。
真夏は涼しい半日陰に置いてください。梅雨時は、雨にも当てないようにします。
多湿に弱いので、環境によっては夏越しが難しい場合があります。(やや中級者向き)
寒さにはやや強く、霜や寒風のあたらない陽だまりでしたら冬越しできます。厳寒地にお住いの方は、腐葉土や敷き藁などでマルチングをしましょう。

水やり

基本的に乾いたらたっぷりとお水やりをします。乾燥気味を好み、過湿は嫌います。
蒸れを防ぐためにも上からザブザブをお水をあげたりしないようにしましょう。
真夏は日中にお水やりをすると鉢中の温度が上がり根を傷める場合がありますので、気温の上がらない朝方か、涼しくなってからの夕方以降にお水やりするようにしてください。
冬は水やりを減らし、乾かし気味にします。

肥料

肥料はあまり必要ではありません。
あげるのであれば、冬~春の時期に緩効性肥料を軽く施します。多肥は根腐れの要因になりますので、ほんの少しだけにします。

プラティーナ

プラティーナ